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1- レス

サモンナイトN2


[820]サモさん ◆zHt6XgZ6n2 :2015/10/29(木) 22:59:29 ID:OfEUXmxs
アルディラ「……機械集落、ラトリスクの護人(もりびと)、アルディラ」

キュウマ「鬼妖界・風雷の郷の護人、キュウマ」   

ファルゼン「さぷれす、冥界の騎士。ふぁるぜん・・・・・・」

ヤッファ「幻獣界・ユクレス村の護人、ヤッファ」

佐門「居候。海釣り担当、佐門」

アルディラ「四者+1の名の下、此処に会合の場を設けます……」

ファルゼン「セツメイシテクレ、ドウヤッテココニキタノカ・・・・・・」
省9

[821]サモさん ◆zHt6XgZ6n2 :2015/10/29(木) 23:11:56 ID:OfEUXmxs
アルディラ「なるほど、佐門……彼と同じ船に乗っていたのね」

佐門「……え、ごめん。マジでそうなん?
    記憶がわりと怪しいんだけど、ねぇ?」

アティ「居ました! しかもとんでもないことしてました!」

佐門「えぇ……まぁ、いいや。それも後で聞く」

キュウマ「そんな偶然が……と言いたい所ですが
       現にこうしてその偶然の産物である方がおられますからね……信じましょう」

スカーレル「予想以上にトントン拍子に話が進んで怖いんだけど、 省13

[822]サモさん ◆zHt6XgZ6n2 :2015/10/29(木) 23:22:26 ID:OfEUXmxs
カイル「まっ、理解してくれたっつーなら話ははええ!
     ともかく俺らは船の修理が終わり次第でていくつもりだ。
     その為に必要な物(道具や木材)だけ貸しちゃもらえねぇか?」

カイルが笑顔を浮かべてそう言った。
此処まで大分スムーズに話が進んだのだし、このまま綺麗に解決するかと思ったが……


アルディラ「彼の知りあいだというなら協力してあげたいけど……それはできないわ」


明確な拒否の言葉。 省17

[823]サモさん ◆zHt6XgZ6n2 :2015/10/29(木) 23:24:04 ID:OfEUXmxs
先着1名で


★お久しぶりです!→!card★
と書き込んで下さい。スートによって分岐します。


ダイヤ→生徒
ハート→先生
スペード→海賊
クラブ→軍人
JOKER→病人

[824]名無しさんと創る物語:2015/10/29(木) 23:30:41 ID:???
★お久しぶりです!→ クラブ2

[825]サモさん ◆zHt6XgZ6n2 :2015/10/30(金) 21:50:54 ID:cviUSEu+
★お久しぶりです!→ クラブ2 ★
クラブ→軍人
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〜カイルの海賊船〜


アティ「…………」
カイル「…………」
スカーレル「…………」

佐門(く、空気が悪い! ヤッファさんよぉ、爆弾投げていくんじゃないよぉ!)

―――此処はかつて、召喚獣の実験島だった場所。
     そして今は帰る術を失くした俺たちはぐれ召喚獣の……はぐれ者たちの島だ……
省35

[826]サモさん ◆zHt6XgZ6n2 :2015/10/30(金) 21:56:45 ID:cviUSEu+
佐門「ひでぇ状態だっただろうな……
    そら、記憶も飛ぶわ。軍服もボロボロだったし……」

カイル「お前も中々に大変だったみたいだな……」

スカーレル(服がボロボロになったのに、本人はピンピンしてるって可笑しくないかしら?)

■なお、死のふちから舞い戻りパワーアップした模様

[827]サモさん ◆zHt6XgZ6n2 :2015/10/30(金) 22:12:08 ID:cviUSEu+
カイル「……てかよ。アイツらの話し方からすると、
     佐門、お前もはぐれって奴じゃねぇのか?」

佐門「ん、あぁそうだぞ。ちなみに名も無き世界の出身な。
    一応、アティとアズリア……お前が戦ってた軍人も知ってる
    でも、基本的には遠方の出って事になってて隠してるから黙っててくれよな」

スカーレル「あら、ごまかさないのね?」

佐門「アンタはえーと……」

スカーレル「挨拶が遅れたわね。あたしはスカーレルよ。 省20

[828]サモさん ◆zHt6XgZ6n2 :2015/10/30(金) 22:28:51 ID:cviUSEu+
佐門「じゃあ、スカーレルで良いな。
    それで誤魔化さないのって話だが……その選択肢があったかぁ!」

スカーレル「えっ」

佐門「冗談だ。てか、排他的な奴らが「佐門はともかく」
    なんて言ってるんだ、分かるだろ? 島の奴らには俺の事を全部話してる。離誤魔化しきれねぇよ」

スカーレル「なるほどね……じゃあ、なんで全てを話したの?」

佐門「それは……」

それはなんでだ。
命が惜しかったから? その場のノリで? 省15

[829]サモさん ◆zHt6XgZ6n2 :2015/10/30(金) 22:49:07 ID:cviUSEu+
カイル「……ヘッ! じゃあ、ちっとドヤされるだろうが、
     仲間から逃げる訳にもいかねぇよな、佐門?」

佐門「えっ、アズリアたちがいるのか?」タ

スカーレル「巨漢の筋肉男と美人系のお嬢さんだけはね。
        一応、牢屋には入れてるけど不自由はさせてないわよ。
       そうね……じゃあ、ソノラに案内させるわ」

佐門「ソノラ?」

カイル「俺の妹分だ」

佐門「あぁ、なるほど。あの金髪の」
省2

[830]サモさん ◆zHt6XgZ6n2 :2015/10/30(金) 22:58:36 ID:cviUSEu+
〜海賊船・牢屋〜


佐門「よっ!」

アズリア「佐門、生きていたのか!」

ギャレオ「だから言ったでありましょう、隊長殿……佐門なら大丈夫であると」

佐門「お前の謎の俺に対しての信頼なんなの?」

ギャレオ「信頼されないよりはマシだろう?」

佐門「ちがいねぇ」

牢屋を見回してみるとベッドもあり、毛布もある。
部屋自体には施錠され、見張りもいたが牢の鍵はあきっぱなし
不便させていないとうのは事実の様だった
省20


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0ch BBS 2007-01-24