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サモンナイトNU

1 :サモさん ◆8wdmQW.2pQ :2020/02/16(日) 19:00:03 ID:0DDS6cnc
祝!サモンナイト20周年

このスレはキャプテン森崎及び、
そこから派生した外伝様のシステムを参考にさせて頂いております


舞台は1。
戦闘あり、サッカーは人がもうそもそもあんまいないだろうし
やりたいけどなし(今は)

前作引き続き、弱体化したくそザコ主人公の現代人、
内藤佐門君(サモンナイトを逆にしただけ)と共に困難、苦難をカードとダイスで乗り越えていきましょう


問題はただ一つ、人類がまだこの板に存在するか否かだ
まぁ、1カ月に1レスぐらい着くことを祈り開始

138 :サモさん ◆kC7LnE4qpc :2020/08/16(日) 09:28:37 ID:???

先着1名様で


★無駄に無駄な知名度! card★


スペースを消して、★に囲まれた範囲を
まとめて書き込んで下さい。スートによって分岐します。


ダイヤ→アイツか……(数名、気づく)
ハート→アノ人ね……
スペード→暇な市民にネタを提供しただけだった
クラブ→サモン3の食玩が発売した

ジョーカー→???

139 :名無しさんと創る物語:2020/08/16(日) 10:06:46 ID:???
★無駄に無駄な知名度 ハート6

140 :サモさん ◆kC7LnE4qpc :2020/08/29(土) 18:20:13 ID:???
ハート→アノ人ね……

???「死んだと思っていたけど生きていたのね。いえ、違うわ……
     生きていると信じていたけど不安だった、かしら……」



※どこかの誰かに存在が知れたようですが味方です(味方とは言っていない)





〜1日後〜


リプレ「怪盗ごっこは禁止!!!」

2人「はい」

ハヤト「はい……(もうずっと巻き込まれるんだろうなぁ)」


生活費は潤い、人々は救われたが
手段が手段なので怒られた。

141 :サモさん ◆kC7LnE4qpc :2020/08/29(土) 18:26:32 ID:???


〜リビング〜


ガゼル「で、そっちの頭がやばそうな人は」

アリー「アリーです」

佐門「アリーだそうだぞ」

ガゼル「い、いや……そういう事じゃなくてだな」

ハヤト「勘弁してほしい……先輩はこういう人なんだ
    疑いはするけど本人が喋らない事はあんまり無理に聞き出さないんだ」

ガゼル「あー、つまりだ。何もしらねぇ。そうだな?」

ハヤト「あぁ、何も知らないけど名前と悪い奴じゃないのはわかったし、いいや……
    っていう言葉が今の一言に多分、ガンガン圧縮されてる……だと思う」

ガゼル「隙がないんだか、あるんだが……わからねぇ奴だな、本当
     でもまぁ、手綱が握れるお前が来て助かったぜ……んでだ。生活費の問題は解決したが」

ハヤト「根本的問題である安定した収入は解決してないよな
     一先ず1年ぐらいは大丈夫だけどそれも切り詰めて、だよな?」

ガゼル「あぁ、そうなる。切り詰めるのはなれちゃいるが、
     チビ共も街にきて浮かれてんだ。それを台無しにしたくねぇ……でだ」


―――お前ら、なんかないのか? 得意分野とかよ

142 :サモさん ◆kC7LnE4qpc :2020/08/29(土) 18:33:58 ID:???

ハヤトはうーん、という顔を浮かべると


ハヤト「俺の知る限り、先輩は普通だったと思う。言動以外は。俺もスポーツぐらいだしなぁ。アリーさんは?」


アリー「私はただの元怪盗なので(本当は作家ですが……バレるわけには)」 ※奇跡的にバレてない


ガゼル「だよなぁ。どこにいっても金ってのは俺達をひりつかせやがるぜ……」


佐門「まぁ、使われる側のままだと子供の孤児3人をまともに育てて
    大人数で暮らしていくってのは難しいよな。金の流れを作り出す側にならねぇと」

ハヤト「急に真面目に戻らないでくださいよ。アクセルとブレーキどこについてるんですか」

佐門「俺はAT車だからよ……」

ハヤト「(戦車とかの間違いじゃないかなぁ)あ、はい」

佐門「間。ねぇ、なんかすごい間がながかった!」


ガゼル「で、具体的にはどうすればいいんだ?」

アリー「お店ですかね。本人のお店があるっていうのは
    結構なステイタスだと思います。少なくとも馬鹿にはできないかと」


ガゼル「あー、なるほどな……で、現状の俺らの手札で出来る事は……」

143 :サモさん ◆kC7LnE4qpc :2020/08/29(土) 18:37:44 ID:???
先着1名様で


★俺達のお店!! card
       ! dice★


スペースを消して、★に囲まれた範囲を
まとめて書き込んで下さい。スートによって分岐します。


ダイヤ→劇団内藤……?
ハート→宿屋……?
スペード、クラブ→宿屋

ジョーカーorダイス5以上→バンドを組もうチーム名は……

144 :名無しさんと創る物語:2020/08/29(土) 22:36:18 ID:???
★俺達のお店! スペード9
        1

145 :サモさん ◆kC7LnE4qpc :2020/09/09(水) 18:44:43 ID:???
★俺達のお店! スペード9
        1 ★

>スペード、クラブ→宿屋


佐門「宿屋かな……通行の多い、王都。部屋を持て余すほどの屋敷とくればな」


ガゼル「だがよぉ。ここは結構、入口からも離れてるぜ?」

ハヤト「んー、いや。そこは問題にならないんじゃないか?」

ガゼル「あん?」

怪訝な顔をするガゼル。佐門も「?」という表情を浮かべている中

何かに気づいた様にエドスとレイドだけは「なるほど……」とうなずいた。

リプレも浮かんだことはあるが自身はない様で答え合わせを求める様に

リプレ「ごめんね、ハヤトくん。どういう事?」

と、続けた

146 :サモさん ◆kC7LnE4qpc :2020/09/09(水) 18:52:36 ID:???

ハヤト「俺の世界じゃ、お金や立地もそうだけど一番は口コミ……
     要するに対応がいいとか、料理が上手いとか布団がよくてよく寝れたとか
     そういう【宿の質】って奴を人から人へ繋がってたんだ。だからさ」

佐門「なるほど、世界は違っても人間である以上。その辺は変わらないか
    サービスの質。そして、満足すればそいつは別の人間に宣伝してくれる筈、か」

ハヤト「ええ、俺もいくつか部活の仲間と行く予定だった場所が携帯に……」

佐門「けい…・・たい……?」

ハヤト「こんなもの日常の範疇でしょ! なんで忘れてるんですか!」ゆさゆさ

佐門「ワカラナイ。オレ、悪くない」ガクガク


ガゼル「ま、まぁともかく。満足させりゃいいって事だろ。料理はまぁ、大丈夫だな
     案内人もエドスとレイドで十分だろ。顔はいいしな」

エドス「ははっ! 褒められるとうれしいのう。だがそれを言うならレイドだけじゃなくお前も悪くないぞ」

ガゼル「は、冗談はよせよ。他人の世話なんてごめんだ。なら、雑用をするぜ俺はよ」

リプレ「そう、私も悪くはないかと思うんだけど」

ガゼル「! ……い、いや、俺は……ど、どうすっかな」


佐門(分かりやす……)

ハヤト(分かりやすいな……)

147 :サモさん ◆kC7LnE4qpc :2020/09/09(水) 19:05:49 ID:???

佐門「でもさ、男性じゃなく女性の案内人……
    ていうか中居さん? まぁ、そういうのいるんじゃないか。リプレは厨房だしな」

ハヤト「ローテで回すにしても3人は欲しいな……リプレを抜いて今、2人か」

アリー(あれ、私。察そうと退散するつもりが巻き込まれてる?」

アルディラ「え、3人いるじゃない?」

佐門「は? 厨房がメインのリプレを抜いて……アリー、アルディラ……」

アルディラ「この子がいるから3人よ?」ピッ

ファルゼン「…………」

佐門「!?」

アルディラ「まぁ、夜限定だけどね。クノンがいたら医療のサービスも開設できたんだけど
      ……まぁ、私も専門ではないけど多少は対応できるわ。これで問題はないわね」

佐門「はい」

ハヤト「驚きすぎて口数が減ってる……」

ガゼル「俺も驚いたわ……鎧の大男かと」

エドス、レイド「あぁ(うむ)」

リプレ、アリー(分かってたけど、なんとなく……でも雰囲気的にだまッとこ)

148 :サモさん ◆kC7LnE4qpc :2020/09/09(水) 19:11:23 ID:???

>宿屋が開かれることになりました


ハヤト「あ、そうだ(唐突)。一番元気そうだし、変人ぷりで目立つし宣伝してきてくださいよぉ」

佐門「変人で目立つってお前」

リプレ「え、えーと……」

ガゼル「あぁ、そうだな。適任だ。お前いってこい」

佐門「ひでぇ扱いだ!!」



先着1名様で


★宣伝!! card★


スペースを消して、★に囲まれた範囲を
まとめて書き込んで下さい。スートによって分岐します。


ダイヤ→謎の金持ちが引っかかる
ハート→変人ぷりで宣伝した
スペード→いたって普通の宣伝。次へ
クラブ→はー、つっかえ!! やめたら、この仕事!

ジョーカー→傾奇者が釣れた

149 :名無しさんと創る物語:2020/09/09(水) 21:42:56 ID:???
★宣伝! ハート4

150 :サモさん ◆kC7LnE4qpc :2020/09/20(日) 07:28:14 ID:???
>変人ぶりで宣伝した


それは、突然の遭遇だった。


商人「いやぁ、商談が長引いてしまった。今日はとまりだぞ息子よ……息子、どうした?」

息子「お父さん……あれ……何……?」

商人「おぉ? おお……あれはなぁ、あれは……何……?」


佐門「…………ラッパーです」


そこには緑色の皮膚をした河童の衣装をまとった人物が居た

151 :サモさん ◆kC7LnE4qpc :2020/09/20(日) 07:33:21 ID:???


佐門「本当は歌って踊って宣伝がしたかった……
    でも異世界だから! 異世界だからラッパーの概念がなくて、河童しかなくて! 衣装もこれしか! うぅ……」

商人「あ、はい」

息子「すげー! この衣装。ぶよぶよする!」グイグイ

佐門「はっはっはっ。これこれ、坊や。借りものだからやめなさい」

息子「すげーーー!」グイグイ


佐門「オラァアアアアアー!!」

息子「モガゴォオオー」

商人「てめーーー! なにを息子の口に詰め込みやがった!!」

佐門「フォフォフォ……」

152 :サモさん ◆kC7LnE4qpc :2020/09/20(日) 07:41:16 ID:???
佐門「きゅうりです」

商人「なんだ、野菜か……」

息子「ボリボリ……みずみずしくそれでいて青臭くない。果肉は固く、歯ごたえがあり食べ甲斐がある
   これはいいきゅうりですね。加工済みの漬物などが食べたい所ですが生でも十分食べる事ができる美味しさです」クイッ


佐門「!!!(な、なんて野郎だ……こいつ、子供の癖にきゅうりに動じねぇ! しかも正しく評価している!) 何者だ!」


息子「ただの野菜好きの商人の息子ですよ……それで、他の野菜も期待していいのでしょうか?」クイッ


佐門「当然だ…・…うちは自家栽培じゃなく仕入れ先もいいぜ……来な……うちの宿に」

息子「父上。こちらにお邪魔しましょう」クイッ

商人「父上!?」


こうしてこの出来義とをきっかけに知名度は少しずつだが広まっていく事になる……


>宿の知名度が少し上がった

★☆☆☆☆

153 :サモさん ◆kC7LnE4qpc :2020/09/20(日) 07:52:52 ID:???

宣伝はそれからもしばしば続いた。

といっても佐門も毎回、そんな小芝居をするわけでもなく、その辺は気まぐれだった
どちらかというと普通に宣伝する事の方が多い。ビラを配ったり、酒場で旅人に声をかけたり

元々、きさくな人物だったので声を賭ける事自体に抵抗はなかった。
ただ、声をかけたはいいが雑談の方が長くなりがちなのは問題だったが充実感はあった

平和の中に在る事が楽しかったのかもしれない。戦いをしている時より、ずっと楽しい
そう思うのは、戦いをしていたことがある種、【日常】と化していた故なのかもしれない。


人は日常に退屈し、非日常に喜びを見出す存在だから……


―――俺はきっと、思い出したくないんだ。戦いの記憶を


自分を探してくれていた人間がいるのに身勝手だとも感じる

だが、楽しい今を棄ててまで取り戻す価値があるのか、佐門にはわからなかった


そして、ある日

154 :サモさん ◆kC7LnE4qpc :2020/09/20(日) 08:01:26 ID:???

???「失礼、雛鳥の止まり木亭はどちらかしら?」

雛鳥の止まり木亭とは佐門達の宿の名だ。


佐門「へい! あっしらの宿は街はずれになりやす! もう少ししたら客を運んでいったレイドが
    戻ってきやす! お待ちくだせぇ! へへ……ご婦人はおひとりで?」

???「いいえ、娘と旅行に来ているの。それで……私が分からないかしら?」

佐門「いや、わかんない……わかんないんだけどもしかして知り合い」

???「えぇ……とっても親しい……知・り・・合・い・よ」

佐門「ふぇぇ……なんか落ち着いた表情してるのに雰囲気が怖いよぉ……で、友達とかだった?」


先着1名様で


★知り合い! card★

スペースを消して、★に囲まれた範囲を
まとめて書き込んで下さい。スートによって分岐します。

ダイヤ→「娘と妻の名前も忘れたの?」
ハート→愛人
スペード→親しい間柄という含みを持たせる
クラブ→チームメイト(蘇るサッカーの記憶)

ジョーカー→本 妻

155 :名無しさんと創る物語:2020/09/20(日) 11:20:37 ID:???
★知り合い ハート5

156 :サモさん ◆kC7LnE4qpc :2020/09/22(火) 08:05:40 ID:???
★知り合い ハート5 ★

>愛人


???「実は私、家庭が家庭だけに結婚の相手は選べなくてね
     形だけでも結婚する必要があったの……」

佐門「あ、はい。すいません、今の入り方なんでそういう
    重い話に飛んだの? それ、大分嫌な入り方なんだけど。ねぇ、待って、友達だよね!」


???「愛人のファミィ・マーンよ、そして、今。あそこの噴水に居るのがあなたの娘」


佐門「アアアアアアアアアアア!! またややこしくなってきたぞぉーーーー!!」



〜拠点〜



ガゼル「抜剣者”セイヴァー”……?」

アリー「超越者、理を越えたもの、楽園の守護者
    召喚王、召喚騎士。呼び名は複数ありますけどあの人のポピュラーな呼び名ですね」

ファルゼン「ゼツダイナチカラヲモツ二振りの魔剣カラツイタ名ダ」

157 :サモさん ◆kC7LnE4qpc :2020/09/22(火) 08:17:17 ID:???

ハヤト「なんというか、先輩には不釣り合いな感じだな……あ、いや含みはないんだ。ただ……」

アルディラ「そうね、私もそう思う。彼は人間らしい人間だった。ただ周りの人間の為に戦い、信念の為に戦い
      魔剣すら屈服させ、戦い抜いた果てに人を越え、苦しむ人の為に剣を振るい続けた」

レイド「召喚騎士か……なるほど、そう呼ばれるだけの事はある。
    だが疑問だ。それだけの存在、なぜこちらでは名がとどろかない?」

アリー「旧王都が佐門さんの主戦場なんですよ
    聖王都と争うのではなく、分かり合う為に主戦派との闘いをしていたのです」

エドス「ふむ、それなら全てつじつまが合うのう……が、一つ気になる事があるんじゃが、いいかの?」


アルディラ「分かる範囲なら構わないわ」

エドス「おなごにばかり囲まれていた様じゃが、リプレには興味を示さんし
    もしやアヤツ……そういう、いや。まぁ、つまり……そういう事なんじゃな?」

周りは一斉にずっこけた

158 :サモさん ◆kC7LnE4qpc :2020/09/22(火) 08:27:26 ID:???

リプレ「え、エドス……人の趣味はそれぞれだからね?」

ハヤス「いや、そんな筈は……たしか、たしか先輩はノーマル
     でも戦場が先輩を変えたのか……? いや、それは……不味いですよ!!」


アルディラ「……魔剣の継承者。あるいは秘術の継承者としての子供は数名はいるわ」


レイド・エドス「…………」


その言葉を聞いて視線を鋭くした2人は鋭利な気配を纏いながらアルディラを見た
散々、道具として使い捨てられる孤児をみてきた2人にはその言葉はある種、致命的な一言だった

そんな2人の前に手を突き出し、遮る様にガゼルが前に出た。
短い中でも、行動をする機会が多く。彼を最も見て来た少年の眼には少なも、佐門という男は外道ではない。


ガゼル「2人とも、急にこええ顔するな。響はわりぃいが
    道具として育てたってわけじゃねぇだろ、アイツは……おい、話せよ。溝をつくらねぇためにもな」 

アルディラ「……誤解させたわね。愛情はあるわ。私たちも、彼も。
      ただそういう目的をもって作ったのは事実なの。少なくとも長い戦いを覚悟していたから」

そして、自分を落ち着かせるように一呼吸おいて、アルディラは言った


アルディラ「悪の根は深く、誰もが、佐門すらいつ命を落とすか分からない
      だから、力を彼らに渡さない為にも継承の候補者が必要だった」

159 :サモさん ◆kC7LnE4qpc :2020/09/22(火) 08:32:18 ID:???

アルディラ「本当は平和な生活で穏やかにあの島で子供と……
       でもあの場所を見てしまったから、私たちも、佐門も……」


―――引き返す事なんて、できなかったのよ


悲痛な表情を浮かべるアルディラに、意見をしようと思うものは誰もいなかった

ハヤトは自分の立っている足場がぐらつくのを感じた。心の奥底にあった
夢や幻だという逃避は瓦解し、いやでも現実を直視させられてしまった故に。

ふと、顔を上げて鎧姿のファルゼンを見つめた
無機質な鉄の兜の奥で誰かが涙を浮かべている様に感じた……

160 :サモさん ◆kC7LnE4qpc :2020/09/22(火) 08:36:58 ID:???
太鼓「だ、だめよイクオ! そんなに私を叩かないで! あぁ!」ドンドン! カッ! ドドドドン

イクオ「バブゥ!!」


佐門「見てくれ、ハヤト。新しい召喚術を思い出したぜ!!!」

ハヤト「いや、先輩。昨日まですげぇシリアスを味合わされたのに急に温度差で風邪ひきそうですよ、俺」


―――まぁ、でも。変な思い付きとかバカみたいな事してる方がらしいっちゃらしい

遠くにいってしまったと思っていた友人はまだ、確かに此処にいた
なつかしさと安堵を感じながら、2人は朝食へ向かった


先着1名様で


★朝イベント! card★

スペースを消して、★に囲まれた範囲を
まとめて書き込んで下さい。スートによって分岐します。

ダイヤ→漢
ハート→女
スペード→愛人
クラブ→子供
ジョーカー→馬

161 :名無しさんと創る物語:2020/09/22(火) 09:41:38 ID:???
★朝イベント スペード8

162 :サモさん ◆kC7LnE4qpc :2020/09/22(火) 23:54:51 ID:???
スペード→愛人


ファミィ「あら、おはよう」

ニコニコと金髪の女性が笑顔で佐門に笑いかけている
愛人を自称するファミィ・マーンである。最も、昨日の話を聞いていたハヤトには
それがフカしでもなんでもなく、ただ事実を述べている事が分かった

ハヤト「では、あとはお若いお二人で……」

などという定型文を残してさっさと退散すれば、

佐門「ちょ、まてよ」

とどこかで聞いたような喋り方で止めるものの
すでにハヤトの姿、そこに無く。佐門、ただ、立ち尽くすのみ。
諦めて、長机のファミィの対面に腰を下ろし、見据える。


年は20台半ば程度に見える。これで子供がいるというのだから信じられない
だが、佐門が一番信じられないのは彼女から感じる自分への好意が事実、真のものである
という事であったのだ。

163 :サモさん ◆kC7LnE4qpc :2020/09/23(水) 00:04:45 ID:???

ファミィ「9年ぶりになるかしら。急に連絡が途絶えて心配していたわ」

佐門「それを責めない辺り、どうしてか。というのは分かってそうだな」

ファミィ「旧王都のレジスタンス組織の状況が目に見えて悪化していたのは
     知っているの。最も、長引けばそうなると貴方は予想はしていたみたいだけどね」

佐門「……今の俺は知らないんだ。よければ話してくれ」


ファミィ「……サプレスの大悪魔よ。負の感情を吸収し、糧とする
    戦争は、人の争いは、奴にとっても益がある。そういうことよ」

佐門「なるほどな……俺は間に合わなかった訳だ」


幽界サプレス。幽霊、悪魔、天使。
魂という面により近い彼らは人の感情を糧とし
魂の輝きを愛し、あるいは忌諱する。そして、悪魔が糧とするのは負の感情である。

ともかく、一つはっきりした。自分は負けたのだ、と佐門は悟った。
いや、なんとなく察しはついていたのだが認めたくなかったといえる。
根っからの負けず嫌いは記憶を失ってもなお、変わらなかった


ファミィ「……8年食い止めただけでも充分だと思うわ。
    あの子も、ミニスもなんとか召喚術を暴走しないようにはなった」

佐門「……やはり追ってくるかね?」

ファミィ「追う。いえ、違うわ。本懐を遂げるために彼らは攻めてくるだけ」

164 :サモさん ◆kC7LnE4qpc :2020/09/23(水) 00:11:51 ID:???

佐門「そうか……なら、戦うだけだ」

ファミィ「そう……記憶を失くし、戦う理由もないのに戦うのね」

佐門「んーにゃ、戦う理由はある。近くに世話になった奴がいて、知り合いがいる。充分だろ、おつりがくる」

こんなの当たり前だろ、そんな顔をする佐門に一瞬、あっけに取られた様な表情を浮かべるも
すぐにいつもの落ち着いた様子を取り戻し、遠慮がちに笑顔を浮かべながら口を開いた。

ファミィ「そうね、そうだった。貴方にはそれで十分だった……」


―――世界がどうこうじゃない。自分の護りたい者の為に戦う、それが貴方だったわね


決して和やとはいえない歓談だったが、それは違和感のない。

そう表現するべき、「自然な雑談だった」 と佐門は感じた。

165 :サモさん ◆kC7LnE4qpc :2020/09/23(水) 00:16:02 ID:???
先着1名様で


★リハビリ、デカ盛り、かしこまり! card★

スペースを消して、★に囲まれた範囲を
まとめて書き込んで下さい。スートによって分岐します。

ダイヤ、ハート→抜剣
スペード→召喚術
クラブ→基礎体術
ジョーカー→ハイパー化

166 :名無しさんと創る物語:2020/09/23(水) 19:35:39 ID:???
★リハビリ、デカ盛り、かしこまり クラブ6

167 :サモさん ◆kC7LnE4qpc :2020/09/26(土) 17:43:20 ID:???
クラブ→基礎体術


パッフェル「はいはい〜。それじゃあ、今日からよろしくお願いします〜
      それと、これがお土産の魔剣です〜〜〜」


佐門「お土産としてはすげぇ重い奴きたんだけど。これ、俺の?」


パッフェル「ですよー。というか、本当に記憶がないんですねぇ……
      違和感を感じないのか、私の言動に、少しも」


佐門「お、中2か?」

パッフェル「よくわからないんだけど、馬鹿にされてるのは分かりましたよ〜
      なら、人目が付く場所ではこんな感じでいきますね〜」


朝、メイドとしてきたのはパッフェルと名乗る人物だった。

手には佐門の魔剣。カバンにはケーキセットというアンバランスな組み合わせだったが

まぁ、いいか。と佐門は気にしなかった。ただ、その動きがただならぬ人物である、

という事以外は。その足運びは明らかに、表を歩いて来た人間のそれではないと佐門は感じた

168 :サモさん ◆kC7LnE4qpc :2020/09/26(土) 17:58:08 ID:???
パッフェル「で、人目につかない宿の裏で何やってたんですか?」

剣とカパンを壁にたてかけておき、静かに地面に座ると
パッフェルは目の前で筋トレをする佐門に問いかけた


佐門「大きな樹が生えてるおかげでここ、陽があたんねぇんだわ
    いつもは子供の遊び場らしいけど今日はリプレと護衛つけてお出かけ中でな」


パッフェル「誰もいなくてちょうどよかったから鍛錬場所にしていたと」


佐門「そゆこと。鍛錬自体は少し前からやってる召喚術はやっぱ不安定だし、そうなると肉体の調子を
    完全に戻すのが優先だなって思ってよ。体が動けばとりあえず、なんとかなる」

パッフェル「まぁ……そうですね(なるほど、考えていない様で考えてはいる……偽物ではない)」

不安定な召喚術より、できるかわからない魔剣の力を使う技より
肉体を鍛え、元の調子に整える事で戦闘力を底上げする。少なくとも、そこらの相手ならそれで”負けない”



ヘイゼルは……いや、パッフェルはその行動を見てわずかに存在した最悪の可能性を
消す事が出来た事に静かに、しかし、心の底から安心した。胸をなでおろす、という。まさにそれであった。


パッフェルは負ける可能性を考えて行動する。普通の人はそうだ
だが、佐門は負けないことを想定し、その手段を模索する。負けなければいつか、勝てるから
それが佐門である。命のやり取りをした彼女にはそれがよく分かっていた

169 :サモさん ◆kC7LnE4qpc :2020/09/26(土) 18:00:53 ID:???

佐門「魔剣の訓練には危険がきっと付きまとう
    召喚術も今はまだ怪しい。俺としてはこれが最も正しい選択だと思う」


パッフェル「同意します。どうでしょう、組手でも
      体術を鍛えるという意味なら、私が一番だと思います」

佐門「あー……なるほど。やっぱ、ただものじゃあなかったな
    ……うし、頼むぜ。出来るだけ激しく、手加減はしないでくれ」

パッフェル「聞けないですね。流石に命を取る戦いはもう、貴方とはできませんよ……」

170 :サモさん ◆kC7LnE4qpc :2020/09/26(土) 18:07:02 ID:???
先着1名様で


★佐門: 6

 パッフェル:! dice★


スペースを消して、★に囲まれた範囲を
まとめて書き込んで下さい。ダイスによって分岐します。


合計10以上。あるいは数値が同値:

                      佐門「これが今思いついた技。流水制空圏だ……」 パッフェル「!?」

合計6〜9:完調

合計が5以上:まずまずの成果。

合計で3以下:ラブコメばりの交通事故になる

171 :名無しさんと創る物語:2020/09/26(土) 20:10:22 ID:???
★佐門: 6

 パッフェル: 4

172 :サモさん ◆kC7LnE4qpc :2020/09/26(土) 22:20:09 ID:???
★佐門: 6

 パッフェル: 4 ★


> 佐門「これが今思いついた技。流水制空圏だ……」 パッフェル「!?」


パッフェル(可笑しい……)


組手を始めて1週間ほど。ふと、パッフェルは違和感を感じた
筋トレからはじめて、その後の疲労感が抜けきれぬうちに組手を始めた

これはいわゆる、限界を越えさせる。無茶を自分の意思できる様にする
要するに一種の心理的、肉体t系リミッターを少しの間外させる理由があった


パッフェル(可笑しい……)


違和感を再び、胸中で呟いた。
なれてきて動きがよくなってきたのは分かる。
しかし、攻撃が今日。1度も当たっていない。


パッフェル(―――可笑しい)

その思いは疑惑をこえて三度目で確信になった。
当たらないのではない。これは……打つべき場所を誘導されている……

173 :サモさん ◆kC7LnE4qpc :2020/09/26(土) 22:26:34 ID:???

パッフェル「佐門……貴方、これ……」


佐門「あぁ、うん。ふと、思ってな
    疲労が限界でぶんまわされてる時に
    少しずつ、少しずつ、疲れてる体を動かせる最小限でってな」


パッフェル「げ、原理は分かる! だが、不可能だ!」


佐門「いや、可能だ。相手の動きを理解し、呼吸を感じ
    動きを一つとする。わずかな誤差を相手に与え、その動きを誘導する。
    流水の様に、あるいは肌をさする風の様に……いわば、これは完全迎撃の型」


佐門「これが今思いついた技。流水制空圏だ……」 


パッフェル「!?」



>佐門が流水制空圏を会得した


流水制空圏:格下の攻撃を完全回避。同格の相手を半分の確立で回避。格上は25%
        そして、回避後。受ける筈だったダメージの分のカウンターを与える

174 :サモさん ◆kC7LnE4qpc :2020/09/26(土) 22:28:06 ID:???
先着1名様で


★そして、数日が経った! card★

スペースを消して、★に囲まれた範囲を
まとめて書き込んで下さい。スートによって分岐します。

ダイヤ→ハヤトが情報を持ってきた(重)
ハート→???
スペード→蒼の派閥
クラブ→宿屋ランキング記者
ジョーカー→ハイパー化

175 :名無しさんと創る物語:2020/09/26(土) 23:07:37 ID:???
★そして、数日が経った ダイヤ9

176 :サモさん ◆kC7LnE4qpc :2020/10/04(日) 17:08:09 ID:???


>ダイヤ→ハヤトが情報を持ってきた(重)


佐門「……何? お前の居た場所に人の痕跡があった?
    ところで、わりと前だから忘れてるけどどこにいたんだっけ?」


レイド「……やれやれ。召喚儀式と思われる場所の爆心地だ
    彼は事故的に召喚された側だから無事だった。という説明をしたね?」

佐門「あ、いや……多分、したね」


ため息をつきながら、かぶるを振ると
エドスが笑いながらレイドの肩を叩いた。許してやれ、という意図が籠っているのだろう


エドス「何か別のものを呼ぼうとしてたんじゃろうな
     失敗した儀式場は死体の山じゃった」

佐門「その失敗でハヤトは運悪く……か」  


疑念判定: ハートA (ダイヤ、ハート。あるいは7以上)

177 :サモさん ◆kC7LnE4qpc :2020/10/04(日) 17:14:00 ID:???
 
>ハート成功、A(特殊)

ハヤト「それで、その……人の死体の中にカバンが落ちてたんだ
     見覚えがあるなと思ったけど同じ学校ので……
     橋本夏美、ってネームタグが。バレーボールシューズも入ってたし」

―――間違いないと思う、ナツミも此処にいる


信じたくない、うつむいた彼の表情からそんな思いが見て取れた。


ガゼル「で、男衆だけは集めたのは最悪、厄介ごとになるって事を踏んでだな」


ハヤト「いや、それは……」


ガゼル「おい、ハヤト―――覚悟、決めろや」

ハヤト「!?」


ガゼル「そうしたら、俺は協力してやる」

ハヤト「あ、あぁ……分かった。助けてくれ」

ガゼル「あぁ、いいぜ」

誰よりも早くそう返答したガゼルに、ハヤトは安堵を覚えた。
少なくとも、味方は居た。間近に居たのだ

178 :サモさん ◆kC7LnE4qpc :2020/10/04(日) 17:19:24 ID:???

佐門「……妙だな」

ハヤト「えっ……」


佐門「あ、いや。お前の言葉にじゃない
    俺も別に普通に協力するしな。まぁ、エドスとレイドは無理だろうけど」

レイド「面目ない……」

エドス「ま、家族優先じゃからな。すまんが……
    敵の規模がわからん以上、どうにもできんわい」

ハヤト「いや、いいんだ。家族が大事ってのは分かるし……それで、先輩?」


佐門「召喚儀式が失敗した。それにより異世界の人間が2人も?
    あるいはもっとかもしれない……都合がよすぎる。大規模に周りを巻き込まずだ」

レイド「……そういわれると確かに。ハヤトを疑う訳ではないが……」


ハヤト「いや、今。疑われる要素しかないなって急激に焦って来たんですけど」


佐門「落ち着けって。誰もお前を疑っちゃいいねぇよ。ただ、お前からかすかに感じる
    サプレスの気配も気になって…………いや、待て。いや、そうか。呼ばれたのが4人なら……」

179 :サモさん ◆kC7LnE4qpc :2020/10/04(日) 17:26:01 ID:???

佐門「……「機界・ロレイラル」「鬼妖界・シルターン」「霊界・サプレス」「幻獣界・メイトルパ……」

レイド「リィンバウム取り囲む世界、4界だな」


佐門「そうだ、そこに無数にあると言われる世界を名も無き世界と一まとめにして。
    5つの世界があるというのが召喚術、サモーニングの基礎だ……ハヤトから感じるのはサプレス」

レイド「……まさか、彼の召喚が4界に関係あると考えているのか」


佐門「あぁ、今、思い出したんだけどあの場所、アホみたいな大規模
 召喚陣だった。なら。だから、召喚されるならそれに応じたものだ」


ガゼル「おうおう! じゃあ、何が召喚されたってんだよ!」


佐門「……考えられるのは2つ。界の守護神、エルゴ。理の破壊者……魔王」


―――恐らく、召喚されたのはエルゴ。そして、それに選ばれたものだ
     さらにいえばそれだけじゃない……もっと、面倒な事態だ


佐門「恐らく、魔王も召喚されているな。エルゴがこちらの世界に直接
    手出しができない以上、こっちの方が厄介だぜ…………どうするか」

180 :サモさん ◆kC7LnE4qpc :2020/10/04(日) 17:34:23 ID:???

エドス「ガゼル……やってくれたのう」

ガゼル「今のは俺がせっついたからじゃねぇだろ!」

佐門「やってくれたな……責任とってくれyp」


ガゼル「おぉい!! くそー、分かった!
     こうなりゃエルゴでも魔王でももってこい! ぶったおしてやる!」

佐門「ぶったおされる?」


ガゼル「あぁ!? ちくしょう、まずはお前をぶったおしてやるーー!」


エドス「いいぞ! やれやれぃ!」



レイド「やれやれ……急にうるさくなってしまったな。緊張感がない」

ハヤト「はは、いいじゃないですか。常に硬くなってたら全力だせませんよ」

レイド「むっ……耳が痛いな。だが、そうだな……このぐらいがいいのかもしれない
    そうなると、君や佐門が来て雰囲気が和らいだのは……実にいい拾いものだった」


ハヤトはは、そうですね」

今はまだ、この瞬間を。刹那を愛そう。ハヤトはそう思った。胸に宿る、決戦への確信を抱いて……

181 :サモさん ◆kC7LnE4qpc :2020/10/04(日) 17:37:00 ID:???
先着1名様で


★内藤佐門散歩へいざ参る! card★

スペースを消して、★に囲まれた範囲を
まとめて書き込んで下さい。スートによって分岐します。

ダイヤ→謎のテントへ
ハート→蒼の派閥へ
スペード→下+同行者あり(3名)
クラブ→同行者なしでサイジェントへ調査へ
ジョーカー→!?

182 :名無しさんと創る物語:2020/10/04(日) 18:07:43 ID:???
★内藤佐門散歩へいざ参る クラブ5

183 :サモさん ◆kC7LnE4qpc :2020/10/21(水) 18:57:09 ID:???
★内藤佐門散歩へいざ参る クラブ5 ★


佐門「単独で調査にいってくる。後はたのんだわ」

ハヤト「いや、ちょっと。どういう事ですか?」

佐門「お前以外に来てる可能性のあるやつらってなーんか覚えがあんだよ
   だから急に心配になってな。少し様子を見てくるわ」


ハヤト「だったら皆でいけば……」

佐門「少人数の方が見つかり辛い。小柄な奴ならつれてってもいいが
   ガゼルはここの家族の中核の一人だ。あと、女性メンツは
   背が高くて目立つ。なら、独りで行く方が生きて帰れる」

ハヤト「っ……」

生きて帰れる。佐門としては何の気なしに出て来た言葉なのだろうが
それがどうしようもなくハヤトの心を揺さぶった。

生きるか、死ぬか。そういう世界で目の前の先輩は生きて来たのだ
変わる事なく、だからこそ重い者を背負い続けて

184 :サモさん ◆kC7LnE4qpc :2020/10/21(水) 19:05:05 ID:???

だからこそ、ハヤトは止める事が出来なかった
一人で行く。そう決断したのは誰でもない、佐門という信頼できる先輩だったからだ
その方が安全だ。そう彼が考えたのならそれを信じる事にハヤトはした。


ハヤト「ちょっと、待ってください……よし
    これ、他の奴らの見た目とか性格とか
    口調とか思いつく限り書き留めました。まぁ、流石に絵は……ないですけど」


佐門「ありがとな。それじゃあ、行ってくる」


佐門(俺の記憶が戻ってないにしても、周りの話で状況はつかめた
    無色とかいう奴らも長い間国境を越えている筈はない)


拠点が国境に作ったとしても、あれから数か月。
戦闘を織り込むなら一度は大規模な補給に戻らざる終えない筈


佐門(空振りに終わるとして、何か当たるとしても今が最初で最後のチャンスだ)


流行る思いを飲み込んで、彼は足早に馬車へと向かった

185 :サモさん ◆kC7LnE4qpc :2020/10/21(水) 19:07:06 ID:???
先着1名様で


★へき地へと! card★

スペースを消して、★に囲まれた範囲を
まとめて書き込んで下さい。スートによって分岐します。

ダイヤ、ハート→無事大規模償還陣へ
スペード→到着するが敵に襲われる(敵は体術のおかげで倒した)
クラブ→囲まれた
ジョーカー→!?

186 :名無しさんと創る物語:2020/10/22(木) 22:08:18 ID:???
★へき地へと スペード10

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