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1: ダイス創作物語板【主人公力】副キャプテン半田5【マシマシ】
460 名前:名無しさんと創る物語 [2017/04/24(月) 07:06:23]
B

2: ダイス創作物語板【主人公力】副キャプテン半田5【マシマシ】
459 名前:名無しさんと創る物語 [2017/04/24(月) 00:15:34]
ふと思ったけどポプルセンはこっちに来た事で多少は性格矯正するかな?
本編だと決定的に歪んだのは森崎が原因って言ってたけど

3: ダイス創作物語板【主人公力】副キャプテン半田5【マシマシ】
458 名前:副キャプテン半田 [2017/04/23(日) 23:48:25]
>>445 厄神様は序盤から最後までずっと松山の味方でいてくれたので、守り神みたいなイメージですかね

またもや飛田の『ポイゾナスモード』の投票を忘れていました。すみません
A 発動する
B 今は使わない
1票決です。ageでお願いします

4: ダイス創作物語板【主人公力】副キャプテン半田5【マシマシ】
457 名前:名無しさんと創る物語 [2017/04/23(日) 23:36:18]
コイントス→ スペード3

5: ダイス創作物語板【主人公力】副キャプテン半田5【マシマシ】
456 名前:副キャプテン半田 [2017/04/23(日) 23:35:31]
実況『さあ!遂に我らが雷門中学校がフットボールフロンティアの舞台となった今日という日!
相手は北の果てからやってきた白恋中学!ここまできて弱い相手など一チームも無い!
寒さを吹き飛ばす熱い激闘を見せてくれることでしょう!!』

審判「それではコイントスを始める」

コイントス→! card

赤スート→雷門ボール
黒スート→白恋ボール
JOKER→コインは天高く飛んでいき……

6: ダイス創作物語板【主人公力】副キャプテン半田5【マシマシ】
455 名前:名無しさんと創る物語 [2017/04/23(日) 23:33:42]
厄神とフラグ立ったか?この松山

7: ダイス創作物語板【主人公力】副キャプテン半田5【マシマシ】
454 名前:副キャプテン半田 [2017/04/23(日) 23:26:27]
そしていつの間にか松山の眼前には静謐な闇が広がっていた。
ふと振り向くと闇の中で二筋の紅いリボンが舞っている。
目を凝らすとそこには緑髪の神様がくるくる回りながら離れていく姿があった。
待ってくれ、と叫ぶと神様は一瞬だけ立ち止まり慈しみに溢れた表情で静かに微笑む。
ひどく懐かしい感覚が胸を襲うと、視界がまた徐々に明るくなっていく。
光が彼女の姿を消し去ってしまう。



半田「おい!大丈夫か!?」

ハッと目を覚ますと半田と赤井が心配そうに松山を見詰めていた。
どうやらしばらく放心してしまっていたようだ。

松山「ん、ああ大丈夫……それより緑髪の女性だっけ?あんまり見たこと無いけど綺麗でいいんじゃないか?
俺は好きだぞ、山みたいに青々とした緑」

半田「お、おう。変なこと聞いて悪かったな(こいつ……本当に大丈夫なのか?)」

半田は訝しげな目で松山を見るが、ベンチの方から円堂の集合の号令がかかったことで試合前の会話はそこで打ち切りとなった。

8: ダイス創作物語板【主人公力】副キャプテン半田5【マシマシ】
453 名前:副キャプテン半田 [2017/04/23(日) 23:24:38]
>>452 ダイヤ絵札なら全能力-2とかになっていたんですけどね

トラウマ?→ ハートQ
ハート・スペード・クラブ→松山「あんまり見たこと無いけど綺麗でいいんじゃないか?」

緑髪と聞くと松山の頭はじくじくと鈍い痛みを訴え始めた。
瞬間視界がホワイトアウトしたかと思うと、脳内に見たこともない光景が幻灯の様に流れていく。
───緑髪の少女が目に涙を浮かべながらもこちらに憎悪の視線を投げ掛けている。
小さな手は握りしめられ震えている。
どうやら自分はこの子に酷いことをしてしまったようだ、謝らなくては。
しかし、どうしても何をしてしまったのかは思い出せない。
どこかで間違わなければ自分は彼女の隣で笑い合えていた気がして、それが身が引き裂かれるほど悲しい。
松山の心は罪悪感で悲鳴を上げる。
───緑髪の女性により自分は地面に抑え付けられている。
息は絶え絶えになり、体に力が一切入らない。
彼女はこちらの全てを見透かしているかのような、冷たいぞっとする眼差しをこちらに向けている。
彼女が本気を出せば自分など塵も残らず消される。
松山の頭は恐怖と絶望で埋め尽くされる。

怖い、苦しい、虚しい、悔しい、怖い、苦しい、虚しい、苦しい、怖い
苦しい、虚しい、悔しい、怖い、苦しい、虚しい、悔しい、怖い、苦しい
虚しい、苦しい、怖い、苦しい、虚しい、悔しい……

松山(ッッッッァァァァア゛ア゛ア゛ア゛ア゛!!!!!!)

どす黒い感情に呑み込まれて松山が壊れそうになった時、幻灯が巻き戻り始めた。

9: ダイス創作物語板【主人公力】副キャプテン半田5【マシマシ】
452 名前:名無しさんと創る物語 [2017/04/23(日) 22:30:11]
くっ、土がゆがたりない!

10: ダイス創作物語板【主人公力】副キャプテン半田5【マシマシ】
451 名前:名無しさんと創る物語 [2017/04/23(日) 22:17:48]
トラウマ?→ ハートQ

11: ダイス創作物語板【主人公力】副キャプテン半田5【マシマシ】
450 名前:副キャプテン半田 [2017/04/23(日) 22:05:39]
D 「なあ、緑髪の女性ってどう思う?」

松山「……ん?」

赤井「いきなり何を言い出すんだ?」

半田「いやなんとなく聞いてみたくなってさ」

松山「……」

松山はしばし悩むように視線を落とし、しばらく思考する。

トラウマ?→! card
!とcardの間のスペースを埋めて書き込んで下さい。

ダイヤ絵札→松山「……」ガタガタガタガタッ
ダイヤ→松山「うっ!?急に腹に異物感が……」
ハート・スペード・クラブ→松山「あんまり見たこと無いけど綺麗でいいんじゃないか?」
JOKER→松山「なにを隠そう応援に来てくれてる俺の彼女も緑髪なんだ」

12: ダイス創作物語板【主人公力】副キャプテン半田5【マシマシ】
449 名前:名無しさんと創る物語 [2017/04/23(日) 21:44:41]

13: ダイス創作物語板【主人公力】副キャプテン半田5【マシマシ】
448 名前:副キャプテン半田 [2017/04/23(日) 21:36:00]
>>446-447 某スレの松山くん、というか当時の参加者の方々のノリを再現しようとしたらこうなりました
天然でブッ飛んでて時には熱血な松山くんと愉快な仲間たちをどうぞお楽しみください

A うん?赤井も松山のところに行くのか?

赤井「あ、あの!ふらの小でキャプテンだった松山さんですよね?」

松山「うん?お前は……」

赤井説明中

松山「そうか、俺たち以外にも飛ばされてきた奴らがいたのか」

赤井「俺も日本人で飛ばされた人に合うのは松山さんが初めてですよ」

思わぬ所で思わぬ人物と遭遇した赤井(本当は日向にも遭遇していたのだが)。
赤井の説明を受け、半田も彼が小学生時代に全国大会のベスト4までチームを率いた猛者だと知った。

松山「まあだからといって手加減は出来ないけどな。全力で勝ちにいかせてもらうぜ……ところでそっちは?」

半田「ああ、ちょっと話したいことがあってな……」

A 「トップ下としてお前に宣戦布告をする!」
B 「なんで肩に人形なんて乗っけてるんだ?」
C こっちも奇行で対抗する、 演奏 だ!
D 「なあ、緑髪の女性ってどう思う?」
E その他。自由に記入してください
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14: ダイス創作物語板【主人公力】副キャプテン半田5【マシマシ】
447 名前:名無しさんと創る物語 [2017/04/23(日) 13:59:26]
ほかのキャラだとこいつ滅茶苦茶だなと思うんだろうけど、松山くんだと楽しそうだなあとほんわかしてしてしまう

15: ダイス創作物語板【主人公力】副キャプテン半田5【マシマシ】
446 名前:名無しさんと創る物語 [2017/04/23(日) 00:55:15]
松山くんはっちゃけているなあw

16: ダイス創作物語板【主人公力】副キャプテン半田5【マシマシ】
445 名前:名無しさんと創る物語 [2017/04/22(土) 22:21:09]

17: ダイス創作物語板【主人公力】副キャプテン半田5【マシマシ】
444 名前:副キャプテン半田 [2017/04/22(土) 22:14:02]
それから十数分後、更に一悶着有ったみたいであるが白恋メンバーもグラウンドに出揃いアップを始めだした。

半田(見ているだけでこっちが疲れてきそうなチームだな。で、さっきから騒ぎの中心にいるのが向こうのキャプテン 松山か)

音無の情報と照らし合わせ半田は誰がどういった選手なのか確認する。
主力選手として名前が挙がっていた者たちはやはりそれなりの風格を纏っていた。

半田(誰かに話しかけてみようかな)

A うん?赤井も松山のところに行くのか?
B なんとなくのんびりリフティングしている吹雪が気になる
C やたらと空を気にしているフライハイトに話しかける
D ポブルセンの元へ敢えて腫れ物に触れに行く
E ライン際を猛スピードで駆け上がっていくカペロマンに話しかける
F 味方と話をする(誰と話すか記入してください)
G その他。自由に記入してください
1票決です。ageでお願いします

18: ダイス創作物語板【主人公力】副キャプテン半田5【マシマシ】
443 名前:副キャプテン半田 [2017/04/22(土) 22:01:41]
ポブルセン「…………◎△$♪×¥●&%#?!(すごくきたないことば)」

些細な原因でこのポブルセンという男が松山に突っかかるのはもはや白恋名物に成りつつある。
その度にポブルセンは松山に伸されているのだが全く懲りないようだ。

松山「おー、それだけ元気なら試合に影響は無さそうだな。少しやり過ぎたかなって心配してたから良かったよ」

ポブルセン「ぶ っ こ ろ す っっっっっ!!!」

今にも降りだしそうな雨雲がポブルセンの怒号により震える。

19: ダイス創作物語板【主人公力】副キャプテン半田5【マシマシ】
442 名前:副キャプテン半田 [2017/04/22(土) 22:00:02]
松山「しかし惜しいな、時間があれば小田と一緒に向こうのミーティングに潜り込もうと考えてたのに……」ジャラジャラッ

吹雪「ハハッ良いねそれ、楽しそうだ。今度やる機会が有ったら僕もついていっていい?」

松山「もちろんだ」

小田(じょ、冗談…………だよな?)

真剣な表情で己の計画を打ち明ける松山と能天気に笑い飛ばす吹雪を見て、
小田の脳裏には強豪校の屈強な選手に簀巻きされた自分が浮かんだ。
みるみる青くなっていく小田の顔色、あと少しで空色だ。
そんな三人の後ろから引き摺られてついていく物体が一つ路上に転がっている。

松山「おーいポブルセン。そろそろ到着するから起きろー」ジャラジャラッ

よく見るとそれは松山の手に握られている鎖に縛られている一人の少年だった。
意識を失っているようだったが、松山の声で目覚めた瞬間殺意と敵意を一斉に松山にぶつける。

20: ダイス創作物語板【主人公力】副キャプテン半田5【マシマシ】
441 名前:副キャプテン半田 [2017/04/22(土) 21:56:54]
フォーメーションも決まりアップのためにグラウンドへ移動すると、ちょうど正門から白恋と思われる団体が姿を見せた。

カペロマン「やっと着いたぜ……」

フライハイト「なんとか定刻に間に合って良かったよ……」

先頭を歩いている外国人らしき二人はまだ朝だというのに既に仕事帰りのサラリーマンのように疲れている様子である。

吹雪「松山くん、今朝はどこに行ってたんだい?」

松山「ホテルの部屋から出ようとして扉開けたら突然穴に落ちて、気がついたらなんか古ぼけた鉄塔にいた」

小田「ホント、心臓に悪いから勘弁してよ……」

松山「小田は気が小さいなあ、別に吸血コウモリが出たり大魔王が襲ってきたわけじゃないだろ」ジャラジャラッ

キャプテンである松山が朝早くに突然姿を消すというアクシデントがあり、
その影響で先の二人はいらぬ心労を募らせることとなった。
なお松山が神隠しに会うのは別段珍しいことではなく
本人は特に動じることなく朝の散歩をしながら堂々とした態度で帰ってきた。