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サモンナイトNU

1 :サモさん ◆8wdmQW.2pQ :2020/02/16(日) 19:00:03 ID:0DDS6cnc
祝!サモンナイト20周年

このスレはキャプテン森崎及び、
そこから派生した外伝様のシステムを参考にさせて頂いております


舞台は1。
戦闘あり、サッカーは人がもうそもそもあんまいないだろうし
やりたいけどなし(今は)

前作引き続き、弱体化したくそザコ主人公の現代人、
内藤佐門君(サモンナイトを逆にしただけ)と共に困難、苦難をカードとダイスで乗り越えていきましょう


問題はただ一つ、人類がまだこの板に存在するか否かだ
まぁ、1カ月に1レスぐらい着くことを祈り開始

13 :サモさん ◆kC7LnE4qpc :2020/02/17(月) 20:45:31 ID:???


先着1名様で



★リプレの第一印象→! card
 レイドの第一印象→! card
 ガゼルの第一印象→! card
 エドスの第一印象→! card★


スペースを消して、★に囲まれた範囲を
まとめて書き込んで下さい。スートによって分岐します。


ダイヤ→超好感触
ハート→好感触
スペード→普通
クラブ→悪い
JOKER→愛情、あるいは友情
佐門とスート一致:運命を感じる


内藤佐門(主人公)用カード: ハートA

14 :名無しさんと創る物語:2020/02/17(月) 21:46:05 ID:zDRvYTkg
★リプレの第一印象→ クラブ9
 レイドの第一印象→ クラブ7
 ガゼルの第一印象→ ダイヤ9
 エドスの第一印象→ クラブQ

15 :サモさん ◆kC7LnE4qpc :2020/02/18(火) 07:57:06 ID:???
★リプレの第一印象→ クラブ9
 レイドの第一印象→ クラブ7
 ガゼルの第一印象→ ダイヤ9
 エドスの第一印象→ クラブQ ★




エドス「正直に言えば、俺は手切れ金を渡して
    此処を出て貰うのがいいと考えている」

そう切り出したのは上半身裸の筋肉質の男。
彼はエドス。石切りをしているこの孤児院の大黒柱の一人だ。


リプレ「エドス、それは……」


エドス「分かっている。あくまで傷が癒えたらだ。
    リプレ、お前も分かっている筈だ……アイツは戦士
    戦いの中にあって、戦いに命をかけ、戦いを呼ぶ」

リプレ「……それは」


レイド「……私も賛成だ。子供たちも、リプレ君も、怯えさせたくない」


リプレ「っ……」

16 :サモさん ◆kC7LnE4qpc :2020/02/18(火) 08:02:11 ID:???

???「待てよ、俺は反対だぜ」

レイド「ガゼル……」


ガゼル。それが彼の名。
紫の髪の野性味のあるその少年は
苛立たし気にエドスとレイドを一瞥すると、切り出す。


ガゼル「なぁ、厄介者だから追い出せ。その理屈に苦しめられた。
    そういう俺らだからこそ、それだけはやっちゃいけねぇだろ」


レイド「確かにそうだが。だが、今回は……」


エドス「そうだ、ガゼル。分かっているだろう。
    手入れされた長剣。謎の本。そして」


―――サモナイト石


エドス「アイツは召喚師でもある可能性が高い。
    分かるだろ。その危険性が……長居させるわけにはいかない」


ガゼル「うるせぇ! 何時からそんな理屈をこねる様になった
     まるでこの街を無茶苦茶にしたアイツらみてぇによ!」

17 :サモさん ◆kC7LnE4qpc :2020/02/18(火) 08:08:07 ID:???
リプレ「……うん、わかったわ。ガゼル。
    やっぱりしばらく様子を見ましょう。
    レイド、エドス。それでいいわね?」

エドス「……まぁ、ガゼルはこうなったら折れねぇしな」


レイド「そうだな。それに今の言葉は……正直効いた」
    

ガゼル「……わりぃ。でもよ、少し様子を見させてくれ。
    監視は俺がやるからよ……だが、ちびたちは近づけない様にしてくれや」


そう言ってガゼルは一人、部屋を出た。


ガゼル「……寝言とは言え、あんな言葉を聞いたらよ……
    俺みてぇな馬鹿でもわかるぜ……いや、俺だから分かる」




―――に、逃げろ……お、お前ら、必ず生き延びろよ……



ガゼル「アイツは、俺と同じ……いや、俺達と同じだって事がな……」

18 :サモさん ◆kC7LnE4qpc :2020/02/18(火) 08:13:30 ID:???
先着1名様で



★翌日イベント→! card★


スペースを消して、★に囲まれた範囲を
まとめて書き込んで下さい。スートによって分岐します。


ダイヤ→リプレ
ハート→レイド
スペード→ガゼル
クラブ→エドス
JOKER→KIZUNA
佐門とスート一致:好感触





内藤佐門(主人公)用カード: ハート10

19 :名無しさんと創る物語:2020/02/18(火) 17:56:40 ID:ZkQUcAFg
★翌日イベント→ クラブ4

20 :サモさん ◆kC7LnE4qpc :2020/02/19(水) 15:13:17 ID:???
>クラブ→エドス


早朝、剣をふるう佐門。

それを壁によりかかってしばらく見つめていたエドスは
意を決したように口を開いた。


エドス「正直な話、俺はお前の事を信頼していない」


佐門「よっ……ほっ……目の前にいる相手にそれ言う?」


エドス「その鍛え具合、あの重症からそこまで数日で回復した
    人外じみた回復力。安心できる要素が何もない……すまんな」


佐門「正面から言われるだけマシ、なんだろうなぁ。
   かまわねぇよ、理解できる。本当、俺はなんなんだろうな」


肩にかかる黒髪。
その先端はうっすらと薄緑と赤が入り混じった多色。


佐門「何者かはわからない。だが、人間ではあるつもりだ。
   だから恩をあだで返す事はしない……この言葉だけは信じてくれ」

21 :サモさん ◆kC7LnE4qpc :2020/02/19(水) 15:24:54 ID:???

エドス「……分かった、信じよう。
    いいな、お前の命に誓え。
    ワシの事は裏切ってもリプレの事は裏切らんでくれよ」

佐門「あぁ、勿論だ。ってか、ワシって
   アンタ、そんな爺ちゃんみたいな口癖だったのか」


エドス「そういうな、気にはしている。
    年齢相応にしようとしてはいるのだが、気を抜くとどうしてもな」

佐門「なるほどなぁ……まぁ、アンタは大黒柱の一人だし
   威厳はあったほうがいいし、それでいいんじゃね?」


好感度がセットされました。


リプレ:0(初期値)

ガゼル:+2

レイド:0

リプレ:0

エドス:0→1  


好感度は−5(明確な敵対)〜+5(愛情あるいは親友)まであります。
孤児院組はガゼルを除きクラブ効果で0スタートとします

22 :サモさん ◆kC7LnE4qpc :2020/02/19(水) 15:28:06 ID:???

先着1名様で



★主人公組到達→! card★


スペースを消して、★に囲まれた範囲を
まとめて書き込んで下さい。スートによって分岐します。


ダイヤ→もうすぐ
ハート、スペード→もう2、3日後
クラブ→まだまだこないぞ(あと、2,3個イベントを挟む)
クラブA→全員敵側
JOKER→4人全員集合。サモンナイトォ!

23 :名無しさんと創る物語:2020/02/19(水) 22:14:56 ID:???
★主人公組到達→ スペード10

24 :サモさん ◆kC7LnE4qpc :2020/02/21(金) 23:22:11 ID:???
ハート、スペード→もう2、3日後



ガゼル「つうわけでよ、俺達も食つなぐだけでやっとなんだ」


佐門「あー、なるほどな。まぁ、怪我も治ったしでていってもいいけど

    喰った分は返さなきゃなぁ……どうすっかなぁ」


ガゼル「いや、お前。数日で治るってのがそもそも……

     まぁ、気にしても仕方ねぇか。てかよ、お前。召喚師だろ?」


佐門「召喚師? 聞き覚えはあるな……」


ガゼル「ほぼ間違いはねぇと思うぞ。

     とりあえず、使ってみろよ。ヒントにはなるだろ」


そういって渡されたのは佐門の持ち物であるという本と

同じく、持っていたという5つのサモナイト石。

佐門「……まぁ、やるだけはただだよな」

25 :サモさん ◆kC7LnE4qpc :2020/02/21(金) 23:24:17 ID:???
先着1名様で



★誓約の名において→! card★


スペースを消して、★に囲まれた範囲を
まとめて書き込んで下さい。スートによって分岐します。


ダイヤ→鎧と機人
ハート→機人
スペード→鎧
クラブ→失敗
クラブA→あら……?
JOKER→魔剣招来

26 :名無しさんと創る物語:2020/02/21(金) 23:28:26 ID:???
★誓約の名において→ ダイヤ7

27 :サモさん ◆kC7LnE4qpc :2020/02/23(日) 19:52:22 ID:???
ダイヤ→鎧と機人



佐門「でも、召喚術っていったってどうすれば……
    わかんねぇなぁ、これ。テンプレだとなんか呪文があんだろうけど」


ガゼル「いや、そこは俺にきかれてもわかんねぇよ」


佐門「だよなぁ……とりあえず、本から調べてみるか」」


そういって佐門は本を手に取る。


佐門「見覚えはあるんだよな……えっと、そう……
    えーと……あっ! 呼び声の書! 呼び声の書って言った気がする!」


ガゼル「おっ!? ってことは!」


佐門「でも、使い方は……わかりませぇん」


ガゼル「おおぃ……」

28 :サモさん ◆kC7LnE4qpc :2020/02/23(日) 20:02:15 ID:???

佐門「でも……見た事はある。そう……これは

    制約を越えた。絆と絆。魂と魂で結んだ

    盟約の書なんだ……呼ぶ本じゃない。これは……」


 ―――なら、呼んで私たちを。私は誓った、貴方の盾になる

 ―――そして、私は誓ったんです、貴方の剣になる


佐門「我が名は佐門……盟約を超越する者―――」


開いた書に手を置き、静かに囁く様に言葉を唱えた。

体からあふれる魔力がゆるやかな風を起こし、

ヘアゴムでまとめられた髪の先、短いポニーの様にされた髪を揺らす

その変色した肩側の赤と緑の螺旋を描いた異色の髪が明滅する。


佐門「古き英知の術と、我が声によって今此処に召喚の門を開かん」

29 :サモさん ◆kC7LnE4qpc :2020/02/23(日) 20:04:16 ID:???

手を伸ばす。その手がそっと2つの手にに握りしめられた様な違和感を感じる。

実体ではない。それは、魂と魂。空間を越えて、それが結びあったのだ。


佐門「……」


開いた門の先に手を伸ばす。その手は門を超え

相手のエルゴ(真なる名)を掴み、束縛……するのではなく

触れ、ただ呼びかける。来い、来てくれと……



  ―――我が魔力に答え、彼方より来たれ


                 カッ!!!

ドゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!


ガゼル「う、うおおおおおおおお!!」


当たりを揺らす風。視界を覆うばかりの光。

それが収まり、ガゼルが視力を取り戻すと……そこには2人の人物がいた

30 :サモさん ◆kC7LnE4qpc :2020/02/23(日) 20:07:03 ID:???

鎧「……おぉ……」

女性「…………」


ガゼル「お、おい!! なんか出た! 出たぞ!」


佐門「ヘェア! 眼が、眼がぁ……!」


ガゼル「おい! 光に眼を潰されてる、場合じゃねぇん!! おーーい!」



鎧「ヨクワカランガ……ブジで、なによりだ」

女性「…………まぁ、いつもの佐門みたいね」


2人は慣れた様子でそうとだけ言った。



>ファルゼンとアルディラが合流しました

31 :サモさん ◆kC7LnE4qpc :2020/02/23(日) 20:10:18 ID:???


先着1名様で



★一方、そのころのかつての教え子、アリーゼ→! card★


スペースを消して、★に囲まれた範囲を
まとめて書き込んで下さい。スートによって分岐します。


ダイヤ、ハート→佐門さんが行方不明……?
スペード→普通の作家。のんびりくらしている
クラブ→BL作家として大成していた
クラブA→異種族レビュアーと化していた
JOKER→作家兼死神代行

32 :名無しさんと創る物語:2020/02/23(日) 20:57:31 ID:???
★一方、そのころのかつての教え子、アリーゼ→ クラブ8

33 :名無しさんと創る物語:2020/02/24(月) 00:17:31 ID:???
活躍してよかったと言えるのかなこれは…

34 :サモさん ◆kC7LnE4qpc :2020/02/24(月) 12:01:26 ID:???
クラブ→BL作家として大成していた


作家としてある程度の成功をした、そんな彼女

アリーゼの心にあったのはどこか満たされぬ心であった

なりたかったもの。したかったことをしている。
しかし、何かが足りない。何が……

答えを求め、記憶を思い返す。

すると、そこにあったのは佐門やカイルが

汗を流しぶつかりあっている時に感じた、幸福感


「ま、まさか……」

そんな訳がない。必死に否定しながらも、

筆は真実を述べた。そうして詰みあがるBL短編……

本業の合間にこなす男色短編。はじめは戸惑いの中で
作り出す為、妄想があふれそれをぶつけ完成させた頃、いつも陽が暮れていた

そんな事を数か月繰り返したころ、

アリーゼは気づく

35 :サモさん ◆kC7LnE4qpc :2020/02/24(月) 12:08:53 ID:???
妄想をぶつける事に戸惑いがない。

それどころか陽がまだかろうじて暮れていない。


段々とBL小説の執筆速度は早く、作品は長くなっていく。

何時しか執筆は昼には終わり。余った時間に彼女は感謝する事が増えた。


男性をうみだしてくれた世界への感謝。BLというコンテンツへの感謝。

そして、自分の推しともいえる男たちがこの世界に生きている。そのことへの感謝。


そして……ある時、出版社の企画が立ち上がる。

それはアリーゼをまっとうな道に引き戻すための企画。

敗者はBLをやめる、腐女子にとって圧倒的絶望。しかし……


一流BL小説家「完敗よ……私の負け。言った通り、私はBLを廃業するわ」


アリーゼは……勝利した。

アリーゼ「そんな必要はありません。この世にある性癖に善も悪もない
      BLもGLも、ノーマルも、SMも……全て個人にとっては尊いもの……続けてください」

一流BL小説家「め、女神様……」

36 :サモさん ◆kC7LnE4qpc :2020/02/24(月) 12:14:41 ID:???

アリーゼ「ところで新作にサインくれますか? えへへ……これいいですね」


こうして、アリーゼはBL小説家として大成したのだった……

だが届く、佐門行方不明の知らせ。

推しの消滅。そんな事、到底許されるはずもない……


アリーゼ「カップリングが片方かけるのは許さ……
     いえ! 大事な友人の危機、いてもたってもいられません!」



こうして、アリーゼは街を経ったのだ……

推しを救うため、自分のおかずを護るため。彼女は……戦う



>合流するかはダイスやカード次第です

37 :サモさん ◆kC7LnE4qpc :2020/02/24(月) 12:17:33 ID:???
先着1名様で



★内藤佐門・珍道中→! card★


スペースを消して、★に囲まれた範囲を
まとめて書き込んで下さい。スートによって分岐します。


ダイヤ、ハート→飛んできた2人をあわせてお話
スペード→ガゼルと街に出かけた
クラブ→魔力切れで寝落ちしていた
クラブA→バンドを結成する。チーム名は、サモンナイトだ

38 :名無しさんと創る物語:2020/02/24(月) 12:18:38 ID:???
★内藤佐門・珍道中→ スペードJ

39 :サモさん ◆kC7LnE4qpc :2020/02/27(木) 19:33:07 ID:???
スペード→ガゼルと街に出かけた


ガゼル「おい、あいつらリプレの所においてきてよかったのか?
    アイツ、眼を丸くしてたぞ! 本当によかったのか!!」


佐門「いや、なんかメガネの人は頭よさそうだったし
   記憶ないです。って言ったらなんとなく察してくれたし
   まぁ、上手く説明してくれるだろ。メガネだし」


ガゼル「お前の知能の基準はメガネか否かなのか……?
    ま、そこまで言うならいいけどよ。しかし……一気に買い物が増えたな」


人が増えれば当然、食料など足りる筈もなく。
しかし、その性格的にリプレが

食事を用意できないのでおかえりください。
といえるわけもなく。どうしたものかと思っていたら
鎧の人はそっとお金を差し出した


鎧の人「ジブンノクイブチグライハダス。セキニンダ」

ガゼルは初めて、神に感謝した。
まともな人間をよこしてくれたことを

40 :サモさん ◆kC7LnE4qpc :2020/02/27(木) 19:34:25 ID:???
ガゼル「しかし、量が多いな……
    こいつに持たせるにしてもやっぱ多いぜ」

佐門「俺が持つのかよー」


ガゼル「金もなしに居座ってる奴がなんかいえんのか〜? なー?」


佐門「し、仕事は今探してるから……!」


お金の事を言われると、何も言い返せない

甲斐性無しであった

41 :サモさん ◆kC7LnE4qpc :2020/02/27(木) 19:37:18 ID:???
先着1名様で



★内藤佐門・珍道中withガゼル→! card★


スペースを消して、★に囲まれた範囲を
まとめて書き込んで下さい。スートによって分岐します。


ダイヤ→謎のBL作家仮面が街にたどり着いた
ハート→佐門「お、この蕎麦屋あいてんじゃ〜ん」
クラブ、スペード→???「おいおい、ずいぶん羽振りがいいな」
         謎のチンピラたちに絡まれた

クラブA→落ちて来た竜の子を拾う……拾えるの!?

42 :名無しさんと創る物語:2020/02/27(木) 20:07:02 ID:???
★内藤佐門・珍道中withガゼル→ ハート8

43 :サモさん ◆kC7LnE4qpc :2020/03/04(水) 22:18:36 ID:???
>ハート→佐門「お、この蕎麦屋あいてんじゃ〜ん」


佐門「……シルターンの匂いがする」

ガゼル「いや、シルターンの匂いってなんだよ」

佐門「だよなぁ、言ってて俺も謎。なんだろ。なんか、そう

    そんな感じなんだよな……まぁ、いいや。食ってこうぜ」

ガゼル「おいおい! 金は! 言っちゃわりぃが
    うちにも俺にも金はそんなねぇぞ!」


佐門「さっきのメガネのお姉さんに
    あんまり無駄遣いはするんじゃないわよ!って貰ったわ」


ガゼル「貰ったって、お前……
     男が恵んでもらうってお前……なさけねぇ」

佐門「も、元は俺の金の一部らしいし……」


>佐門の財布を手に入れた

>穴が開いているので10分の1しか残っていなかった

>1000b(バーム)を手に入れた  
 

44 :サモさん ◆kC7LnE4qpc :2020/03/04(水) 22:25:15 ID:???

店主「いらっしゃいませ」

佐門「あ、シルターンの匂いって蕎麦だったのか 
   蕎麦……蕎麦? あ、俺。この世界の人間じゃねぇや」

ガゼル「飯の匂いでそういう記憶を思い出すのかよ……子供か!
    で、佐門。他の記憶は! 誰だとか、なんだとか!」

佐門「(そういうまともな記憶は思い出せ)ないです」


ガゼル「はぁー……」

深いためいきを吐きだしたガゼル。

対照的に佐門はすでに席に着席している。

佐門「店主さん、蕎麦2つ。俺とガゼル。
   あと、なんか天ぷら持ち帰りで。お土産にするわ」

店主「ははっ、愉快なお二方ですね。了解しました。
   少々お待ちください。今、準備しますね。そちらの方はどうぞ」

ガゼル「あぁ、こりゃどうも……ズズ……」

佐門「なんかおじいちゃんみてぇだな、そうやって茶を啜ってると」

ガゼル「最近の俺の気苦労の9割はお前の所為だけどな……」

45 :サモさん ◆kC7LnE4qpc :2020/03/04(水) 22:27:49 ID:???
先着1名様で



★蕎麦屋・NINJAシオン→! card★


スペースを消して、★に囲まれた範囲を
まとめて書き込んで下さい。スートによって分岐します。


ダイヤ→実はすでに顔見知り
ハート→若干、何かを匂わせる
クラブ、スペード→まだ正体は隠してる

クラブA→ドーモ・ニンジャスレイヤーです

46 :名無しさんと創る物語:2020/03/05(木) 20:38:30 ID:???
★蕎麦屋・NINJAシオン→ ハート5

47 :サモさん ◆kC7LnE4qpc :2020/03/07(土) 19:12:23 ID:???
ハート→若干、何かを匂わせる


佐門「お、これうまいぞ!」

ガゼル「うっ! た、たしかにで、でもリプレの飯の方が……
    いや、うっ。くそ……駄目だ、こっちの方がうめぇ」

佐門「そういう、作り手を侮辱しないで素直に言うところは
   お前がやっぱりいい人間なんだって思うわ、ひねてるけど」

ガゼル「う、うるせぇ!」

蕎麦屋の店主「ははっ、気に入っていただけで何よりですよ」

佐門「いやぁ、うまいっすねー。残りのお金で少し天ぷら包んで貰えますか」


蕎麦屋の店主「えぇ、勿論。少しおまけもしておきますとも……」


―――かの召喚騎士とご縁を結べたことを記念して

耳元でそっと囁くようにそういうと、
佐門の手にそっと天ぷらの包みを店主は持たせた


佐門「召喚……騎士?」


シオン「私は店主のシオン。お二人とも今後ともどうぞ、御贔屓に」

48 :サモさん ◆kC7LnE4qpc :2020/03/07(土) 19:17:08 ID:???
先着1名様で



★その記憶→! card★


スペースを消して、★に囲まれた範囲を
まとめて書き込んで下さい。スートによって分岐します。


ダイヤ→その体はすでに相手の体を捉えている。コブラツイストである
ハート→ちょっと記憶を取り戻す
クラブ、スペード→その年で中2病かぁ……

クラブA→とにかく拷問だ!

ジョーカー→おもい……だした!

49 :名無しさんと創る物語:2020/03/07(土) 20:03:08 ID:???
★その記憶→ ハートK

50 :サモさん ◆kC7LnE4qpc :2020/03/10(火) 19:42:28 ID:???
ハート→ちょっと記憶を取り戻す


蕎麦屋を出る頃、時間は少しずつ空に茜色が差し込んできたころであった。
頼まれた買い物をすませるためにガゼルと共に市場へ向かう途中、ふと、佐門は思い出した



佐門「んー……あ! 確かにそんな風に呼ばれたぞ、うん!」


ガゼル「おいおい、まじか。記憶が戻ったのか」


佐門「いや、まだ旧王都の改革を嫌う派閥とどんぱちやってた感じの事をふわっと……」


ガゼル「なんだなんだ、お前。何やらかしたんだぁ〜?」


佐門「いや、一方的すぎる旧王都上層部の改善とか
    農村部の水路の整備とかそういうのをやってた筈だな……」


ガゼル「良い事してんじゃねぇか……」

51 :サモさん ◆kC7LnE4qpc :2020/03/10(火) 19:49:42 ID:???

ガゼル「だがよ、ならますます意味がわからねぇ
     それは褒められることはあっても責められたり襲われることか?


佐門をリプレが運び込んできた当時、体中は刀傷と
召喚術と思われるやけどなどでぼろぼろであった。

最も、その状態から数日で復帰したのは以上ではあるが……
ガゼルは考えた所で分からない事は無駄だと、ひとまずそれについては棚上げした。


佐門「あー……うーん。不平を改善するって事は上が持っている
    権利とかを落して分配するって事だからな。そういう奴らじゃない? たぶんな」


ガゼル「なるほどな……改革に賛成しないもの
     いや、囲まれたってなるとその方が多数ってことなのかもな……」

佐門「まぁ、完全に思い出したわけじゃないけどそういう事だと思うぞ
    周りがやって欲しくない事をしてるから殺されかけたんだろ。ひゅー、あぶねぇ」


そんなことをしゃべりながら、市場にやってきたのだ

52 :サモさん ◆kC7LnE4qpc :2020/03/10(火) 19:55:34 ID:???
先着1名様で



★おかいもの→! card★


スペースを消して、★に囲まれた範囲を
まとめて書き込んで下さい。スートによって分岐します。


ダイヤ→帰りの遅い2人を心配したリプレが来た
ハート→突然喧嘩を売られたので関節を決めた
クラブ、スペード→ふつう買い物。

ジョーカー→謎の小説家がBL小説を売りさばいていた

クラブA→干からびたヒトデみたいなものを拾った

53 :名無しさんと創る物語:2020/03/10(火) 20:29:10 ID:???
★おかいもの→ ハート7

54 :サモさん ◆kC7LnE4qpc :2020/03/17(火) 19:35:21 ID:???
ハート→突然喧嘩を売られたので関節を決めた


不良「お、俺はオプテュス……あでででで! こんなことして無事ですむと思うな!」

佐門「ふーん……オプテュス。なんだそりゃ」

ガゼル「サイジェントの北スラムを根城としている奴らだ。
    ちなみに、南スラムを根城にしている俺らはフラットだ。
    たく、もめごとを起こしたくねぇからスルーしろっていったろ!」

佐門「俺はしようとした。でも、つい反射で」

長い戦いで身に着いた、反射。
攻撃されれば反撃する。ある意味、当然の行為だが
激戦の中に身を置き続けた佐門のそれは大分、過激だった


メギィ


オプテュスのモブ不良「アデデデエエ!」

55 :サモさん ◆kC7LnE4qpc :2020/03/17(火) 19:39:18 ID:???

佐門「で、お前らは人を傷つけたり殺すか?」

ガゼル「……しねぇよ。ぬすみぐれぇはするがな
    そうでもしねぇと、食っていけねぇ。リプレも
    文句は言うが、こればっかりはな……この街じゃ」


佐門「……ん、そうか。積極的に人を傷つけてなければいいさ
    人を傷つけないと思い、そうしない様に思えるなら人間だ。多分……俺と違ってな」


メギギギ!


オプテュスのモブ不良「あ、あががが……」


ガゼル「ば、ばかやめろ! 首をきめられて泡拭いてるぞ! もういい! やめやがれ!」

56 :サモさん ◆kC7LnE4qpc :2020/03/17(火) 19:41:04 ID:???
先着1名様で



★佐門アタック→! card★


スペースを消して、★に囲まれた範囲を
まとめて書き込んで下さい。スートによって分岐します。


ダイヤ→マッマに怒られる
ハート→記憶が飛ぶ程度にいためつけて終わりにする
スペード、クラブ→ガゼルの制止で手を解く

ジョーカー→オプテュヌスのモブ不良はドMホモに目覚めた

クラブA→キルスコア1

57 :名無しさんと創る物語:2020/03/17(火) 22:03:34 ID:???
★佐門アタック→ クラブ8

58 :サモさん ◆kC7LnE4qpc :2020/03/28(土) 20:17:06 ID:???
スペード、クラブ→ガゼルの制止で手を解く



ガゼル「やめろ!! それじゃあ……それじゃあ!
    何もかわらねぇだろ! 力に力だけぶつけてりゃ、なんとかなんのかよ!」


佐門「……あぁ、その通りだな。おら、この辺にしてやる」


拘束を緩めてやると、オプテュヌスの不良は ハートJ


ダイヤ:恐れて
ハート:短く感謝をガゼルに告げて
スペード、クラブ:怒りを浮かべて

59 :サモさん ◆kC7LnE4qpc :2020/03/28(土) 20:19:37 ID:???
オプテュヌス「佐門! 佐門だな、その名前も、顔も覚えたぞ!」

そういって、足早にその場を去っていく男。
しかし、ガゼルの横を通り過ぎる時、彼は一言ガゼルに告げた


オプテュヌスのモブ不良「……悪い、助かった」


そう短く、ガゼルに感謝の言葉を残した


ガゼル「……まさか、他人に感謝される日が来るとはな」


嫌っている相手からの感謝。
しかし、不思議とガゼルの心には温かさが満ちていた。
少しずつ、彼の中で大きな変化が起ころうとしていた

60 :サモさん ◆kC7LnE4qpc :2020/03/28(土) 20:22:09 ID:???
先着1名様で



★保護者説明会→! card★


スペースを消して、★に囲まれた範囲を
まとめて書き込んで下さい。スートによって分岐します。


ダイヤ、ハート→ぶじ和解は成立していた
スペード→少し淵堕ちない所はある様子だが、一先ず決着はついた
クラブ→気持ち程度ですが……と渡されたのは一冊の本

ジョーカー→娘と別れて戦う父というエピソード

クラブA→秘密の写真交換会

61 :名無しさんと創る物語:2020/03/29(日) 18:13:23 ID:???
★保護者説明会→ スペードK

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0ch BBS 2007-01-24