板トップ | ご利用ガイド | 携帯版 | 最新20件

■掲示板に戻る■ 全部 1- 101- 201- 301- 401- 501- 601- 701- 801- 901- 最新50


レス数が950を超えています。1000を超えると表示できなくなるよ。
【手強い】副キャプテン半田4【ライバル達】

1 :副キャプテン半田:2016/05/31(火) 22:06:08 ID:8gQolkqA
このスレはイナズマイレブンの地味キャラ、半田くんが仲間達と中学サッカーの頂点を目指すスレです。
参加者の皆様に引いて頂いたカードや投票の結果に沿って物語を進めていきます。

あらすじ

中山「なんとかこの世界線では生き残れたぞ!」

大矢「夏の特訓で色々出来るようになったぜ!」

ドールマン「た す け て!!!イスラス!!!」

柔「人知れずに修羅場から帰還したッス」

赤羽「全国一のストライカーの全力を止めてやったぞ」

沖田「ヒャッホー!!!!…………あれ?僕は何を?」

こんな感じで進んでいきます。

537 :副キャプテン半田:2016/10/12(水) 22:05:33 ID:d5G8XLZk
★沖田→ドリブル 19+ ハートA =20+(ストップ&ゴー+3)=23 ★
★鬼道→タックル 19+(人数補正+1)+ ダイヤA =21+(スピニングカット+3)=24
辺見→ダーティディフェンス 21+(人数補正+1)+ ハート6 =28 ★
≦−2 帝国ボールに

沖田「いくよっ!!」ダッ!

得意の急停止をすることでの緩急差で敵を抜き去るドリブルをしかけた沖田であったが、
このボランチの辺見という男。一筋縄ではいかなかった。

辺見「……」グイッ

沖田「うわっ!?」

鬼道「もらった!」

辺見はすれ違い様、審判に見えないように一瞬だけ沖田のユニフォームを引っ張る。
これによりバランスを崩した沖田は鬼道にボールを奪われてしまった。

辺見「……」ニヤッ

沖田「!……フ、フフ。天才に喧嘩を売ったことを必ず後悔させてあげるよ……!」


538 :副キャプテン半田:2016/10/12(水) 22:10:24 ID:d5G8XLZk
ボールを持った鬼道は手放す素振りを見せずにそのままやや左寄りに中央を上がっていく。

半田(どうするか、このまま一人であたって鬼道の体力の消耗を狙うか。それともジェットと一緒にあたって奪える可能性を高めるか……)

A 一人でタックルにいく
B 少し下がりジェットと共にタックルにいく
1票決です。ageでお願いします

539 :名無しさんと創る物語:2016/10/12(水) 22:11:14 ID:u0XCKGrY
B

540 :副キャプテン半田:2016/10/12(水) 22:22:41 ID:d5G8XLZk
B 少し下がりジェットと共にタックルにいく

半田(まだこっちが優位に立っているわけでもないし、そんな消極的な策をとってる暇はないな)

そう判断し、半田は少し下がりジェットと十分連携が取れる位置についてから鬼道へとプレスを仕掛ける。

鬼道「前の試合では紙同然だったがもちろんディフェンスも鍛えてきたんだろう?見せてもらおうか!」

半田「あまり上から目線でものを語るなよ!足元掬われるぞ!」

★鬼道→ドリブル 20+! card = ★
★半田→タックル 19+(人数補正+1)+! card =
ジェット→タックル 15+(人数補正+1)+! card = ★

『攻撃陣−守備陣』が
≧2 鬼道がドリブル突破
=1 こぼれ球を佐久間がフォロー
=0 こぼれ球を洞面がフォロー
=−1こぼれ球をイスラスがフォロー
≦−2 ボールを奪取!

鬼道のカードがクラブ以外の時『イリュージョンボール(+3)』が発動します

半田のカードがダイヤの時『サイクロン(+2、吹っ飛び係数4)』が発動します
ジェットのカードがクラブ以外の時『抉るタックル(+2)』が発動します

541 :名無しさんと創る物語:2016/10/12(水) 22:24:00 ID:???
★鬼道→ドリブル 20+ スペード8 = ★

542 :名無しさんと創る物語:2016/10/12(水) 22:30:27 ID:???
★半田→タックル 19+(人数補正+1)+ スペード9 =
ジェット→タックル 15+(人数補正+1)+ ハート8 = ★

543 :副キャプテン半田:2016/10/12(水) 22:42:36 ID:d5G8XLZk
★鬼道→ドリブル 20+ スペード8 =28+(イリュージョンボール+3)=31 ★
★半田→タックル 19+(人数補正+1)+ スペード9 =29
ジェット→タックル 15+(人数補正+1)+ ハート8 =24+(抉るタックル+2)=26 ★
≧2 鬼道がドリブル突破

半田「だああああ!!」

ジェット「……」

鬼道「確かにかなり向上しているが、この程度!」バッ クルッ

半田「クソ……!」

実況『出たぁ!鬼道くんお得意のトリッキーなフェイント、通称イリュージョンボールです!
このドリブルをどれほど止められるかが勝負を分けるといっても過言ではないでしょう!』

あと一歩のところで力及ばず、ボールに触れられなかった半田たちを尻目に鬼道はぐんぐん進んでいく。

544 :副キャプテン半田:2016/10/12(水) 22:56:10 ID:d5G8XLZk
ドリブルで進みながら鬼道は瞬時にこれからの攻撃のプランを練り上げる。
このまま、上がっていくと光明寺とあたることとなる。実力的には自分の方が上ではあろうが、油断できる相手ではないようだ。
ならばフィールダー経験の少ないであろう円堂が守る逆サイドを攻めたい所だが、センターバックの赤羽はパスカット能力が読めない。

鬼道(一度パスを出してみて、あのセンターバックのカット能力を計るものありだが、先に確実にシュートも撃ちたいところだ……)

鬼道の選択→! card
!とcardの間のスペースを埋めて書き込んで下さい。

ダイヤ→ スペード・クラブ+なんとイスラスがカットに入った!
ハート→鬼道「ここで退くのは帝国のサッカーではない!」光明寺との勝負に
スペード・クラブ→鬼道「寺門!」パスを出した
JOKER→モブFW「へい!鬼道!こっちだ!次期帝国のエースを頼るんだ!」なんか出てきた

545 :名無しさんと創る物語:2016/10/12(水) 23:01:57 ID:???
鬼道の選択→ スペード5

546 :名無しさんと創る物語:2016/10/13(木) 19:19:53 ID:???
帝国モブFWが武流乃枠とはw
スタメンにはいなかったぞw

547 :副キャプテン半田:2016/10/13(木) 22:22:21 ID:65NZU8kQ
>>546 スタメンどころかベンチ入りすらしていない、なのに現れる。これぞ武流乃枠クオリティ。
前回、大活躍を見せたモブMFならベンチ入りしてるかもしれません

スペード・クラブ→鬼道「寺門!」パスを出した

鬼道「(まあいい、ある程度の実力を持っていようと俺のパスはそうそう止められないはずだ)寺門!」バシュッ

赤羽(これはこのまま通すとあのFWにダイレクシュートを撃たせることになりそうだな……
あのパスを俺がカットできるとは思えないが……)

ここをスルーしてブロックに集中するべきか、それとも一か八かでカットに行くか悩んだ赤羽は……

どうする?赤羽→! card
!とcardの間のスペースを埋めて書き込んで下さい。

ダイヤ・ハート・スペード→赤羽、ブロックに備える
クラブ→赤羽、カットに行く
JOKER→その時、突如赤羽が腕を振り上げた

548 :名無しさんと創る物語:2016/10/13(木) 22:25:20 ID:???
どうする?赤羽→ ダイヤK

549 :副キャプテン半田:2016/10/13(木) 23:00:55 ID:65NZU8kQ
ダイヤ・ハート・スペード→赤羽、ブロックに備える

赤羽(……ブロックに行くしかないな。はぁ、俺も赤井くらいオールマイティに守れたらな)

その赤井は赤井で赤羽のように精密なパスを出せれば、と考えているのだが世の中ままならないものである。
素通しされたボールに向かい寺門が飛び上がり必殺の百烈ショットの構えをとる。
なお円堂は初めからカットに向かおうとは一切考えておらず、既にクリアの準備を終えていた。

ドールマン「く、くる!だけど前の試合では奴を完封してやったんだ、今回だって……!
出来るかな、不安だなぁ……やっぱりイスラスに教えて貰おうかな……」

寺門の『百烈ショット』の威力 26

A キャッチ(セーブ力21、40消費)
B パンチング(セーブ力23、60消費)
C おしえてイスラス!(セーブ力29、200消費)
D 飛び出す(とびだし25+(人数補正+2)、40消費)
ドールマンの現在のガッツ 750/750
1票決です。ageでお願いします

550 :名無しさんと創る物語:2016/10/13(木) 23:07:53 ID:9ttVLZXs
C

551 :副キャプテン半田:2016/10/14(金) 00:04:59 ID:5uLUCShM
C おしえてイスラス!(セーブ力29、200消費)

ドールマン「や、やっぱり駄目だ……!イスラァァァァス!!!!」

イスラス「任せろドールマン!」

阿吽の呼吸でドールマンの呼び掛けに答えて直ぐ様百烈ショットのコースを見極めんとするイスラス。これで準備は完了だ。

寺門「この間は散々止められちまったからな!今日は決めさせてもらうぜ!」

円堂「さあ!来い!全力で迎え撃つぜ!」

赤井「俺たちの守りをそう簡単に抜けると思うなよ!」

★寺門→百烈ショット 26+! card = ★
★円堂→クリア 22+(熱血ミサンガ+1)+(人数補正+1)+! card =
赤羽→ブロック 19+(人数補正+1)+! card =
赤井→ブロック 20+(人数補正+1)+! card =
ドールマン→おしえてイスラス! 29+! card = ★

『シューター−ブロッカー』が
≧5 シュートは邪魔される事無く放たれた!GKとの勝負へ
=4〜2 シュートは放たれた。しかしこの数値差の人数分威力が落ちてGKとの勝負へ
=1、0、−1ボールはこぼれ球に。そして左から順に
(佐久間がフォロー)(鬼道がフォロー)(光明寺がフォロー)
≦−2 雷門ボールに
『攻撃陣−守備陣』が
≧2 百烈ショットがゴールに突き刺さる!
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。そして左から順に
(佐久間がねじこみに)(ラインを割り、コーナーキックに)(光明寺がフォロー)
≦−2 ドールマンがボールを弾き飛ばす!

552 :副キャプテン半田:2016/10/14(金) 00:06:19 ID:5uLUCShM
円堂のカードがダイヤ・ハートの時『メガトンヘッド(+4、吹っ飛び係数2)』が発動します
赤羽のカードがダイヤの時『ディメンジョンブロック(+5、ポスト判定発生、150消費)』が発動します
赤羽のカードがハートの時『ダイビングブロック(+4、100消費)』が発動します
赤井のカードがダイヤの時『顔面ブロック(+6、150消費)』が発動します
赤井のカードがハートの時『ダイビングブロック(+4、100消費)』が発動します
赤井のカードが2以下の場合、スキル・【集中】により数値が+1されます


553 :名無しさんと創る物語:2016/10/14(金) 00:11:40 ID:???
★寺門→百烈ショット 26+ ダイヤ10 = ★

554 :名無しさんと創る物語:2016/10/14(金) 00:15:52 ID:???
★円堂→クリア 22+(熱血ミサンガ+1)+(人数補正+1)+ ハート4 =
赤羽→ブロック 19+(人数補正+1)+ スペードJ =
赤井→ブロック 20+(人数補正+1)+ ダイヤ5 =
ドールマン→おしえてイスラス! 29+ スペードK = ★

555 :名無しさんと創る物語:2016/10/14(金) 00:15:59 ID:???
★円堂→クリア 22+(熱血ミサンガ+1)+(人数補正+1)+ スペード2 =
赤羽→ブロック 19+(人数補正+1)+ クラブ6 =
赤井→ブロック 20+(人数補正+1)+ クラブJ =
ドールマン→おしえてイスラス! 29+ ハート4 = ★

556 :名無しさんと創る物語:2016/10/14(金) 00:21:08 ID:???
守りきれた!

557 :名無しさんと創る物語:2016/10/14(金) 01:02:55 ID:???
出来ればこの試合で円堂のゴッドハンドを取得出来るぐらい苦戦したいがどうなるか

558 :副キャプテン半田:2016/10/14(金) 21:57:06 ID:5uLUCShM
★寺門→百烈ショット 26+ ダイヤ10 = 36 ★
★円堂→クリア 22+(熱血ミサンガ+1)+(人数補正+1)+ ハート4 =28+(メガトンヘッド+4)=32 ※減衰
赤羽→ブロック 19+(人数補正+1)+ スペードJ =31
赤井→ブロック 20+(人数補正+1)+ ダイヤ5 =26+(顔面ブロック+6)=32 ※減衰
ドールマン→おしえてイスラス! 29+ スペードK =42 ★
≦−2 ドールマンがボールを弾き飛ばす!

寺門「はあああああああ!!」

ドドドドドドッッッ!! ズガアァァァンッ!!

寺門の百烈ショットは単純なパワーシュートではないため、他のストライカーのシュートと比較することが難しいが
その決定力を見れば確実に全国でも上位に位置付けられる代物である。

円堂「ぐっ……!」チッ

赤井「むぐっ……!」カスッ

クリアならキーパー並みの対空能力を持つ円堂、そして雷門の守備の要である赤井ですらも完全には
止めきることができなかったことからもそれは伺い知れるだろう。

イスラス「ドールマン!左低空だ!!」ババッ

ドールマン「う、うおおおおお!!」

バゴォォォ!!

寺門「! これでも決まらないか……」

だが、それでも雷門の最後の壁──度胸は無いがフィジカルだけなら抜群のこの男を抜くには敵わなかった。

※ドールマンにセービングフラグが立ちました。

559 :副キャプテン半田:2016/10/14(金) 22:03:39 ID:5uLUCShM
ドールマンの拳により弾き返されたボールの行方は……

誰がフォロー?→! card
!とcardの間のスペースを埋めて書き込んで下さい。

ダイヤ・ハート→ジェットの元まで飛んでいった
スペード・クラブ6以上→光明寺がフォロー
クラブ5以下→光明寺と佐久間のせりあいに
JOKER→???

>>557 スレ開始時点ではよもやゴッドハンド習得を飛び越してメガトンヘッドと正義の鉄拳を覚えるとは思いもしませんでしたw

560 :名無しさんと創る物語:2016/10/14(金) 22:05:47 ID:???
誰がフォロー?→ ダイヤ2

561 :副キャプテン半田:2016/10/14(金) 22:37:28 ID:5uLUCShM
誰がフォロー?→ ダイヤ2
ダイヤ・ハート→ジェットの元まで飛んでいった

ジェット「……」

ボールはディフェンス陣の頭の上を越し、ジェットの元まで飛んでいった。

半田(よし、鬼道が上がったままの今がチャンスだ!どう攻めようか?)

A もう一度ドリブルで中央突破を狙う、俺にくれ
B 沖田にパスだ
C イスラスにパスだ
D ○○とワンツーで上がれ(相手の名前を記入してください)
E ここはクリアだ
F その他。自由に記入してください
1票決です。ageでお願いします

562 :名無しさんと創る物語:2016/10/14(金) 22:38:28 ID:wUfgtmiE


563 :副キャプテン半田:2016/10/14(金) 22:52:13 ID:5uLUCShM
C イスラスにパスだ

半田「(ここはなんとしてこのチャンスをものにしたいところだ)ジェット!イスラスに出せ!」

ジェット「……」コクリッ

咲山「させるかよ!」バッ

前の試合でも猛威を振るったイスラスのドリブルを相手にするのは悪手と考えたのか、左サイドハーフの咲山は
ジェットへとカットに向かう。

ジェット「……」バシュゥッ!

★ジェット→バナナパス 19+! card = ★
★咲山→パスカット 15+! card = ★

『攻撃陣−守備陣』が
≧2 イスラスにパスが通る
=1 こぼれ球を半田がフォロー
=0 こぼれ球を奪い合いに
=−1こぼれ球を辺見がフォロー
≦−2 帝国ボールに

564 :名無しさんと創る物語:2016/10/14(金) 23:15:50 ID:???
★ジェット→バナナパス 19+ ダイヤ4 = ★

565 :名無しさんと創る物語:2016/10/15(土) 01:02:34 ID:???
★咲山→パスカット 15+ ハート8 = ★

566 :副キャプテン半田:2016/10/15(土) 21:57:13 ID:Ows+vBnY
★ジェット→バナナパス 19+ ダイヤ4 =23 ★
★咲山→パスカット 15+ ハート8 =23 ★
=0 こぼれ球を奪い合いに

咲山「この程度のカーブをかけただけのパスを通すと思ったか!」

ジェット「……」

咲山により完全には奪われなかったもののジェットのバナナパスは防がれ、ボールはこぼれ球となった。

ランダム→! card
!とcardの間のスペースを埋めて書き込んで下さい。

K→イスラスがフォロー
10〜Q→イスラスと辺見の競り合いに
6〜9→半田と鬼道の競り合いに
2〜5→沖田と洞面の競り合いに
A→鬼道がフォロー
JOKER→???

567 :名無しさんと創る物語:2016/10/15(土) 21:59:25 ID:???
ランダム→ ダイヤ8

568 :副キャプテン半田:2016/10/15(土) 22:12:56 ID:Ows+vBnY
ランダム→ ダイヤ8
6〜9→半田と鬼道の競り合いに

半田「よし!任せとけ!」

鬼道「そう簡単に渡すものか!」

半田「ゲッ!もう戻ってきたのか!?まあいい鍛えに鍛えた俺のフィジカル!お見せしよう!」バッ

★半田→せりあい 20+! card = ★
★咲山→せりあい 18+! card = ★

『攻撃陣−守備陣』が
≧2 半田がボールを確保
=1 こぼれ球をイスラスがフォロー
=0 こぼれ球を奪い合いに
=−1こぼれ球を辺見がフォロー
≦−2 帝国ボールに

569 :副キャプテン半田:2016/10/15(土) 22:14:35 ID:Ows+vBnY
訂正
× ★咲山→せりあい 18+! card = ★
○ ★鬼道→せりあい 18+! card = ★


570 :名無しさんと創る物語:2016/10/15(土) 22:19:30 ID:???
★半田→せりあい 20+ スペード10 = ★

571 :名無しさんと創る物語:2016/10/15(土) 22:39:42 ID:???
★鬼道→せりあい 18+ ハートQ = ★

572 :副キャプテン半田:2016/10/15(土) 23:18:56 ID:Ows+vBnY
★半田→せりあい 20+ スペード10 =30 ★
★鬼道→せりあい 18+ ハートQ =30 ★
=0 こぼれ球を奪い合いに

半田「ぐっ!?(さすが鬼道、競り合いだけは弱点なんてことはないか)」ガッ

鬼道「ぐおっ!?(こいつ……一見細身だがなんという力だ!ここまでの奴は全国でもそうそういないぞ)」ガッ

お互いの能力に驚き合う結果となった今回はどちらもボールを確保することができず、弾かれたボールはまたしても
こぼれ球となった。

またランダム→! card
!とcardの間のスペースを埋めて書き込んで下さい。

K→イスラスがフォロー
10〜Q→イスラスと辺見の競り合いに
6〜9→沖田と洞面の競り合いに
2〜5→ジェットと寺門の競り合いに
A→佐久間がフォロー
JOKER→???

573 :名無しさんと創る物語:2016/10/15(土) 23:22:41 ID:???
またランダム→ ハート5

574 :副キャプテン半田:2016/10/16(日) 13:12:32 ID:2HoiQqNI
またランダム→ ハート5
2〜5→ジェットと寺門の競り合いに

ジェット「……」ザッ

寺門「奪って一気に攻める!」バッ

★ジェット→せりあい 14+! card = ★
★寺門→せりあい 15+! card = ★

『攻撃陣−守備陣』が
≧2 ジェットがボールを確保
=1 こぼれ球をイスラスがフォロー
=0 こぼれ球を奪い合いに
=−1こぼれ球を佐久間がフォロー
≦−2 帝国ボールに

575 :名無しさんと創る物語:2016/10/16(日) 13:28:55 ID:???
★ジェット→せりあい 14+ ダイヤ5 = ★

576 :名無しさんと創る物語:2016/10/16(日) 13:35:16 ID:???
★寺門→せりあい 15+ スペード10 = ★

577 :副キャプテン半田:2016/10/16(日) 13:59:26 ID:2HoiQqNI
★ジェット→せりあい 14+ ダイヤ5 =19 ★
★寺門→せりあい 15+ スペード10 =25 ★
≦−2 帝国ボールに

寺門「オラッ!」

ジェット「……」

いまいちどうも調子の出ない今日のジェットに対して、いつも通りのパフォーマンスを発揮する寺門は
なんなくボールを確保してみせる。

寺門(俺が運ぶ……と言いたい所だが、もう一本撃ってるし少し飛ばしすぎになるな。ここは佐久間に任せよう)トンッ

佐久間「よし!行くぞ!」ダダッ

578 :副キャプテン半田:2016/10/16(日) 14:29:00 ID:2HoiQqNI
光明寺「止めさせてもらうぞ」ザッ

佐久間「出来るものか!」

沖田「それが出来るんだな、なんたってこの天才がサポートに入るからね」

いまいち攻め切れていなかったことが功を奏し、下がり気味であった沖田が光明寺と共に佐久間に当たる。

沖田「ハッハァ!この最強タックルコンビがいるサイドに来てしまったのが運の尽きだね!」

光明寺「そんなコンビを組んだ覚えはないが、まあいい。心強いのは確かだ」

★佐久間→ドリブル 18+! card = ★
★沖田→タックル 17+(人数補正+1)+! card =
光明寺→タックル 18+(人数補正+1)+! card = ★

『攻撃陣−守備陣』が
≧2 佐久間がドリブル突破
=1 こぼれ球を洞面がフォロー
=0 こぼれ球を奪い合いに
=−1こぼれ球を赤羽がフォロー
≦−2 ボールを奪取!

佐久間のカードがダイヤ・ハートの時『分身フェイント(+4)』が発動します

沖田のカードがダイヤの時『真・影縫い(相手のドリブル-3、更に自判定のみ相手の必殺技を無効)』が発動します
沖田のカードがハート・スペードの時『影縫い・改(相手のドリブル-3)』が発動します
光明寺のカードがクラブ以外の時『頭脳的なタックル(+3)』が発動します

579 :名無しさんと創る物語:2016/10/16(日) 14:41:06 ID:???
★佐久間→ドリブル 18+ スペードJ = ★

580 :名無しさんと創る物語:2016/10/16(日) 14:47:23 ID:???
★沖田→タックル 17+(人数補正+1)+ クラブ7 =
光明寺→タックル 18+(人数補正+1)+ ハート8 = ★

581 :副キャプテン半田:2016/10/16(日) 21:25:37 ID:2HoiQqNI
★佐久間→ドリブル 18+ スペードJ =29 ★
★沖田→タックル 17+(人数補正+1)+ クラブ7 =25
光明寺→タックル 18+(人数補正+1)+ ハート8 =27+(頭脳的なタックル+3)=30 ★
=−1こぼれ球を赤羽がフォロー

沖田「そりゃあ!」

佐久間「甘いっ!」ダンッ

光明寺「いつもの制限する動きを期待してたのだが……まあいい、十分だ」ガゴッ

佐久間「ぐっ……!」

沖田との二段階タックルにより光明寺は佐久間にボールを手放させることに成功。
赤羽がすぐさまこぼれ球をフォローする。

半田(どうする?俺に出そうとイスラスに出そうと鬼道がカットに入れる位置にいるが……いっそのことクリアもありか?)

A 俺にくれ!
B イスラスにパスだ
C ○○とワンツーで上がれ(相手の名前を記入してください)
D ここはクリアだ
E その他。自由に記入してください
1票決です。ageでお願いします

582 :名無しさんと創る物語:2016/10/16(日) 23:27:28 ID:OVfJAeo6
D

583 :副キャプテン半田:2016/10/17(月) 20:39:16 ID:3u6oaYQ6
D ここはクリアだ

半田「(さっきから中盤でまごついてるからここは強引にでも前に進んだ方がいいな)赤羽!クリアだ!」

赤羽「了解」バゴォッ

半田の指示を受け、赤羽はすぐさまボールを前線に蹴り上げる。ボールの行く先は……

クリア→! card
!とcardの間のスペースを埋めて書き込んで下さい。

ダイヤ→飛田と辺見のせりあいに
ハート・スペード→イスラスと咲山のせりあいに
クラブ→半田と鬼道のせりあいに
JOKER→???

584 :名無しさんと創る物語:2016/10/17(月) 20:41:27 ID:???
クリア→ ハートQ

585 :副キャプテン半田:2016/10/17(月) 20:45:38 ID:3u6oaYQ6
クリア→ ハートQ
ハート・スペード→イスラスと咲山のせりあいに

イスラス「やっとボールが来たか。久しぶりに活躍させてもらうぞ!」

咲山「喧嘩上等!競り合いなら負けないぜ!」

★イスラス→せりあい 17+! card = ★
★咲山→せりあい 16+! card = ★

『攻撃陣−守備陣』が
≧2 イスラスがボールを確保
=1 こぼれ球を半田がフォロー
=0 こぼれ球を奪い合いに
=−1こぼれ球を鬼道がフォロー
≦−2 帝国ボールに

586 :名無しさんと創る物語:2016/10/17(月) 20:51:49 ID:???
★イスラス→せりあい 17+ ハート7 = ★

587 :名無しさんと創る物語:2016/10/17(月) 21:03:52 ID:???
★咲山→せりあい 16+ クラブ9 = ★

588 :副キャプテン半田:2016/10/17(月) 21:58:38 ID:3u6oaYQ6
★イスラス→せりあい 17+ ハート7 =24 ★
★咲山→せりあい 16+ クラブ9 =25 ★
=−1こぼれ球を鬼道がフォロー

咲山「っらあ!!」ガッ

イスラス「ぐっ!」ガッ

跳躍した高さ、速さ共に双方ともほぼ同じであったが僅かな当たりの差でボールは咲山の狙い通り鬼道の元まで飛んでいく。

鬼道「そろそろ決めさせてもらおうか!」ダッ

589 :副キャプテン半田:2016/10/17(月) 22:04:37 ID:3u6oaYQ6
半田(また鬼道か!どうする?さっきは駄目だったけど今回もジェットといっしょに当たるべきか?)

A 一人でタックルにいく
B 少し下がりジェットと共にタックルにいく
C あえてタックルにいかない、体力を節約するぜ
1票決です。ageでお願いします

590 :名無しさんと創る物語:2016/10/17(月) 22:05:02 ID:pnf17Cxs
B

591 :名無しさんと創る物語:2016/10/18(火) 02:36:37 ID:???
けして能力は負けてないはずなんだが引きが噛み合わんな

592 :副キャプテン半田:2016/10/18(火) 20:23:50 ID:E5guREJw
>>591 帝国の引きが安定して高いのが厳しいところですね、まだ雷門の判定での完全勝利は二回しかありませんし。

B 少し下がりジェットと共にタックルにいく

半田(やはり鬼道のドリブルは全力で止めにいかないとまずいよな)

単独では敵わないと判断した半田は再びジェットとともにチェックに行く。

半田「ここで奪って流れを変える!」

鬼道「抜く!!」

★鬼道→ドリブル 20+! card = ★
★半田→タックル 19+(人数補正+1)+! card =
ジェット→タックル 15+(人数補正+1)+! card = ★

『攻撃陣−守備陣』が
≧2 鬼道がドリブル突破
=1 こぼれ球を佐久間がフォロー
=0 こぼれ球を奪い合いにがフォロー
=−1こぼれ球を沖田がフォロー
≦−2 ボールを奪取!

鬼道のカードがクラブ以外の時『イリュージョンボール(+3)』が発動します

半田のカードがダイヤの時『サイクロン(+2、吹っ飛び係数4)』が発動します
ジェットのカードがクラブ以外の時『抉るタックル(+2)』が発動します

593 :名無しさんと創る物語:2016/10/18(火) 20:41:30 ID:???
★鬼道→ドリブル 20+ スペード5 = ★

594 :名無しさんと創る物語:2016/10/18(火) 20:52:04 ID:???
★半田→タックル 19+(人数補正+1)+ クラブ9 =
ジェット→タックル 15+(人数補正+1)+ JOKER = ★

595 :名無しさんと創る物語:2016/10/18(火) 21:16:15 ID:???
流れが変わった?

596 :副キャプテン半田:2016/10/18(火) 22:09:37 ID:E5guREJw
>>595 前々から少しずつ進行していた特殊フラグを今回の覚醒で回収できたので、大きく変化するかもしれません。

★鬼道→ドリブル 20+ スペード5 =25+(イリュージョンボール+3)=28 ★
★半田→タックル 19+(人数補正+1)+ クラブ9 =29
ジェット→タックル 15+(人数補正+1)+ JOKER =31+(抉るタックル+2)=33 ★
≦−2 ボールを奪取!

半田「だああああ!!」

鬼道「! そこだ!!」

一瞬の隙を突き、鬼道は流麗なフェイントで半田を抜き去りかかる。
半田の渾身のタックルでも捉えることは出来ず、鬼道はそのままゴールに向かって突き進もうとする
……目の前に目覚めかけの獣がいるとも知らず。

ジェット「……」スゥ

短く呼吸をして息を整える。浅く浅く。体から余計な筋肉の緊張を追い出すように。

ジェット「……!!」

シュンッッッッ!! シュパァァァンンッ!!

鬼道「!?」

気がつけば鬼道は宙を舞っており、ボールはジェットの足元に収まっていた。

※ジェットが覚醒。タックル+1、『屠るタックル(1/4で+4、吹っ飛び係数4)』を習得しました
(なおタックルフラグは保持したままです)。更に特殊フラグを回収し、スキル・【超反応(こぼれ球時に
±1差なら自分でフォロー。カードがクラブならタックル、パスカット時に+2)】を習得しました。

597 :副キャプテン半田:2016/10/18(火) 22:15:05 ID:E5guREJw
鬼道「(馬鹿な……!?あいつは雷門のMFの中では一番弱かったはずじゃ……)グフッ!?」

強かに地面に背中を打ち付け、驚愕の表情を浮かべる鬼道を他所にジェットは指示を仰ぐように半田へ視線を送る。

半田(す、凄かったな……才能の片鱗はイスラスが見い出してたけどこれ程とは……とにかく今がチャンスだ!)

A 俺が切り込む!
B 沖田にパスだ
C イスラスにパスだ
D ○○とワンツーで上がれ(相手の名前を記入してください)
E よーし!そのまま上がっちまえ!
F その他。自由に記入してください
1票決です。ageでお願いします

598 :名無しさんと創る物語:2016/10/18(火) 22:17:45 ID:tZtPIdvE
C

599 :副キャプテン半田:2016/10/18(火) 22:30:14 ID:E5guREJw
C イスラスにパスだ

ジェット「……」コクリッ バシッ

今回は咲山がカットに入れる位置におらずスムーズにイスラスへとボールが渡る。

イスラス「グッドエクセレントファンタスティック!流石ジェットだ
あんな素晴らしく素早い動きを見せられたら俺も負けてられないな!」

久々の早口ドリブルを疲労しながら一気にサイドを駆け上がっていくイスラスの前に咲山と辺見が立ち塞がる。

辺見「この間の試合じゃ随分と好き勝手やってくれたみたいだが、俺がいる限りそう上手くいくと思うなよ!」

★イスラス→ドリブル 21+! card = ★
★咲山→タックル 16+(人数補正+1)+! card =
 辺見→ダーティディフェンス 21+(人数補正+1)+! card = ★

『攻撃陣−守備陣』が
≧2 イスラス、ドリブル突破!
=1 こぼれ球を半田がフォロー
=0 こぼれ球を奪い合いに
=−1こぼれ球を成神がフォロー
≦−2 帝国ボールに

イスラスのカードがダイヤの時『高速ドリブル(+4)』が発動します
イスラスのカードがハート・スペードの時『加速ドリブル(+2)』が発動します

咲山のカードがクラブの時『キラースライド(+2)』が発動します
辺見のカードがクラブの時『ダーティディフェンス』の効果により強制反則となります

600 :名無しさんと創る物語:2016/10/18(火) 22:33:39 ID:???
★イスラス→ドリブル 21+ スペードJ = ★

601 :名無しさんと創る物語:2016/10/18(火) 22:34:56 ID:???
★イスラス→ドリブル 21+ ダイヤQ = ★

602 :名無しさんと創る物語:2016/10/18(火) 22:36:16 ID:???
★咲山→タックル 16+(人数補正+1)+ ハート6 =
 辺見→ダーティディフェンス 21+(人数補正+1)+ ハート8 = ★

603 :副キャプテン半田:2016/10/18(火) 23:10:54 ID:E5guREJw
★イスラス→ドリブル 21+ スペードJ =32+(加速ドリブル+2)=34 ★
★咲山→タックル 16+(人数補正+1)+ ハート6 =23
 辺見→ダーティディフェンス 21+(人数補正+1)+ ハート8 =30 ★
≧2 イスラス、ドリブル突破!

イスラス「フハハハハハ加速加速加速加速加速ゥゥゥゥ!!」ダダダダダッ

咲山「うおっ!?」

辺見「このっ……!」

イスラス「おっと危ない危ないだが今の俺の反応速度ならその程度の妨害など無いに等しい!!」ババッ

テンションに比例するかの如くイスラスのドリブルは猛烈な勢いで加速していく。
あっさりと咲山が抜かれ、辺見はわざとボールではなく足を狙って削りにいくがそれすらもイスラスはかわしてみせる。

半田「よし!いいぞイスラス!(この試合初めての得点チャンスだ、どう攻める?)」

A 大矢にパスだ(その場で出す場合は大文字で、少し進んでから出す場合は小文字でお願いします)
B もう少し切り込んで飛田に低いクロスを上げてくれ!
C そのまま一対一を狙え!
D ミラージュシュートを使う!俺にくれ!
E その他。自由に記入してください
現在の半田のガッツ 620/780
1票決です。ageでお願いします

604 :名無しさんと創る物語:2016/10/18(火) 23:11:48 ID:tZtPIdvE
a

605 :副キャプテン半田:2016/10/18(火) 23:40:43 ID:E5guREJw
a 大矢にパスだ

イスラス「了解!」

半田からの指示を受け、更にイスラスはサイドを抉っていく。

成神「ここは通さない♪」
左サイドバックの成神がリズムに乗せてノリノリでタックルにきた。

イスラス「試合中にヘッドフォンを着けてるのは流石にどうかと思うぞ!」

★イスラス→ドリブル 21+! card = ★
★成神→タックル 16+! card = ★

『攻撃陣−守備陣』が
≧2 イスラスが突破し大矢にボールが渡る!
=1 こぼれ球を飛田がフォロー
=0 こぼれ球を奪い合いに
=−1こぼれ球を大野がフォロー
≦−2 帝国ボールに

イスラスのカードがダイヤの時『高速ドリブル(+4)』が発動します
イスラスのカードがハート・スペードの時『加速ドリブル(+2)』が発動します

606 :名無しさんと創る物語:2016/10/18(火) 23:48:02 ID:???
★イスラス→ドリブル 21+ ダイヤ2 = ★

607 :名無しさんと創る物語:2016/10/19(水) 00:14:43 ID:???
★成神→タックル 16+ ダイヤ10 = ★

608 :副キャプテン半田:2016/10/19(水) 20:48:57 ID:fuRREX6k
★イスラス→ドリブル 21+ ダイヤ2 =23+(高速ドリブル+4)=27 ★
★成神→タックル 16+ ダイヤ10 =26 ★
=1 こぼれ球を飛田がフォロー

イスラスは得意の高速連続フェイントで一気に成神を抜き去ろうとするが……

成神「♪ ♪ そこだ!」

イスラス「うおっ!?」

成神はリズムに合わせ相手の動きのテンポを見切ることを得意としている選手である。
イスラスは進路を完全に読まれボールを足元から掻き出されてしまった。

飛田「まだ攻撃は終わらせません!」

こぼれ球をすかさず飛田が抑え大矢にボールを送るが、その大矢には右サイドバックの五条がピッタリとマークについていた。

609 :副キャプテン半田:2016/10/19(水) 20:58:40 ID:fuRREX6k
五条「ククク……前の試合では貴方をノーマークにしたせいで痛い目を見させてもらったようですが、今回はそうはいきませんよ?」

眼鏡をギラつかせながら鋭い歯を剥き出しにし五条は不気味に笑う。その笑みからは底が知れぬ恐怖を感じられる。

大矢「ああ?俺がドリブルも出来ることぐらい知ってんだろ?それともなんだぁ?この俺を舐めてるのか?」

五条「さあ?どうでしょうね?ククク……」

★大矢→ドリブル 19+! card = ★
★五条→タックル 16+! card = ★

『攻撃陣−守備陣』が
≧2 大矢がシュート体勢に!
=1 こぼれ球を半田がフォロー
=0 こぼれ球を奪い合いに
=−1こぼれ球を万丈がフォロー
≦−2 帝国ボールに

大矢のカードがダイヤ・ハートの時『スーパーアルマジロ(+3、吹っ飛び係数3)』が発動します
大矢のカードがスペードの時『やや華麗なドリブル(+2)』が発動します
大矢 スキル・【破壊魔(1人吹っ飛ばす毎にガッツ20回復)】

610 :名無しさんと創る物語:2016/10/19(水) 21:02:37 ID:???
★大矢→ドリブル 19+ スペード4 = ★

611 :名無しさんと創る物語:2016/10/19(水) 21:07:09 ID:???
★五条→タックル 16+ クラブ5 = ★

612 :副キャプテン半田:2016/10/19(水) 22:09:16 ID:fuRREX6k
★大矢→ドリブル 19+ スペード4 =23+(やや華麗なドリブル+2)=25 ★
★五条→タックル 16+ クラブ5 =21 ★
≧2 大矢がシュート体勢に!

大矢「(こいつの妙な自信……一応ここは)よっと!」

五条の強気な姿勢に大矢は警戒して持ち前のパワーではなく今回は半田仕込みのテクニックで勝負を仕掛けた。

五条「ククク……」

実況『おおっと大矢くん!武骨見た目からは想像もできない程丁寧なステップで五条くんを華麗に抜き去る!
雷門!この試合初の得点チャンスです!』

大矢「おーし、やっとぶちかませるぜぇ」ニヤッ

大野「ヘッ!余裕の顔をしてられるのも今だけだ!」

源田「……来い!」グッ

613 :副キャプテン半田:2016/10/19(水) 22:10:57 ID:fuRREX6k
自身の最高の一撃を繰り出すために集中力を高め、右足を大きく振り上げる。
この試合、少ないシュートチャンスをいかにものにするかが鍵を握ることとなるだろう。
しかし彼は決して気負いはしない。なぜなら傲慢と呼べるほどの絶対的自信だけが今の彼を創り上げてきたからだ。

大矢「さあ……吹き飛びやがれええぇぇぇ!!!!」

★大矢→カタストロフィショット 29+! card = ★
★万丈→ブロック 17+(人数補正+1)+! card =
大野→ブロック 19+(人数補正+1)+! card =
源田→パワーシールド 25+! card = ★

『シューター−ブロッカー』が
≧5 シュートは邪魔される事無く放たれた!GKとの勝負へ
=4〜2 シュートは放たれた。しかしこの数値差の人数分威力が落ちてGKとの勝負へ
=1、0、−1ボールはこぼれ球に。そして左から順に
(飛田がフォロー)(半田がフォロー)(成神がフォロー)
≦−2 帝国ボールに
『攻撃陣−守備陣』が
≧2 大矢が先制点を挙げる!
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。そして左から順に
(飛田がねじこみに)(ラインを割りコーナーキックに)(成神がフォロー)
≦−2 これぞキング・オブ・ゴールキーパーの実力

大矢の『カタストロフィショット』には2の吹っ飛び係数があります
大矢 スキル・【破壊魔】(1人吹っ飛ばす毎にガッツ20回復)

大野のカードがダイヤの時『メガクェイク(1/4でブロック+6、150消費)』が発動します
大野のカードがハート・スペードの時『パワーブロック(+4、100消費)』が発動します
源田のカードがダイヤ・ハートの時『フルパワーシールド(+1、吹っ飛び係数無効)』が発動します

614 :名無しさんと創る物語:2016/10/19(水) 22:12:30 ID:???
★大矢→カタストロフィショット 29+ クラブQ = ★

615 :名無しさんと創る物語:2016/10/19(水) 22:18:59 ID:???
★万丈→ブロック 17+(人数補正+1)+ クラブ9 =
大野→ブロック 19+(人数補正+1)+ ダイヤ9 =
源田→パワーシールド 25+ スペード3 = ★

616 :名無しさんと創る物語:2016/10/19(水) 22:27:43 ID:???
源田もいいGKなんだけど円堂やドールマンという強い味方GKがいるから見劣りするなあ

617 :名無しさんと創る物語:2016/10/20(木) 00:11:22 ID:???
本当に大矢は安心できる

618 :名無しさんと創る物語:2016/10/20(木) 08:18:15 ID:???
エースストライカーはやっぱ”引きが強い奴”が名乗れるものなんやなって

619 :名無しさんと創る物語:2016/10/20(木) 14:33:34 ID:???
能力的にジノと同レベルの実力者何だけど相手が悪すぎるのがね

620 :名無しさんと創る物語:2016/10/20(木) 19:17:25 ID:???
大矢は腐っても入るからなぁ

621 :副キャプテン半田:2016/10/20(木) 21:24:24 ID:1TOnMXx2
>>616 >>619 前回の試合でも飛田のリフクレト止めたり、イスラスと一対一で勝ったりと結構活躍してたのですが……
まあ相手が悪かったとしか言いようがありませんね

>>617 >>618 >>620 ここでヘタれないところが本当に「持ってる」って感じですね、頼もしい限りです。

★大矢→カタストロフィショット 29+ クラブQ =41 ★
★万丈→ブロック 17+(人数補正+1)+ クラブ9 =27 吹っ飛び!※負傷
大野→ブロック 19+(人数補正+1)+ ダイヤ9 =29+(メガクェイク+6)=35 吹っ飛び!
源田→パワーシールド 25+ スペード3 =28 吹っ飛び! ★
≧2 大矢が先制点を挙げる!

ドッグアアアアアアアアアンンン!!!!

この大一番で蹴り損なうことなく放たれた大矢のシュートはいつも以上の爆音をあげながらフィールドを突き進む。

大野「うおおおおお!!メガ!クェイク!!」

大野はその暴力の塊に恐れることなく巨体を跳躍させ、ボールへストンピングに向かう。
全体重に加え、落下の勢いも味方につけその威力を圧し殺そうとする大野であるが……

大野「ぐっ! おおっ!?バ、バカなあぁぁ!!?」ドガァッ

万丈「ぐぎゃ!?」グシャッ

それでも大矢の全力を止めるのにはパワーが足りず、吹き飛ばされ同じくブロックに来ていた万丈を下敷きにしてしまった。

622 :副キャプテン半田:2016/10/20(木) 21:38:49 ID:1TOnMXx2
源田「はああああ!ハアッ!!!」

バッ! ガガガッ! ギリリリリ…… ググッ……

大矢のシュートはその災害じみた威力とは裏腹に速度はそこまででも無い。
特別な回転がかかっているわけでも、蹴り方に細工がしてあるわけでもないが、
放たれたボールはまるで防ぐ者を誘うようにゴールへと飛ぶ。
触れるだけであるのならズブの素人でも可能な速度のそのシュートが全国一と評されていたキーパーすらも
灰塵の如く吹き飛ばしていくのだから、その光景はまさに理不尽としか言えない。

源田「ぐ……ぐおおおおおおおおっ!!?」

バギィィィッ ザシュウウウゥゥゥゥッッッ!!

ピイイイイィィィィィィィィィィィッ!!

雷門 1−0 帝国

623 :副キャプテン半田:2016/10/20(木) 22:04:16 ID:1TOnMXx2
実況『ゴーーール!!ゴール!ゴーーーーール!!!!!やはり試合を動かしたのはこの人!
雷門の絶対的エースストライカー!!大矢だあああ!!』

飛田「やったああ!!凄い!本当に凄かったですよ!」

イスラス「いつ見ても味方ながら恐ろしい威力だな。本当に感服するばかりだ」

両手を挙げながら自分のことのように喜びを露にする飛田に、心底といった表情で大矢を褒め称えるイスラス。
この得点を喜ばない者などチームにいるはずもなく雷門の士気は一気に高まる。

大矢「ヘヘ……キーパーの王だかなんだか知らないけど、俺の前じゃそこらの奴らと大差ねえな」

相変わらずの傲岸不遜な発言を言いつつも本人も誇らしげな顔をしていた。

A 「いいぞ!流石大矢だ!みんなもこの調子でガンガンいくぞ!」
B 「よし!大矢が決めてくれたこの一点を無駄にしないためにも油断せずに守ってこうぜ!」
C (ここは景気付けに 人間観察 するぞ!)
D ポジション、フォーメーションを変える(更に分岐)
E その他。自由に記入してください
1票決です。ageでお願いします

624 :名無しさんと創る物語:2016/10/20(木) 22:11:30 ID:Cqzrakuc
B

625 :副キャプテン半田:2016/10/20(木) 22:42:09 ID:1TOnMXx2
B 「よし!大矢が決めてくれたこの一点を無駄にしないためにも油断せずに守ってこうぜ!」

半田「帝国の中盤は強い、無論俺たちも負けるつもりはないが下手に前がかりになると手痛いカウンターを受けるかもしれん。
気を引き締めていこうぜ!」

沖田「確かにその通りだね、時間は今18分くらい。前半はこのままリードした形で終わりたいしね」

大矢「なぁに、少しでも相手が隙を見せたら更に点差を広げてやるから期待して待ってな」

半田の方針に特に異議を唱える者もなく、雷門のメンバーはそれぞれきっちりと守っていくことを念頭にポジションに戻っていく。
一方その頃、帝国ゴール前では大野の下敷きとなった万丈が足の痛みに苦悶の表情を浮かべていた。

万丈「不覚……!」

大野「すまねぇ、万丈……」

鬼道「あまりに気にするな大野、今のは仕方のない事故だ。それより万丈、やはり無理そうか?」

万丈「そこまで酷くはないが、どうしてもこれじゃパフォーマンスは落ちてしまう……」

鬼道「そうか(総帥、どうしますか?)」

鬼道がベンチに目を向けると、監督の影山は……

綺麗な総帥→! card
!とcardの間のスペースを埋めて書き込んで下さい。

ダイヤ・ハート→影山「……先のことを考えるとやむを得ん、兵藤と交代だな」
スペード・クラブ→影山「少し動きが悪くなろうが万丈なら控えよりも仕事はこなせるだろう。このまま続行だ」
JOKER・クラブA→影山「モブMF1、出番だ」

626 :名無しさんと創る物語:2016/10/20(木) 22:43:14 ID:???
綺麗な総帥→ クラブ2

627 :名無しさんと創る物語:2016/10/21(金) 02:01:08 ID:???
惜しい

628 :名無しさんと創る物語:2016/10/21(金) 04:24:50 ID:???
そういや影山が綺麗になったから世宇子中どうなるんだろうか
正直ドーピングで本来の実力が計りかねるしフラグ立ってた南葛中(仮)が代役かね?

629 :副キャプテン半田:2016/10/21(金) 21:44:33 ID:TfYROPFM
>>627 クラブAの場合、総帥に徹底的に強化されたモブが出てくる予定だったためぎりぎりセーフだったりします。
>>628 世宇子中はドーピングが抜けきった2でも十分強かったので素の実力も有ると勝手に思ってます。
どうなるかは……まあお楽しみと言うことで。

綺麗な総帥→ クラブ2
スペード・クラブ→影山「少し動きが悪くなろうが万丈なら控えよりも仕事はこなせるだろう。このまま続行だ」

影山(先の事を見据えるとここで万丈に無理をさせるのはリスクを伴うが……今はそんなことを言っている余裕もないな。
やれやれ、我々の世代で雷門サッカーは終わりを迎えたと思ってたのにな。まさか後輩たちにここまで苦しめられるとは……)

鬼道にこのまま続行しろと指示を送ると、影山はどこか遠い目で雷門メンバーをみつめる。
サングラスの下のその瞳に表れた感情は回顧の念か、はたまた羨望であったか……

ピイイイイィッ!

実況『さあ!試合が再開されました!帝国、まずは定石通り鬼道くんがボールを運んでいくようです!』

630 :副キャプテン半田:2016/10/21(金) 21:45:50 ID:TfYROPFM
鬼道(やはり攻めるなら左サイドからだな)

飛田「ボールは貰いますよ!」

半田「そう易々と攻めさせてたまるか!」

★鬼道→ドリブル 20+! card = ★
★飛田→タックル 14+(人数補正+1)+! card =
半田→タックル 19+(人数補正+1)+! card = ★

『攻撃陣−守備陣』が
≧2 鬼道がドリブル突破
=1 こぼれ球を咲山がフォロー
=0 こぼれ球を奪い合いに
=−1こぼれ球を大矢がフォロー
≦−2 ボールを奪取!

鬼道のカードがクラブ以外の時『イリュージョンボール(+3)』が発動します

飛田のカードがダイヤの時『バイパータックル(+3)』が発動します
半田のカードがダイヤの時『サイクロン(+2、吹っ飛び係数4)』が発動します

631 :名無しさんと創る物語:2016/10/21(金) 21:46:59 ID:???
★鬼道→ドリブル 20+ スペード3 = ★

632 :名無しさんと創る物語:2016/10/21(金) 21:53:23 ID:???
★飛田→タックル 14+(人数補正+1)+ クラブ6 =
半田→タックル 19+(人数補正+1)+ JOKER = ★

633 :副キャプテン半田:2016/10/21(金) 22:36:18 ID:TfYROPFM
★鬼道→ドリブル 20+ スペード3 =23+(イリュージョンボール+3)=26 吹っ飛び!★
★飛田→タックル 14+(人数補正+1)+ クラブ6 =21
半田→タックル 19+(人数補正+1)+ JOKER =35+(サイクロン+2)=37 ★
≦−2 ボールを奪取!

飛田「そこっ!」

鬼道「悪いが全く見当違いだ」

相も変わらず鬼道は淀みない動きであっさりと飛田のタックルをいなしてみせる。
何気ない一挙手一投足までも完璧に計算し尽くされた鬼道のドリブルに、半田は純粋な尊敬の念を抱いた。

半田「(本当、敵ながら凄い奴だよお前は、俺なんかじゃそんなドリブルは引っくり返ったってできない。
だけど俺には俺の戦い方も負けられない理由もあるんだ!)うおおおお!!サイクロン!!!」

ドグシャアア!! ドガッッッ!!

鬼道「な……!?」

実況『うおおおお!?なんと半田くん、大振りなタックルであの鬼道くんを吹き飛ばしてみせたぁ!!これは凄まじい!』

※半田が覚醒。タックル+1、更に『サイクロンV2(1/4で+3、吹っ飛び係数4)』を習得しました。

634 :副キャプテン半田:2016/10/21(金) 22:39:43 ID:TfYROPFM
半田(よっしゃあ!鬼道に完全勝利だぜ!さてこのあとは……)

A このまま俺が切り込む!
B 沖田にパスだ
C イスラスにパスだ
D ○○とワンツーで上がる(相手の名前を記入してください)
E 後方でのパス回しで時間を潰す
F その他。自由に記入してください
1票決です。ageでお願いします

635 :名無しさんと創る物語:2016/10/22(土) 07:40:09 ID:CrEqxFko
B

636 :副キャプテン半田:2016/10/22(土) 15:40:45 ID:nC9yMjBU
B 沖田にパスだ

半田「そら沖田!行ってこい!」

沖田「ハッハア!追加点なんてこの天才にかかればお茶の子さいさいさぁ!」

佐久間「この!調子に乗るなよ!」

洞面(うーん、僕と佐久間じゃ正直奪うのは厳しいかなー?)

★沖田→ドリブル 19+! card = ★
★佐久間→タックル 15+(人数補正+1)+! card =
洞面→タックル 15+(人数補正+1)+! card = ★

『攻撃陣−守備陣』が
≧2 沖田が突破!
=1 こぼれ球を大矢がフォロー
=0 こぼれ球を奪い合いに
=−1こぼれ球を寺門がフォロー
≦−2 帝国ボールに

沖田のカードがダイヤの時『マルセイユルーレット(+3)』が発動します
沖田のカードがハートの時『ストップ&ゴー(+3)』が発動します

637 :名無しさんと創る物語:2016/10/22(土) 16:51:38 ID:???
★沖田→ドリブル 19+ ハートA = ★

638 :名無しさんと創る物語:2016/10/22(土) 16:54:59 ID:???
★佐久間→タックル 15+(人数補正+1)+ クラブ6 =
洞面→タックル 15+(人数補正+1)+ クラブ8 = ★

639 :副キャプテン半田:2016/10/23(日) 16:55:42 ID:ro5kTArI
★沖田→ドリブル 19+ ハートA =20+(ストップ&ゴー+3)=23 ★
★佐久間→タックル 15+(人数補正+1)+ クラブ6 =22
洞面→タックル 15+(人数補正+1)+ クラブ8 =24 ★
=−1こぼれ球を寺門がフォロー

沖田「見せてあげよう!僕の華麗で大胆でそれでいて……」

佐久間「だあっ!」

沖田「うおっ!?……と、危ない危ない」

洞面「残念、もう一発!」

沖田「なにィ!?」

佐久間の反則すれすれのタックルを受け、一時的に体勢を完全に崩してしまったところを洞面に狙われ沖田はボールを手放してしまう。

洞面(さっき辺見に手厳しくやられてたみたいだからねー、やっぱり過剰に警戒せざるを得ないよね?)

寺門「ナイスだ!洞面!」

640 :副キャプテン半田:2016/10/23(日) 17:00:40 ID:ro5kTArI
こぼれたボールは寺門が拾い、そのまま左サイドを駆け上がろうとする。

イスラス「おっと!俺の存在を忘れてもらっては困るな!」

寺門「どけ!」

★寺門→ドリブル 18+! card = ★
★イスラス→タックル 17+! card = ★

『攻撃陣−守備陣』が
≧2 寺門がドリブル突破
=1 こぼれ球を咲山がフォロー
=0 こぼれ球を奪い合いに
=−1こぼれ球を半田がフォロー
≦−2 ボールを奪取!

641 :名無しさんと創る物語:2016/10/23(日) 17:01:21 ID:???
★寺門→ドリブル 18+ ダイヤ8 = ★

642 :名無しさんと創る物語:2016/10/23(日) 17:09:19 ID:???
★イスラス→タックル 17+ スペード8 = ★

643 :名無しさんと創る物語:2016/10/23(日) 20:34:53 ID:???
ここからどう組み立てるかね帝国は
半田とジェットのタックル覚醒で鬼道を使ったドリブルは吹っ飛びでのガッツ消費を考慮すると下策だと思うが

644 :副キャプテン半田:2016/10/25(火) 21:15:41 ID:ViEwDem6
>>643 ご指摘通り、攻めの中核を担う鬼道がかなり消耗してしまっているので単純なパワープレイは使いにくい状況となってますね。
ただ帝国にも切り札が……?

★寺門→ドリブル 18+ ダイヤ8 =26 ★
★イスラス→タックル 17+ スペード8 =25 ★
=1 こぼれ球を咲山がフォロー

イスラス「スピーディーに奪い去る!」

寺門「うおおおお!!」

速さの乗ったイスラスのスライディングと足のバネを活かした寺門のパワフルなドリブルがボール越しにぶつかり合う。
力は拮抗し、しばらく二人の足を挟みボールは静止していたが遂にはじかれ、それを咲山が抑えた。

645 :副キャプテン半田:2016/10/25(火) 21:29:03 ID:ViEwDem6
半田「よっし!ここを奪って前半終了だ!」

ジェット「……」ザッ

咲山「くっ……!」

鬼道「咲山!こっちだ!」

咲山「!」バシッ!

鬼道を吹き飛ばすほどのタックルを見せた二人を前に咲山が二の足を踏むと、すかさず鬼道がフォローに入った。

半田「流石の判断だ、と言いたいところだが生憎俺たちはカットも得意だ!」

★鬼道→ワンツー 20+! card =
咲山→ワンツー 15+! card = ★
★半田→パスカット 19+(人数補正+1)! card =
 ジェット→パスカット 15+(人数補正+1)+! card = ★

『攻撃陣−守備陣』が
≧2 鬼道たちが突破
=1 こぼれ球を辺見がフォロー
=0 こぼれ球を奪い合いに
=−1こぼれ球を赤羽がフォロー
≦−2 ボールを奪取!

半田のカードがダイヤの時『先読みパスカット(+2)』が発動します
ジェットのカードがダイヤ・ハートの時『伸びるパスカット(+2)』が発動します
ジェット スキル・【超反応(こぼれ球時に1差なら自分でフォロー。カードがクラブならタックル、パスカット時に+2)】

646 :名無しさんと創る物語:2016/10/25(火) 21:29:48 ID:???
★鬼道→ワンツー 20+ クラブ10 =
咲山→ワンツー 15+ スペード10 = ★

647 :名無しさんと創る物語:2016/10/25(火) 21:35:24 ID:???
★半田→パスカット 19+(人数補正+1) クラブ6 =
 ジェット→パスカット 15+(人数補正+1)+ ハート3 = ★

648 :副キャプテン半田:2016/10/25(火) 22:53:08 ID:ViEwDem6
★鬼道→ワンツー 20+ クラブ10 =30
咲山→ワンツー 15+ スペード10 =25 ★
★半田→パスカット 19+(人数補正+1) クラブ6 =26
 ジェット→パスカット 15+(人数補正+1)+ ハート3 =19+(伸びるパスカット+2)=21 ★
≧2 鬼道たちが突破

咲山「鬼道っ!」

ジェット「……」

鬼道「そこだっ!」

半田「届かないっ……!?」

鬼道は咲山に合わせながらも、自身のパスに半田が反応するように調整しつつ進んでおり。
目論み通り咲山のパスならば弾くくらいは出来たであろう半田の鋭いカットを精密なリターンで潜り抜ける。

実況『鬼道くんと咲山くん、一糸乱れぬパスワークで雷門ディフェンスを切り裂いていく!
前半終了間際!この時間での失点は避けたいところだが!?』

649 :副キャプテン半田:2016/10/25(火) 22:56:32 ID:ViEwDem6
ドールマン「ま、また来る!(今度も出来れば止められるといいなぁ……)」

円堂「キーパーだろうとフィールダーだろうと俺は全力でゴールを守るだけだ!」

ドリブルしてくる鬼道を見据えて、対照的な反応を見せるドールマンと円堂。
前半の内になんとか追い付きたい鬼道は無論そんなことを気にする余裕はなかった。

鬼道(このチャンスを無駄にはできない!……寺門の百烈ショットでは確実に点を取れるとは限らない、
後半のリスクを覚悟してでもここは取りにいく!)カプッ

ピュゥゥイッ!!

徐に鬼道が指笛を鳴らすと、それを合図に佐久間と寺門が接近し始める。

赤井「あれは……!」

ディフェンス陣の脳裏に蘇るのは前回の試合の最後の最後で放たれた、
帝国の切り札にして恐るべき威力のシュートの光景だった。

鬼道「皇帝ペンギン……」グワァッ

寺門&佐久間「「2号!!!」」

ドールマン(やばいやばいやばいやばいやばいやばい!!!あんなのまともに受けたら死ぬって!!!)

『皇帝ペンギン2号』の威力 26(二回判定)

A キャッチ(セーブ力21、40消費)
B パンチング(セーブ力23、60消費)
C おしえてイスラス!(セーブ力29、200消費)
ドールマンの現在のガッツ 550/750
1票決です。ageでお願いします

650 :名無しさんと創る物語:2016/10/25(火) 22:57:36 ID:PWqnhub2
C

651 :副キャプテン半田:2016/10/25(火) 23:39:40 ID:ViEwDem6
C おしえてイスラス!(セーブ力29、200消費)

ドールマン「イイイイイスラスゥ!!!」

イスラス「踏ん張れドールマン!正念場だぞ!」

赤井(前は手も足も出なかったけど今回はそうはいかないぞ!)

赤羽「円堂!お前はブロックに来なくていい!それよりフォローに備えてくれ!」

円堂「おう……(すまないみんな!俺にディフェンスの能力がもう少しあれば……!)」

寺門&佐久間「「はああっっっ!!!」」

★寺門→皇帝ペンギン2号 26+! card =
佐久間→皇帝ペンギン2号 26+! card = ★
★赤羽→ブロック 19+(人数補正+1)+! card =
赤井→ブロック 20+(人数補正+1)+! card =
ドールマン→おしえてイスラス! 29+! card = ★

『シューター−ブロッカー』が
≧5 シュートは邪魔される事無く放たれた!GKとの勝負へ
=4〜2 シュートは放たれた。しかしこの数値差の人数分威力が落ちてGKとの勝負へ
=1、0、−1ボールはこぼれ球に。そして左から順に
(洞面がフォロー)(光明寺がフォロー)(円堂がフォロー)
≦−2 雷門の壁は厚い!
『攻撃陣−守備陣』が
≧2 帝国が同点弾を挙げる!
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。そして左から順に
(ラインを割りコーナーキックに)(光明寺がフォロー)(円堂がフォロー)
≦−2 雷門、なんとか防ぎきる!そして前半終了

652 :副キャプテン半田:2016/10/25(火) 23:41:24 ID:ViEwDem6
ツインシュートは攻撃側のカードのマークが一致した時にポスト、和が14になった時に枠外となります。
『皇帝ペンギン2号』には3の吹っ飛び係数があります
赤羽のカードがダイヤの時『ディメンジョンブロック(+5、ポスト判定発生、150消費)』が発動します
赤羽のカードがハートの時『ダイビングブロック(+4、100消費)』が発動します
赤井のカードがダイヤの時『顔面ブロック(+6、150消費)』が発動します
赤井のカードがハートの時『ダイビングブロック(+4、100消費)』が発動します
赤井のカードが2以下の場合、スキル・【集中】により数値が+1されます

653 :名無しさんと創る物語:2016/10/25(火) 23:42:12 ID:???
★寺門→皇帝ペンギン2号 26+ スペード3 =
佐久間→皇帝ペンギン2号 26+ クラブ2 = ★


654 :名無しさんと創る物語:2016/10/26(水) 00:23:53 ID:???
★赤羽→ブロック 19+(人数補正+1)+ ダイヤ2 =
赤井→ブロック 20+(人数補正+1)+ ハート8 =
ドールマン→おしえてイスラス! 29+ クラブ2 = ★

655 :名無しさんと創る物語:2016/10/26(水) 12:41:30 ID:???
なんというダイス

656 :名無しさんと創る物語:2016/10/26(水) 13:14:37 ID:???
決められなくてもドールマンを消耗させたかった帝国にとっては厳しすぎる結果になったな

657 :副キャプテン半田:2016/10/27(木) 21:56:54 ID:U//1whj6
>>655 ダイスと聞くとやっぱりバヤシさんが脳裏を過りますw

>>656 これで雷門はかなり優位に立てましたね、しかし帝国には皇帝ペンギンを上回るシュートが存在しますのでご注意を。
まあ、撃ってくるかどうかは分かりませんが(無計画)。

★寺門→皇帝ペンギン2号 26+ スペード3 =29
佐久間→皇帝ペンギン2号 26+ クラブ2 =28 ★
★赤羽→ブロック 19+(人数補正+1)+ ダイヤ2 =22+(ディメンジョンブロック+5)=27
赤井→ブロック 20+(人数補正+1)+ ハート8 =29+(ダイビングブロック+4)=33
ドールマン→おしえてイスラス! 29+ クラブ2 =× ★
≦−2 雷門の壁は厚い!

鬼道の放ったシュートは正確に二人の間を通過するコースをとり、雷門ゴールに迫る。

寺門&佐久間「「はああっっっ!!!」」

バッゴオオォンンッ!!

そこに爆音と共に二人分の力が加わり、ボールは更に加速しディフェンス陣を嘲笑うかのようにぶれ始める。

赤羽「打ち上げる!」

ツインシュートはぶれ幅が徐々に広がっていく性質を持つシュートだ。ならば出来るだけ前で止めるべき、
と判断した赤羽はスライディングの姿勢で滑り込みながらシュートを下から蹴り上げようとする。
が、僅かにタイミングが合わずボールは足を掠めただけだった。

658 :副キャプテン半田:2016/10/27(木) 21:59:17 ID:U//1whj6
赤井「どりゃああ!!」

同じように今度は赤井が飛び込むようにブロックに行く。
全身を使った謂わば面のブロックによりシュートは赤井の腹に阻まれる。

赤井「ぐぎっ!……だあっ!!!」

ギュルルルル…… ポトッ

あとは力比べであるが、赤羽のブロックで僅かに威力を落としていたシュートに
全力の赤井が負けるはずもなく見事に勢いを殺しきってみせる。

鬼道「馬鹿な……!?」

佐久間(キーパーにすら届かないとは……!)

切り札を止められ、鬼道たちが軽くないショックを受けている間に赤井はボールを大きくクリアした。
それに合わせるように前半終了のホイッスルが鳴り響く。

ピ、ピイイィィィ!

659 :副キャプテン半田:2016/10/27(木) 22:01:07 ID:U//1whj6
ハーフタイム 雷門ベンチ

円堂「赤井!最後のブロック凄かったぞ!おかげで前半はリードしたまま終えられたぜ!」

赤井「ハハハ、どうも。でも後半は向こうボールからだから油断は禁物だけどな」

あの帝国相手に点差で上回っていることもあってかベンチ雰囲気は明るく、メンバーの士気も高まったままのようだ。

槍野「ジェット先輩!あの最高に俊敏なタックル、是非今度ご教授ください!」

目黒「僕も是非!」

ジェット「……」コクリッ

沖田「あのボランチめ……!次にマッチアップしたら必ず吹き飛ばしてあげるよ……!」

染岡「お前そんなにパワーねぇだろ」

半田(さて、俺はなにをしようかな?)

A ○○に話しかける(誰と話すか記入してください)
B 休むのに集中しよう(回復量+100)
C そこら辺をぶらぶらしてくる
D というか決勝にもなって未だに観客席から応援の声が一つも聞こえないのはどういうことなんだ?(※行動としてカウントされません)
E フォーメーションの変更、アイテムの使用(※行動としてカウントされません)
F その他。自由に記入してください
1票決です。ageでお願いします
現在の半田のガッツ580/780

660 :名無しさんと創る物語:2016/10/27(木) 22:02:14 ID:N/ZSkWB2
D

661 :名無しさんと創る物語:2016/10/27(木) 22:14:41 ID:???
判定でロベルトやバルバスの応援が来たら反応に困りそうw

662 :副キャプテン半田:2016/10/27(木) 23:07:03 ID:U//1whj6
>>661 サッカー部以外の半田の数少ない知り合い(?)の一人ですもんね、ロベルト。面白いので採用させてもらいますw

D というか決勝にもなって未だに観客席から応援の声が一つも聞こえないのはどういうことなんだ?(※行動としてカウントされません)

アーサー「何を言ってるんだ半田、監督やマネージャーの描写すら微塵もないんだから観客席なんて書かれる筈ないだろ」

半田「そう言えば監督とかいたな、まだ生きてるのか?」

アーサー「半田、それはさすがに失礼だ」

そう、描写こそ無いもののマネージャーの木野は半田がこんなメタ発言をしている間にも身を粉にしてチームの為に働いてくれているし、
監督の冬海も覚束ない手つきだが少しでも木野の負担を減らそうと手伝ってくれているのだ。

円堂「タオルサンキューな、木野」

木野「どういたしまして」ニコッ

沖田「ブッ!!……ちょっと先生このドリンク、粉の分量が多すぎですよ。」

冬海「おおそうだったのか、すまんすまん」

663 :副キャプテン半田:2016/10/27(木) 23:09:32 ID:U//1whj6
アーサー「ほら?」

半田「ほら?って言われても……まあいいや、なら同じように実は応援してくれてる人が観客席にもいるかもしれないな。どれどれ……」

半田が観客席に意識を向けるとそこには……

地区大会決勝ともなれば→! card
!とcardの間のスペースを埋めて書き込んで下さい。

ハート→ダイヤ+葛木「……」1レスだけ出てきた図書委員長だ。え?あの人ヒロイン候補扱いなの?
ダイヤ→店主「へぇ、面白い商品を扱ってるんですね」古株「ほほ」アイテム屋の店主と古株さんだ、折角だしなにかせびりに行こう
スペード・クラブ→音無「フレー!フレー!らーいもん!」新聞部の音無だ。うん?なんか向こうのベンチから嫌なオーラが……
クラブA→ロベルト「フレー!フレー!はーんだ!」変態のロベルトだ。こっちに熱い視線を注いでいるぞ
JOKER→ハート+好きなキャラクター一人(今まで登場した人物限定)

664 :名無しさんと創る物語:2016/10/27(木) 23:13:14 ID:???
地区大会決勝ともなれば→ ハート2

665 :名無しさんと創る物語:2016/10/27(木) 23:18:02 ID:???
確認しました。最初のスレの>>385で出ていましたね

666 :665:2016/10/28(金) 21:17:21 ID:???
ロベルトじゃなくて葛木の方です
わかりにくくてすいません

667 :名無しさんと創る物語:2016/10/28(金) 21:31:29 ID:???
スペード・クラブだったら鬼い様がパワーアップしていたのかな

668 :名無しさんと創る物語:2016/10/28(金) 23:34:28 ID:hDGnmHEE
>>665 わざわざありがとうございます、そう言えばロベルトも1レスだけの登場でしたね。

>>667 はい、それはもう見事な怒りの力で。なんとか回避できましたが。

地区大会決勝ともなれば→ ハート2
ハート→ダイヤ+葛木「……」1レスだけ出てきた図書委員長だ。え?あの人ヒロイン候補扱いなの?

半田「お、あれはアイテム屋の店長に古株さんか。折角だしなにかせびりに行くか」

半田は下心を剥き出しにして観客席へと向かう。
帽子を被った地味な顔の店主とまさに用務員といった風体の古株はなにやら商売の話をしていた。

古株「それでの……おお!半田くん、前半は見事なプレーじゃったな。ワシは長いこと中学サッカーを見てきたが
帝国相手にあそこまでやれるチームは久々じゃよ」

店主「やあ、近くまで用事で来てたから応援しに来たよ」

半田「ありがとうございます、後半も頑張りますよ」

半田(うーむ、なんだか俺の交遊関係が途端に狭く感じられたな。思い返してみれば確かに部の連中以外と
話したりはあまりしていないしな……)

調子のいい返事をしながらも半田は心の中で自らの学園生活を省みていた。
微かな虚しさを覚えた半田が視線を少し上にずらすと、どこかで見た顔がそこにあった。

半田(? あれは……図書委員長か?なんでこんな所に?)

669 :副キャプテン半田:2016/10/28(金) 23:37:59 ID:hDGnmHEE
学校での自由時間の殆どを練習か図書室で怪しげな本を読むことに費やしてきた半田は、図書委員の顔もそれなりには覚えていた。
紫の髪を後ろで纏め凛とした顔立ちに眼鏡をかけ、小説を読んでいるその人物は間違いなく図書委員長その人だ。

半田(えーと……誰かの応援に来たのか?全然喋ったことないから少なくとも俺ではないとは思うけど……)

どう判断していいか分からず、声をかけるべきかと頭を抱える半田。

A よし、話しかけてみよう(余りに女っ気が無さすぎると思い、出してみましたがどうなるのかは全くの未定です)
B 別にいいや(「このスレはサッカーだけやってれば充分」って方はこちらへどうぞ)
C うるせえ!俺は○○ルートがいいんだ!という方は名前を記入してこちらにどうぞ
今後の展開に関わるかもしれないので2票決とさせていただきます。ageでお願いします

670 :副キャプテン半田:2016/10/28(金) 23:40:44 ID:hDGnmHEE
短いですが本日はここまでとします。
チラ裏ですが>>1は断然大谷さん派です、ではでは。

671 :名無しさんと創る物語:2016/10/29(土) 03:30:49 ID:VUfCSiM2


672 :名無しさんと創る物語:2016/10/29(土) 13:02:19 ID:Dy9EqXV6
A

673 :名無しさんと創る物語:2016/10/30(日) 19:18:48 ID:???
レミリアスレにみたいにサッカーが恋人でも全然良いけど確かに恋愛要素は少し欲しいと思ってたんだよね

674 :副キャプテン半田:2016/10/30(日) 21:22:27 ID:4Fg+6GpA
>>673 基本的にひたすらサッカーですからね、このスレ。それだけでも十分だとは思うのですが、たまには脱線も悪くないかと。
問題は>>1の文章力と構想力でまともな恋愛が書けるかどうかです()

A よし、話しかけてみよう

半田(知らない顔ってわけでもないし挨拶くらいはしといたほうがいいよな……)

半田が適当に声をかけようとすると、ちょうど彼女も本から顔を上げ二人の視線が合う。

半田「あ、どうも……」

葛木「……」

葛木は無言で軽く会釈をしただけで言葉を発そうとはしなかった。
沈黙が重くのし掛かり気まずくなった雰囲気をどうにかしようと半田はとにかく言葉を繋ぐ。

半田「ええと……」

A 「サッカー好きなんですか?それとも誰かの応援ですか?」来た目的について尋ねる
B 「何の本読んでるんですか?」無難な話題を振る
C 「後半も大活躍してみせるからばっちり応援頼むぜ!」円堂みたいにフランクに
D 話題が見つからん、とりあえず 食事
E その他。自由に記入してください
1票決です。ageでお願いします

675 :名無しさんと創る物語:2016/10/30(日) 22:18:51 ID:P8rVoJMU


676 :副キャプテン半田:2016/11/09(水) 22:14:37 ID:uUmeCGkU
A 「サッカー好きなんですか?それとも誰かの応援ですか?」来た目的について尋ねる

正直、今まで殆ど接点が無かったため彼女のことをあまり知らない半田は当たり障りのない話題を振ることにした。

葛木「特に誰かの応援にってわけではないけど……これでも私、あなたたちサッカー部のファンなのよ」

半田「え?俺たちのファン?」

葛木の話によると新聞部に取り上げられたのを機に生徒達の間でのサッカー部への評価は上がってきており、
今ではそれなりに注目されているそうだ。

葛木「そういう訳でここには来てないけど応援している人は大勢いるから、頑張ってね」

半田「はぁ……いまいち実感は湧かないけど頑張ってみます」

そう言うと、彼女は再び本に視線を落としてしまった。いまいち心情が読みづらい葛木との会話を打ち切り、
次に半田は店主コンビに目を向ける。

677 :副キャプテン半田:2016/11/09(水) 22:20:58 ID:uUmeCGkU
半田「あ、そうだ。せっかく応援に来てくれたんだし何か差し入れでも持ってきてくれたんですか?(棒)」

白々しく即物的な要求を仕掛ける半田に対しての二人の答えは……

強欲な半田→! card
!とcardの間のスペースを埋めて書き込んで下さい。

ダイヤ→アイテム屋の店主が何かくれるそうだ(数値が高いほど良い物をくれます)
ハート→古株さんが何かくれるようだ(数値が高いほど良い物をくれます)
スペード・クラブ→特にないそうです
JOKER→???

678 :名無しさんと創る物語:2016/11/09(水) 22:56:34 ID:???
強欲な半田→ ハート2

679 :名無しさんと創る物語:2016/11/10(木) 23:24:15 ID:???
葛木さんって顔あったのは覚えてるけど固有イベントありましたっけ?
自分の知識は1を駆け足でクリアして2と3のキャラを中途半端に知ってる感じですけど

680 :副キャプテン半田:2016/11/10(木) 23:47:22 ID:S79IUaTY
>>679 固有イベントとかは確かありませんでしたね、2や3に至っては確か登場すらしていなかったと思います。

強欲な半田→ ハート2
ハート→古株さんが何かくれるようだ(数値が高いほど良い物をくれます)

古株「まったく強かじゃのう……まあいいわい、そういうことなら一つ情報でもプレゼントしてあげよう」

半田「へへへ、ありがとうございます」

古株さんは鞄から古い手帳を取りだすと、文字がびっしりと書かれている頁を捲り始めた。

古株「さてさてどれがいいかの……おお!ちょうどこれならおあつらえ向けじゃな。オホン!
【帝国はワンツーから直接繋がる特殊なシュートを開発したらしい】……どうじゃ?後半戦で役に立ちそうじゃろう?」

半田「ハハハハ、そうですね(いや、そんなざっくりとした情報が何の役に立つって言うんだよ……)」

愛想笑いをしつつ内心では毒づく半田だが、さすがにこれ以上せびることは出来ず軽く頭を下げると大人しくベンチに戻っていった。

681 :副キャプテン半田:2016/11/10(木) 23:49:31 ID:S79IUaTY
半田「さて、まだ時間はあるな。何をしようかね」

A ○○に話しかける(誰と話すか記入してください)
B 休むのに集中しよう(回復量+100)
C そこら辺をぶらぶらしてくる
D フォーメーションの変更、アイテムの使用(※行動としてカウントされません)
E その他。自由に記入してください
1票決です。ageでお願いします
現在の半田のガッツ580/780

682 :名無しさんと創る物語:2016/11/11(金) 01:10:10 ID:yUjGWO2g
E A染岡 +ポイゾナスモード発動

683 :名無しさんと創る物語:2016/11/11(金) 01:12:28 ID:yUjGWO2g
E A染岡 +飛田のポイゾナスモード発動

訂正します

684 :副キャプテン半田:2016/11/11(金) 22:35:57 ID:OQdVU2fs
E A染岡 +飛田のポイゾナスモード発動

飛田はベンチに座し、頭からタオルをかけ俯き気味に前半の自分を省みていた。

飛田(前半は全然チームに貢献できなかった、せめてシュートチャンスがくれば……いや、僕よりも大矢くんが優先されるに決まってる
ならその他のプレーで活躍しないと、だけど僕なんかじゃ……)

自分の実力が相手に全く通用しなかったことで弱気になってしまう飛田だが、
周りの雰囲気を壊さないようにと気を使い弱音を言うことなく心の中に留めてしまった。
悶々としているとどこからか不思議な声が聞こえていた。

???(悩んでいるようだな)

飛田(だ、誰ですか!!??)

???(俺は……そうだなこの世界に呼ばれかけた者の魂の欠片、とでも言っておこうか)

飛田(意味が分かりません!)

???(まあ大人しく聞けって、お前はどこかそいつと似た性質を持っている。だからこうやって
俺が干渉することもできるんだ。そんなお前に一つアドバイスでもしてやろうと思ってな)

飛田(アドバイス?)

???(溜め込んだ毒を吐け!そうすればお前はより攻撃的になることも自分を守ることもできるだろう……)

そうとだけ言い残すともうその声が聞こえてくることはなかった。

飛田「……」

685 :副キャプテン半田:2016/11/11(金) 22:37:58 ID:OQdVU2fs
半田「どうしたボーっとして?体調でも悪いのか?」

飛田「あ、いえ何でもないですよ!」

呆然としている飛田を見かけた半田が心配して声をかけてくると、飛田はいつものように微笑しながら答える。

半田「しっかりしてくれよ?まだまだ気が抜けない試合なんだから」

飛田「ええ、頑張ります!後半こそあの変なゴーグル野郎を止めて帝国のヘボキーパーの土手っ腹に風穴を開けてみせますよ!」ニコッ

半田「……は?」

飛田は良い笑顔でそう言うと思わぬ事態にフリーズした半田を残し、ドリンクを取りにその場を離れていった。

※飛田がポイゾナスモードを発動しました

686 :副キャプテン半田:2016/11/11(金) 22:39:28 ID:OQdVU2fs
半田「……なあ染岡、飛田が暴言とか吐いてるところ見たことあるか?」

染岡「飛田がか?……あいつはそういうことは言わない奴だろ。根っからのお人好しだし」

半田「だよなぁ、俺の聞き間違いかな?」

染岡「で、話はそれだけか?」

A 今度一緒に特訓しないか?(半田が手伝う場合は大文字のまま、一緒に鍛える場合は小文字でお願いします)
B 交遊関係の狭さに絶望してきたから誰か友達になれそうな奴を紹介してくれ
C なにか新技とか考えてないのか?
D 適当に雑談でもしよう
E その他。自由に記入してください
1票決です。ageでお願いします

687 :名無しさんと創る物語:2016/11/11(金) 22:48:47 ID:yUjGWO2g
a

688 :名無しさんと創る物語:2016/11/11(金) 22:50:23 ID:???
言いたいころを言えるようになったら過激になったw
だいぶため込んでいたんだなあw

689 :副キャプテン半田:2016/11/12(土) 00:01:37 ID:IbgawonU
>>688 実はこれ平行世界のポイズンな方々の負の感情が全て飛田に取り込まれていて、最終決戦が近づくにつれ徐々に
飛田が闇に飲み込まれていくという壮大なエンディングの伏線なんですよ(嘘予告)

すごく今さらで大変申し訳ないのですが、改めて考え直すとこの選択肢の意味の無さに直面してしまいました。
原因は「>>460でジェットに直接会いに行ってそのまま練習に誘えている」という事例を作ってしまったためです。
これによりこの選択肢が今までの日常フェイズでは特に問題はなかったのですが、大会期間の行動においては
無駄なものになってしまったわけです。
GMが未熟であるがゆえのミスです。参加者の皆さん、本当にすみません。

A 今後、事前に練習に誘っていた場合練習判定に(ボーナス+2)を追加する
B 直前の選択肢に戻り、今後この選択肢を廃止する
(どちらが選ばれても前回練習に誘われていた飛田に何らかの救済措置が入ります)
2票決とさせていただきます。ageでお願いします

690 :名無しさんと創る物語:2016/11/12(土) 00:03:29 ID:d0hOGMl6
B

691 :名無しさんと創る物語:2016/11/12(土) 12:13:57 ID:GPv05GxY


692 :副キャプテン半田:2016/11/13(日) 18:55:12 ID:rVfuxnCY
B 直前の選択肢に戻り、今後この選択肢を廃止する

では続いて飛田に対する救済措置を決めたいと思います。
シュート以外の能力を一つ記入して投票してください。該当能力が+1されます。
1票決です。ageでお願いします

693 :名無しさんと創る物語:2016/11/13(日) 19:03:47 ID:vganv9YY
せりあい

694 :副キャプテン半田:2016/11/13(日) 19:16:13 ID:rVfuxnCY
飛田 せりあい16→17

A 前半を見ててなにか気づいたりしたか?
B 交遊関係の狭さに絶望してきたから誰か友達になれそうな奴を紹介してくれ
C なにか新技とか考えてないのか?
D 適当に雑談でもしよう
E その他。自由に記入してください
1票決です。ageでお願いします

695 :名無しさんと創る物語:2016/11/13(日) 19:30:58 ID:vganv9YY
D

696 :副キャプテン半田:2016/11/13(日) 20:34:31 ID:rVfuxnCY
D 適当に雑談でもしよう

半田「試合で気が張って精神的にも疲れたから適当に雑談でも付き合ってくれよ」

染岡「おう、いいぞ」

円堂と同じく、入学して以来の付き合いである染岡とは部の中でも特に気心が知れた仲である。
二人はとりとめない下らない話をだらだらと語り始めた。

久々の雑談→! card
!とcardの間のスペースを埋めて書き込んで下さい。

ダイヤ→染岡「最近お前に倣って俺も図書室で技術書を読んでるんだよ」
ハート・スペード→半田「そういや、お前兄弟とかいたっけ?」
クラブ→学業の話
JOKER→趣味の話で大いに盛り上がり魂の兄弟に

697 :名無しさんと創る物語:2016/11/13(日) 20:42:46 ID:???
久々の雑談→ クラブ6

698 :副キャプテン半田:2016/11/16(水) 21:56:31 ID:593AoU2g
クラブ→学業の話

半田「国語のゴリ松、めんどくさいよな」

染岡「今どき少し居眠りしただけで廊下に立たせる教師なんてあいつぐらいだぜ」

学生らしく厳しい教師やら購買の不味いパンの話など、学校での細かい愚痴を話を種にする二人。

染岡「この間のテスト、酷い点とっちまって親から大目玉を食らっちまった」

半田「そりゃ災難で」

染岡「いいよなぁ、お前はそこそこ勉強できて……」

ちなみに半田は勉強しようとしまいがぴったり平均点をとり続けるという地味に超人的な特技を持っているが、役に立ったことはなかった。

※特になにもありませんでした

699 :副キャプテン半田:2016/11/16(水) 21:59:56 ID:593AoU2g
帝国ベンチ

影山「……最後のシュートを決められなかったのは痛かったな」

寺門「ぐっ……!」

佐久間「申し訳ございません……」

影山「大野、源田。お前たちは前回の反省を踏まえ、より力を研ぎ澄ましたにも関わらず同じようにゴールを割られてしまった」

源田「……」

影山「雷門の成長ぶりは私の想定を超えていた、それは認めよう。が我々は負けるわけにはいかない。そうだろう?鬼道」

鬼道「……はい」

ハーフタイムに入ってからそれまでずっと額に皺を寄せ目を瞑っていた鬼道は、師の呼び掛けに答えゆっくりと瞼を開ける。

影山「分かっているのなら良い、ならば私は勝利に向けて最善手を打つのみだ。……不動!行けるな?」

影山の口からその名が出た途端、選手たちにざわめきが起きる。

700 :副キャプテン半田:2016/11/16(水) 22:01:44 ID:593AoU2g
不動「ええ、勿論ですよ総帥。いい加減ベンチで不甲斐ない試合を観るのにはうんざりしてたとこですから」

ニヒルな笑みを浮かべながら立ち上がった独特なモヒカンヘアーをした目付きの悪い少年に、他のメンバーの鋭い視線が突き刺さる。

源田「総帥お言葉ですが、こいつを入れるくらいならまだモブFWでも起用したほうがマシだと思うのですが」

不動「おいおい何だぁ?ポジションを盗られる心配のないキーパーくんにまで俺は嫌われちまってるのか?」

佐久間「貴様!」

まさに一触即発といった剣呑な雰囲気に包まれる帝国ベンチ。そこに影山が鶴の一声を発する。

影山「無駄口を叩くな、お前は早くアップに行け!」

不動「へいへい、仰せのままにっと」

ウインドブレーカーを脱ぎ捨て、不動はベンチを離れていった。その後ろ姿でさえも多くのメンバーは忌々しげに見つめていた。

影山「奴に思う所があるのは分かる。しかし今の状況を好転させるには不動の力が必要なのだ」

鬼道「……総帥の仰る通りだ奴の所業はともかく実力は確かだ。俺は勝つためならば喜んで不動を迎え入れよう」

寺門「鬼道さん……」

鬼道がそう言うなら、と渋々周りも不満を静めていく。果たしてこの少年が帝国にとって逆転の一手となるのかそれとも……

701 :副キャプテン半田:2016/11/16(水) 22:03:56 ID:593AoU2g
雷門フォーメーション

−○−○− 大矢 飛田
−−○−− 半田
○−−−○ 沖田 イスラス
−−○−− ジェット
−−−−− 
−−−−−
○−○−○ 光明寺 赤羽 円堂
−−○−− 赤井
−−○−− ドールマン

帝国フォーメーション
−−−−− 
−○−○− 寺門 佐久間
○−○−○ 不動 鬼道 洞面
−−−−−
−○−○− 咲山 辺見
−−−−−
○−−−○ 成神 五条
−−○−− 大野
−−○−− 源田

702 :名無しさんと創る物語:2016/11/16(水) 22:18:41 ID:???
試合前に鬼道がいらついていたのはぼっちのせいかな?

703 :副キャプテン半田:2016/11/16(水) 22:23:18 ID:593AoU2g
>>702 ぼっちはベンチにいるぶんには基本的にふんぞり返って不貞腐れてるだけなので原因は他にあります。
原因については試合後に軽く描写するつもりです。

飛田「見たことないですけどあのトサカ頭、ここで投入されるということはそれなりにやるんでしょうかね?」

半田「さあな、どのみち油断はできないぞ」

ビハインドの状態で出てきた見知らぬ選手に警戒心を強める半田たち。そうこうしている内に後半が遂に始まる。

ピイイィィッ!

鬼道「あれだけ大口を叩いてみせたんだ、不甲斐ない姿は見せるなよ!」バシッ

不動「フッ、任せてくれよキャプテン様よぉ」

704 :副キャプテン半田:2016/11/16(水) 22:24:19 ID:593AoU2g
実況『さあ帝国!まずは途中出場の不動くんを使っての突破を図るようです!データの全く無い選手ですがその実力は!?』

半田「なにはともあれ止める!」

飛田「今の僕は危険ですよ!」

不動「さぁて、楽しませてくれよ?」

★不動→ドリブル 19+! card = ★
★飛田→タックル 14+(ポイゾナスモード+2)+(人数補正+1)+! card =
半田→タックル 20+(人数補正+1)+! card = ★

『攻撃陣−守備陣』が
≧2 不動がドリブル突破
=1 こぼれ球を鬼道がフォロー
=0 こぼれ球を奪い合いに
=−1こぼれ球を大矢がフォロー
≦−2 ボールを奪取!

不動のカードがダイヤの時『華麗なドリブル(+3)』が発動します
不動のカードがクラブの時『ジャッジスルー2(+6、吹っ飛び係数1)』が発動します

飛田のカードがダイヤの時『バイパータックル(+3)』が発動します
半田のカードがダイヤの時『サイクロンV2(+3、吹っ飛び係数4)』が発動します
半田のカードがハートの時『サイクロン(+2、吹っ飛び係数4)』が発動します


705 :名無しさんと創る物語:2016/11/16(水) 22:26:31 ID:???
★不動→ドリブル 19+ クラブ8 = ★

706 :名無しさんと創る物語:2016/11/16(水) 22:34:07 ID:???
★飛田→タックル 14+(ポイゾナスモード+2)+(人数補正+1)+ ダイヤ8 =
半田→タックル 20+(人数補正+1)+ ダイヤJ = ★

707 :名無しさんと創る物語:2016/11/16(水) 22:34:39 ID:???
★飛田→タックル 14+(ポイゾナスモード+2)+(人数補正+1)+ クラブA =
半田→タックル 20+(人数補正+1)+ クラブK = ★

+6のドリブル技すげえ
カードをプレゼントされやすそうだけどw

708 :名無しさんと創る物語:2016/11/16(水) 22:58:26 ID:???
きっちりと結果を出すのはさすが半田というべきか

709 :副キャプテン半田:2016/11/17(木) 00:15:52 ID:zbpqWVFk
>>707 お察しの通りジャッジスルーは補正値が高い代わりに反則時の審判の判定が厳しくなる仕様となってます。
>>708 「初っぱなから発動したなぁ、こりゃ抜かれるかな」と思ってたらやってくれましたね。さすが主人公

★不動→ドリブル 19+ クラブ8 =27+(ジャッジスルー2+6)=33 ★
★飛田→タックル 14+(ポイゾナスモード+2)+(人数補正+1)+ ダイヤ8 =25+(バイパータックル+3)=28 吹っ飛び!
半田→タックル 20+(人数補正+1)+ ダイヤJ =32+(サイクロンV2+3)=35 ★
≦−2 ボールを奪取!

不動「ほら、ボールのプレゼントだ」ポンッ

飛田「! まさか!?」ポスッ

突如ボールを飛田の前に軽く蹴り上げる不動。思わずトラップしてからその光景に既視感を覚え回避行動へと移ろうとするが

不動「ひゃあああっっっ!!!」ドゴォォッッッ

飛田「ぶべぇぇぇっ!!?」

不動はボール目掛けて強烈な突き上げるような両足蹴りを叩き込む。ボール越しにその威力をモロに受け飛田は吹っ飛んでしまう。

不動「次はお前だ!」

半田「させるかよ!」

710 :副キャプテン半田:2016/11/17(木) 00:18:20 ID:zbpqWVFk
半田は不動がボールを抑えたところに全力で足を降り下ろしにいく。
それを確認すると不動も正面からの力比べに乗ってきた。

ガシイイィィィンンッッ!

不動「チッ……!」

半田「うっし!!」

この勝負を見事半田が制し、バランスを崩して倒れる不動を尻目にボールを確保して上がっていった。

半田(さて、ここから……)

A 俺が切り込む!中央突破だ!
B 沖田にパスだ
C イスラスにパスだ
D ○○とワンツーで上がる(相手の名前を記入してください)
E よーし!鳥かごだぁ!
F その他。自由に記入してください
1票決です。ageでお願いします

711 :名無しさんと創る物語:2016/11/17(木) 07:04:03 ID:yFin9ptY
A

712 :副キャプテン半田:2016/11/17(木) 23:32:55 ID:AwAOMbv2
A 俺が切り込む!中央突破だ!

半田「このまま一気に突き放す!」

咲山「あいつあっさり奪われやがって……!仕方ねえな!」

鬼道「来いっ!」

★半田→ドリブル 20+(鍛練スパイク+1)+! card = ★
★鬼道→タックル 19+(人数補正+1)+! card =
咲山→タックル 16+(人数補正+1)+! card = ★

『攻撃陣−守備陣』が
≧2 半田がドリブル突破!
=1 こぼれ球をイスラスがフォロー
=0 こぼれ球を奪い合いに
=−1こぼれ球を辺見がフォロー
≦−2 帝国ボールに

半田のカードがダイヤの時『ジグザグスパーク・改(+3)』が発動します
半田のカードがハートの時『ジグザクスパーク(+2)』が発動します

鬼道のカードがダイヤ・ハートの時『スピニングカット(+3、吹っ飛び係数4)』が発動します
咲山のカードがクラブの時『キラースライド(+2)』が発動します

713 :名無しさんと創る物語:2016/11/17(木) 23:35:43 ID:???
★半田→ドリブル 20+(鍛練スパイク+1)+ スペード6 = ★

714 :名無しさんと創る物語:2016/11/17(木) 23:36:20 ID:???
★鬼道→タックル 19+(人数補正+1)+ クラブ3 =
咲山→タックル 16+(人数補正+1)+ クラブ8 = ★

715 :副キャプテン半田:2016/11/18(金) 22:38:23 ID:JV5x0clA
★半田→ドリブル 20+(鍛練スパイク+1)+ スペード6 =27 ★
★鬼道→タックル 19+(人数補正+1)+ クラブ3 =23
咲山→タックル 16+(人数補正+1)+ クラブ8 =25+(キラースライド+2)=27 ★
=0 こぼれ球を奪い合いに

半田はサイドステップで鬼道を横にふると、そのまま逆側に一気に踏み込み抜き去っていく。

半田「よし!鬼道さえ抜ければ……」

咲山「俺を甘く見るなよ!」ズガガッ

足を削りかねないほどの荒っぽいタックルを不意打ち気味に受けてしまい、半田の足元からボールが離れる。

ランダム→! card
!とcardの間のスペースを埋めて書き込んで下さい。

K→イスラスがフォロー
8〜Q→イスラスと辺見の競り合いに
2〜7→沖田と洞面の競り合いに
A→不動がフォロー
JOKER→???

716 :名無しさんと創る物語:2016/11/18(金) 23:57:29 ID:???
ランダム→ クラブ10

717 :副キャプテン半田:2016/11/20(日) 11:38:59 ID:cPLHVeFg
ランダム→ クラブ10
8〜Q→イスラスと辺見の競り合いに

こぼれたボールに向かってイスラスと辺見が同時に駆け出す。

イスラス「貰った!」

辺見「ここで取らせる訳にはいかない!」

★イスラス→せりあい 17+! card = ★
★辺見→せりあい 15+! card = ★

『攻撃陣−守備陣』が
≧2 イスラスがボールを確保
=1 こぼれ球を大矢がフォロー
=0 こぼれ球を奪い合いに
=−1こぼれ球を洞面がフォロー
≦−2 帝国ボールに

718 :名無しさんと創る物語:2016/11/20(日) 11:41:10 ID:???
★イスラス→せりあい 17+ ダイヤ5 = ★

719 :名無しさんと創る物語:2016/11/20(日) 11:53:05 ID:???
★辺見→せりあい 15+ ダイヤ5 = ★

720 :副キャプテン半田:2016/11/20(日) 13:14:37 ID:cPLHVeFg
★イスラス→せりあい 17+ ダイヤ5 =22 ★
★辺見→せりあい 15+ ダイヤ5 =20 ★
≧2 イスラスがボールを確保

二人は全く同じタイミングで駆け出した、ならばイスラスが遅れをとる道理はない。

イスラス「その程度のスピードでこの俺と競り合おうなど烏滸がましいぞ!」

辺見を振りきったことで前方に控えるのはディフェンスラインを残すのみ。早々に訪れた二度目のチャンスだ。

半田(前半が嘘みたいにあっさり進めたな、さてここは……)

A 大矢にパスだ(その場で出す場合は大文字で、少し進んでから出す場合は小文字でお願いします)
B もう少し切り込んで飛田に低いクロスを上げてくれ!
C そのまま一対一だ!
D 俺のミラージュシュートを見せてやる!
E 沖田にサイドチェンジだ
F その他。自由に記入してください
現在の半田のガッツ 650/780
1票決です。ageでお願いします

721 :名無しさんと創る物語:2016/11/20(日) 13:21:23 ID:hB+afpjc


722 :副キャプテン半田:2016/11/20(日) 18:03:54 ID:cPLHVeFg
B もう少し切り込んで飛田に低いクロスを上げてくれ!

イスラス「任せろ!」

先ほど吹き飛ばされた飛田は咳き込みながらもなんとか立ち上がり、イスラスに少し遅れる形でゴールへと向かっている。

成神「来たな♪ボールは貰ってくぜ♪」

イスラス「前半は不覚を取ったが今度はそうはいかないぞ!」

★イスラス→ドリブル 21+! card = ★
★成神→タックル 16+! card = ★

『攻撃陣−守備陣』が
≧2 イスラスが突破し飛田にクロスが上がる!
=1 こぼれ球を飛田がフォロー
=0 こぼれ球を奪い合いに
=−1こぼれ球を大野がフォロー
≦−2 帝国ボールに

イスラスのカードがダイヤの時『高速ドリブル(+4)』が発動します
イスラスのカードがハート・スペードの時『加速ドリブル(+2)』が発動します

723 :名無しさんと創る物語:2016/11/20(日) 18:22:47 ID:???
★イスラス→ドリブル 21+ ハートJ = ★

724 :名無しさんと創る物語:2016/11/20(日) 18:32:15 ID:???
★成神→タックル 16+ クラブA = ★

725 :副キャプテン半田:2016/11/20(日) 20:42:26 ID:cPLHVeFg
★イスラス→ドリブル 21+ ハートJ =32+(加速ドリブル+2)=34 ★
★成神→タックル 16+ クラブA =17 ★
≧2 イスラスが突破し飛田にクロスが上がる!

成神「♪ ♪ あ、やべ。ヘッドフォンずれた」

リズムに乗りながら体を揺らしていた成神だが突如ヘッドフォンがずれ、いそいそと耳に当て直そうとする。
当然そんな隙を見せれば勝負の世界では命取りとなる。

イスラス「……」

大野「馬鹿野郎!何してやがる!」

影山(あれが無いとパフォーマンスが著しく落ちるから着用を許可してるが……情けない)

726 :副キャプテン半田:2016/11/20(日) 20:50:52 ID:cPLHVeFg
過程はともかくいよいよ得点チャンス。イスラスはそのままサイドから飛田目掛けてクロスを上げ、それに合わせて飛田が跳ぶ。

飛田「前回のリベンジ!決めさせてもらいますよ!!」バッ

源田「これ以上失態を晒すわけには!!」

★飛田→リフレクトボレー 27+! card = ★
★大野→ブロック 19+! card =
 源田→パワーシールド 25+! card = ★

『シューター−ブロッカー』が
≧5 シュートは邪魔される事無く放たれた!GKとの勝負へ
=4〜2 シュートは放たれた。しかしこの数値差の人数分威力が落ちてGKとの勝負へ
=1、0、−1ボールはこぼれ球に。そして左から順に
(大矢がフォロー)(半田がフォロー)(五条がフォロー)
≦−2 帝国ボールに
『攻撃陣−守備陣』が
≧2 飛田のシュートが突き刺さる!
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。そして左から順に
(大矢がねじこみに)(ラインを割る)(五条がフォロー)
≦−2 源田が防ぎきる

大野のカードがダイヤの時『メガクェイク(1/4でブロック+6、150消費)』が発動します
大野のカードがハート・スペードの時『パワーブロック(+4、100消費)』が発動します
源田のカードがダイヤ・ハートの時『フルパワーシールド(+1、吹っ飛び係数無効)』が発動します

727 :名無しさんと創る物語:2016/11/20(日) 20:51:39 ID:???
★飛田→リフレクトボレー 27+ クラブA = ★

728 :名無しさんと創る物語:2016/11/20(日) 20:57:13 ID:???
★大野→ブロック 19+ クラブ5 =
 源田→パワーシールド 25+ クラブ8 = ★

729 :名無しさんと創る物語:2016/11/21(月) 00:29:07 ID:???
クラブのAさんを筆頭にクラブ一族が暴れ始めてる・・・
これはあれそうだ

730 :名無しさんと創る物語:2016/11/24(木) 15:24:26 ID:???
何気に大野で止められなかったのは地味に痛いね
接戦になったらこういう消耗がボディブローのように効いてくるし

731 :名無しさんと創る物語:2016/11/24(木) 16:41:36 ID:???
そういやジャッジスルー2って描写されてる感じだとボールにドロップキックする感じかな?
あのフレームドリブルでも+4の吹っ飛び係数1だしファールしたら凄い印象悪そうやな

732 :副キャプテン半田:2016/11/24(木) 23:09:40 ID:6iLzG1e+
>>729 真っ先に被害受けそうな不動さんは果たして試合終了までフィールドに残れるんですかねぇ。
>>730 源田も技の補正値で戦うタイプのGKですから数撃つ戦法には弱かったりします。
ただ生半可なシュートだと大野に止められてしまいますが。
>>731 そんな感じです、さすがに原作通りだとちょっと無理があるので。

★飛田→リフレクトボレー 27+ クラブA =28 ★
★大野→ブロック 19+ クラブ5 =24
 源田→パワーシールド 25+ クラブ8 =33 ★
≦−2 源田が防ぎきる

飛田「今の僕に怖いものなんてない!さあ!臓物を撒き散らしてください!!!」ズァァッ

ハーフタイムを境に急に強気になった飛田は物騒なことを言いながら、いつもよりダイナミックな動きでシュートを放つ。
……が、それがいけなかった。

飛田「だりゃあああああ!!!……うん?」

大野「!? ボールが消えた!?」

コースを見極めんと飛田とボールを凝視していた大野の視界から突然が消失。
まさか認識できないほどの速度ですり抜けていったのかと、後ろを振り向くとキーパーの源田は
目を瞑って右手を空に突き出していた。チームメイトの奇行に一瞬混乱しかける大野であったがその疑問はすぐに解かれる。

源田「……」ポスッ

源田の手が捕らえたのは飛田のやる気が空回りした結果、
ほぼ垂直に地面に撃ち出されバウンドの後に放物線を描きながら落ちてきたボールであった。

733 :副キャプテン半田:2016/11/24(木) 23:19:41 ID:6iLzG1e+
飛田「ば、ばかなぁ……!?」

飛田はその光景を見て、シュートの疲労とまさかの結果にその場で崩れ落ちる。
源田はまるでバツの悪そうな顔をしながらも、ボールを咲山に向かって投げる。

半田「ちょ、飛田!さすがにそのミスは洒落にならないぞ!?」

急いでボールを追いかける半田だが、ゴール前まで詰めていたためとても間に合いそうにはない。

咲山「カウンター!」

イスラス「さ せ る か ぁ!!」ダダダダダッ

咲山「チッ!もう追いついてきたか!」

★咲山→ドリブル 17+! card = ★
★イスラス→タックル 17+! card = ★

『攻撃陣−守備陣』が
≧2 咲山がドリブル突破
=1 こぼれ球を鬼道がフォロー
=0 こぼれ球を奪い合いに
=−1こぼれ球を半田がフォロー
≦−2 ボールを奪取!

咲山のカードがクラブの時『ジャッジスルー(+5、吹っ飛び係数2)』が発動します

734 :名無しさんと創る物語:2016/11/24(木) 23:21:27 ID:???
★咲山→ドリブル 17+ クラブ7 = ★

735 :名無しさんと創る物語:2016/11/24(木) 23:24:45 ID:???
★イスラス→タックル 17+ ダイヤ5 = ★

736 :副キャプテン半田:2016/11/25(金) 00:00:43 ID:ug0GzJqg
★咲山→ドリブル 17+ クラブ7 =24+(ジャッジスルー+5)=29 ★
★イスラス→タックル 17+ ダイヤ5 =22 吹っ飛び!★
≧2 咲山がドリブル突破

咲山「ッルアアアア!!!」ポンッ ドッゴォォォン!!

イスラス「ぐぬっ!!??」

実況『ああっと!イスラスくん吹っ飛ばされたー!』

半田「お前もそれ使うのかよ!どいつもこいつもサッカーのルールを勘違いしてるんじゃないのか!?」

どこからか「サッカーは格闘技だ」とかいう声が響いてきた。勿論ボール越しのプレーである為、反則はとられず試合は進む。

咲山「(鬼道に任せたいが、結構ハイペースで動いてるからな。背に腹は変えられないか)今度はしくじるなよ!」パシッ

不動「チッ!一回のミスぐらい誤差の範囲だろうが……」

737 :副キャプテン半田:2016/11/25(金) 00:09:27 ID:ug0GzJqg
ジェット「……」ダッ

実況『咲山くんから不動くんにボールが渡った!と、ここでジェットくんがすかさずチェックに行く!』

不動「どけっ!三下がぁ!!」

ジェット「……」

★不動→ドリブル 19+! card = ★
★ジェット→タックル 16+! card = ★

『攻撃陣−守備陣』が
≧2 不動がドリブル突破
=1 こぼれ球をジェットがフォロー
=0 こぼれ球をジェットがフォロー
=−1こぼれ球をジェットがフォロー
≦−2 ボールを奪取!

不動のカードがダイヤの時『華麗なドリブル(+3)』が発動します
不動のカードがクラブの時『ジャッジスルー2(+6、吹っ飛び係数1)』が発動します

ジェットのカードがダイヤの時『屠るタックル(+4、吹っ飛び係数4)』
ジェットのカードがハート・スペードの時『抉るタックル(+2)』が発動します
スキル・【超反応(こぼれ球時に±1差なら自分でフォロー。カードがクラブならタックル、パスカット時に+2)】

738 :名無しさんと創る物語:2016/11/25(金) 02:27:34 ID:???
★不動→ドリブル 19+ ダイヤ3 = ★

739 :名無しさんと創る物語:2016/11/25(金) 06:30:29 ID:???
★ジェット→タックル 16+ ダイヤJ = ★

740 :名無しさんと創る物語:2016/11/25(金) 15:58:02 ID:???
不動から漂う残念臭

741 :副キャプテン半田:2016/11/25(金) 22:48:33 ID:ug0GzJqg
>>740 ま、まだ判定二回目ですし完全敗北は初ですからきっとこれから脅威になりますよ……(不穏な空気を感じつつ)

★不動→ドリブル 19+ ダイヤ3 =22+(華麗なドリブル+3)=25 吹っ飛び!★
★ジェット→タックル 16+ ダイヤJ =27+(屠るタックル+4)=31 ★
≦−2 ボールを奪取!

不動「はぁっ!!」タタッ シュババッ

実況『おおっと!不動くん、先ほどとはうって変わって丁寧なボールタッチでジェットくんを翻弄するぅ!』

荒っぽい言動とは裏腹に華麗なドリブルを仕掛けてくる不動。インパクトの強いジャッジスルーを警戒していた矢先に
この様なドリブルを見せられれば対応は難しいであろう。

ジェット「……」ギロッ シュパァァァンッ!

不動「ぐがぁっ!?」ドゴッ

しかし鋭い直感を活かしたプレーが売りのジェットにはこのような小手先は効果が薄く、
狙いすまされた強烈なタックルを受け不動は宙に舞う。

実況『通さなぁい!!ジェットくんがここで堅守ぶりを見せつけてくれたぁ!素晴らしいタックルでした!』

742 :副キャプテン半田:2016/11/25(金) 22:50:46 ID:ug0GzJqg
鬼道「まだだ!」

ボールを奪ったジェットに対して鬼道が正面からプレスをかけに来た。

半田「ま、まずい!ジェット!」

A 俺にパスだ!
B 沖田にパスだ
C その場でキープしてくれ!
D とりあえず前に蹴り出せ!
E その他。自由に記入してください
1票決です。ageでお願いします

743 :名無しさんと創る物語:2016/11/25(金) 23:09:51 ID:fX7lAlAI


744 :副キャプテン半田:2016/11/25(金) 23:56:22 ID:ug0GzJqg
D とりあえず前に蹴り出せ!

半田「(相手にボールを渡すことになるかもしれないがここで鬼道に取られるよりマシだ!)とりあえず前に蹴り出せ!」

ジェット「……」バゴォッ!

鬼道「くっ!」

半田の指示通り、ジェットは即座にボールを蹴り上げて足元から放す。

ランダム→! card
!とcardの間のスペースを埋めて書き込んで下さい。

ダイヤ→大矢と辺見のせりあいに
ハート→ボールを五条が確保
スペード・クラブ→ボールを成神が確保
JOKER→???

745 :名無しさんと創る物語:2016/11/26(土) 00:04:20 ID:???
ランダム→ ハートA

746 :副キャプテン半田:2016/11/26(土) 00:19:58 ID:iOZxW4fs
ランダム→ ハートA
ハート→ボールを五条が確保

ボールは左サイドへと飛んでいき、サイドバックの五条がこれを抑える。
しかしそこには既に大矢がボールを奪うべく詰めていた。

大矢「吹っ飛ばされたくなかったら、とっととボールをこっちに寄越しな!」

五条「クク……私、ドリブルは得意なんですよ。試してみますか?」

★五条→ドリブル 17+! card = ★
★大矢→タックル 15+! card = ★

『攻撃陣−守備陣』が
≧2 五条がドリブル突破
=1 こぼれ球を辺見がフォロー
=0 こぼれ球を奪い合いに
=−1こぼれ球を沖田がフォロー
≦−2 ボールを奪取!

五条のカードがダイヤの時『スーパースキャン(+3)』が発動します

大矢のカードがダイヤ・ハートの時『パワータックル(+2、吹っ飛び係数3)』が発動します
大矢 スキル・【破壊魔(1人吹っ飛ばす毎にガッツ20回復)】

747 :名無しさんと創る物語:2016/11/26(土) 07:59:33 ID:???
★五条→ドリブル 17+ スペード9 = ★

748 :名無しさんと創る物語:2016/11/26(土) 08:14:15 ID:???
★大矢→タックル 15+ ハートJ = ★

749 :副キャプテン半田:2016/11/27(日) 20:33:08 ID:Ron/iFUE
★五条→ドリブル 17+ スペード9 =26 ★
★大矢→タックル 15+ ハートJ =26+(パワータックル+2)=28 ★
≦−2 ボールを奪取!

大矢「ごちゃごちゃ言ってんじゃねぇよ!」ズァァッ

五条「ヒッ!」

実況『大矢くんのパワフルなタックルが炸裂ぅ!これでまたもやチャンスだ!!』

半田(本当にあいつは頼もしいな。さて……)

A 思いっきり撃ってやれ!
B 俺がミラージュシュートを撃つ!
C 沖田に突っ込ませろ!
D その他。自由に記入してください
現在の半田のガッツ 650/780
1票決です。ageでお願いします

750 :名無しさんと創る物語:2016/11/27(日) 20:38:48 ID:L82p3AiY
A

751 :副キャプテン半田:2016/11/27(日) 21:03:31 ID:Ron/iFUE
A 思いっきり撃ってやれ!

半田「(体力もまだまだ余裕そうだし迷う必要は無いな)大矢!思いっきり撃ってやれ!」

大矢「おうよ!!」グワァァァッ

いつも通り、大矢は空に足裏を向けるほど大きく右足を振り上げ力を溜める。

大野「前半みたいに上手くいくと思うなよ!」

源田(これ以上失点をすればこの試合は厳しくなってしまう……!なんとしても止める!!)

後は無い、といった表情で大矢を見据えると源田は拳を力一杯握り固める。

大矢「さあ……いくぜぇ!!」

★大矢→カタストロフィショット 29+! card = ★
★大野→ブロック 19+! card =
 源田→パワーシールド 25+! card = ★

『シューター−ブロッカー』が
≧5 シュートは邪魔される事無く放たれた!GKとの勝負へ
=4〜2 シュートは放たれた。しかしこの数値差の人数分威力が落ちてGKとの勝負へ
=1、0、−1ボールはこぼれ球に。そして左から順に
(飛田がフォロー)(半田がフォロー)(成神がフォロー)
≦−2 帝国ボールに
『攻撃陣−守備陣』が
≧2 雷門、追加点!
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。そして左から順に
(飛田がねじこみに)(ラインを割りコーナーキックに)(成神がフォロー)
≦−2 これぞキング・オブ・ゴールキーパーの実力

752 :副キャプテン半田:2016/11/27(日) 21:05:05 ID:Ron/iFUE
大矢の『カタストロフィショット』には2の吹っ飛び係数があります
大矢 スキル・【破壊魔】(1人吹っ飛ばす毎にガッツ20回復)

大野のカードがダイヤの時『メガクェイク(1/4でブロック+6、150消費)』が発動します
大野のカードがハート・スペードの時『パワーブロック(+4、100消費)』が発動します
源田のカードがダイヤ・ハートの時『フルパワーシールド(+1、吹っ飛び係数無効)』が発動します

753 :名無しさんと創る物語:2016/11/27(日) 21:08:15 ID:???
★大矢→カタストロフィショット 29+ スペードQ = ★

754 :名無しさんと創る物語:2016/11/27(日) 21:19:36 ID:???
★大野→ブロック 19+ クラブJ =
 源田→パワーシールド 25+ クラブ9 = ★

755 :名無しさんと創る物語:2016/11/28(月) 08:03:09 ID:???
下手なジスタよりも頼もしい絵札引き

756 :名無しさんと創る物語:2016/11/28(月) 09:43:49 ID:???
息をするように絵札を引く男

757 :副キャプテン半田:2016/11/29(火) 22:24:31 ID:zKpt/BZo
>>755-756 更に相手の守備陣に二回続けてダメージを与えているという。なんなんですかねコイツ。

★大矢→カタストロフィショット 29+ スペードQ =41 ★
★大野→ブロック 19+ クラブJ =30 吹っ飛び!
 源田→パワーシールド 25+ クラブ9 =34 吹っ飛び!※負傷★
≧2 雷門、追加点!

ドゴオオオォォォッッッッ!!!

いくら圧倒的なシュート力を大矢が持っているとはいえ無論彼にも好調不調の波は存在し、
調子が出なければキーパーまでシュートが届かないこともままある。───ただ帝国にとってはひたすら不運だったと
嘆くしかないことだが、この日の大矢のパフォーマンスは今まで一番と言っていいほどの絶好調であった。

大野「ごばぁぁ゛っ!?」ズダンッ

前半と比べても全く遜色の無い破壊力を秘めたシュートを喰らい、大野は紙切れのように吹っ飛ぶ。

758 :副キャプテン半田:2016/11/29(火) 22:26:48 ID:zKpt/BZo
源田「パワァ!!シールドォォォ!!!」

バッ! ギリリリリリリリッッッ!!!

味方が呆気なく吹き飛ばされる光景を目にしても、源田は自身の持ち得る全てのエネルギーを込めて、
ボールに向かい拳を全力で振り下ろす。それはサッカー選手としての意地や誇りを乗せた源田渾身のセービングだった。

……ッドガガガッッッッ!!!

源田「ッッオオオオオォォォ!!?」ガンッ!

ザシュウウウゥゥゥゥッッッ!!

一瞬動きを止めたかに見えた弾丸は自身を阻む者など存在しなかったかのように、それまでと全く速度を落とすことなくネットに突き刺さる。

ピイイイイィィィィィィィィィィィッ!!

雷門 2−0 帝国

759 :副キャプテン半田:2016/11/29(火) 22:28:10 ID:zKpt/BZo
実況『ゴーーーールッ!!止まらなぁい!いったい誰がこの男を止めることができるのでしょうか!?雷門待望の追加点です!!』

大矢「へへ!口ほどにもねえな!この調子ならダブルハットトリックぐらいできるんじゃねぇか?」

この試合の自身の好調さを本人も自覚しているのか、いつも以上に好戦的な態度を見せる大矢。

沖田「いや、本当に君が味方で良かったよ。いくら天才でもあれを止めるのは骨が折れるだろうからね」

飛田「ゼェゼェ……な、ナイスシュート……」

半田(よし!これで俄然有利になったな!さてここは……)

A 「いいぞ!流石大矢だ!みんなもこの調子でガンガンいくぞ!」
B 「よし!ここまでくれば勝利は目前だ!落ち着いていくぞ!」
C おい飛田、結構キツそうだけどお前大丈夫か?
D ポジション、フォーメーションを変える(更に分岐)
E その他。自由に記入してください
1票決です。ageでお願いします

760 :名無しさんと創る物語:2016/11/29(火) 22:42:27 ID:kPJznKzs
A

761 :名無しさんと創る物語:2016/11/30(水) 12:42:06 ID:???
今後半何分でしたっけ?

762 :副キャプテン半田:2016/11/30(水) 21:49:28 ID:Hhp3liXc
>>761 13分ぐらいです、実況にアナウンスさせなおくべきでしたね。すみません。

A 「いいぞ!流石大矢だ!みんなもこの調子でガンガンいくぞ!」

沖田「ハッハア!僕はまだまだ全然活躍し足りないよ!今日はまだ気持ちよくドリブル出来てないしね!」

イスラス「帝国の重厚な攻撃陣相手に下手に自陣にこもるのは危険だろうからな、異論はない」

飛田「み、みんながんばりま…ゲホゲホッ…」

こうして半田により雷門の攻撃意識は更に高まった。
対する帝国ゴール前では……

源田「ぐっ……!」ズキッ

先ほど大矢に吹き飛ばされた際に源田はポストに右腕をぶつけていた。
続行不可能というわけでは無いがプレーに支障が出るのは明らかだろう。

源田(……ここで俺が下がってしまったら勝ちの可能性は無くなってしまう。ここはなんとしても耐えなければ……!)

763 :副キャプテン半田:2016/11/30(水) 21:51:35 ID:Hhp3liXc
痛みに堪え、何事も無かったかのように毅然とした態度で立ち上がってみせる。

−観客席−
???(おーおー、あのキーパーくんはご愁傷さまだな。しかしとんでもないシュートだったな、
こりゃ雷門と当たることになったら油断ならないぞ……ま、俺なら簡単に止められるだろうがな」

古株(なんじゃいこの子は……ぶつぶつうるさいのぅ)

764 :副キャプテン半田:2016/11/30(水) 22:07:27 ID:Hhp3liXc
ピイイイイィッ!

実況『さあ!試合が再開されました!二点差に広げられた帝国ですがどの選手の顔からも闘志は消えていないようです!』

佐久間「(不動は予想以上に使えない、やっぱり帝国の指揮官はあなたしかいないんだ!)鬼道さん!」バシッ

鬼道「……」

佐久間から渡ったボールを受けとり、鬼道は無言でドリブルを開始する。

半田「今度も吹っ飛ばして奪ってやる!」

飛田「ゼェ……よこしやがれです!」

鬼道「……不動!」パシッ

765 :副キャプテン半田:2016/11/30(水) 22:09:07 ID:Hhp3liXc
不動「あ?……しゃねぇな、俺に合わせろよな!」パシッ

実況『おっーと!ここで鬼道くんと不動くんのワンツーでの突破を狙ってきた!』

★鬼道→ワンツー 20+! card =
不動→ワンツー 20+! card = ★
★飛田→パスカット 14+(ポイゾナスモード+2)+(人数補正+1)+! card =
半田→パスカット 19+(人数補正+1)! card = ★

『攻撃陣−守備陣』が
≧2 鬼道たちが突破
=1 こぼれ球を寺門がフォロー
=0 こぼれ球を奪い合いに
=−1こぼれ球をイスラスがフォロー
≦−2 ボールを奪取!

半田のカードがダイヤの時『先読みパスカット(+2)』が発動します

766 :名無しさんと創る物語:2016/11/30(水) 22:10:35 ID:???
★鬼道→ワンツー 20+ スペード4 =
不動→ワンツー 20+ スペードK = ★

767 :名無しさんと創る物語:2016/11/30(水) 22:16:31 ID:???
★飛田→パスカット 14+(ポイゾナスモード+2)+(人数補正+1)+ スペードK =
半田→パスカット 19+(人数補正+1) ダイヤJ = ★

768 :名無しさんと創る物語:2016/11/30(水) 22:23:14 ID:???
鬼道と不動のワンツー が鬼畜過ぎる…
そんなふうに考えていた時期が俺にもありました

769 :副キャプテン半田:2016/11/30(水) 23:24:53 ID:Hhp3liXc
>>768 半田「俺が守護られなけばならぬ」

★鬼道→ワンツー 20+ スペード4 =24
不動→ワンツー 20+ スペードK =33 ★
★飛田→パスカット 15+(ポイゾナスモード+2)+(人数補正+1)+ スペードK =31
半田→パスカット 19+(人数補正+1) ダイヤJ =31+(先読みパスカット+2)=33 ★
=0 こぼれ球を奪い合いに

不動明王───今年の4月に帝国に転入してきた彼は持ち前のセンスにより直ぐ様厳しいテストをクリアし一軍に昇格せしめた。
実力だけ見れば間違いなくレギュラーの座を手にしているはずの彼だが、その攻撃的な性格と
挑発的な態度が災いしてチームメイトと衝突することが何度もありベンチに控えさせられていた。
しかしそのような来歴に反するように不動は本来は味方を活かしたプレーを武器とする選手である。
彼の厄介な人間性を乗り越えられる仲間が現れた時、彼は真の実力を発揮する。

鬼道「少し速い!もっと精度を重視しろ!」バッ

不動「お前が遅いんだよ!ここはさっさと突き進む場面だろうが!」バッ

飛田「えっ!?えっ!?」

お互いに文句を言い合いながらも抜群のコンビネーションで高速ワンツーを繰り広げる鬼道と不動。
飛田は全く対応できずに困惑してる間に抜かれてしまう。

770 :副キャプテン半田:2016/11/30(水) 23:29:56 ID:Hhp3liXc
鬼道(よし!これなら……)

半田「(! 今動作が遅れた!)ここだっ!」ダダッ バッ バチッ

不動「なにっ!?」

半田「くっ!(完全には奪いきれなかったか!)」

鬼道「これにも反応してくるのか……!」

一瞬の隙を突くことで半田はなんとかボールをこぼすことに成功した。ボールの行方は……

ランダム→! card
!とcardの間のスペースを埋めて書き込んで下さい。

K→イスラスがフォロー
7〜Q→イスラスと咲山の競り合いに
2〜6→寺門とジェットの競り合いに
A→寺門がフォロー
JOKER→???

771 :名無しさんと創る物語:2016/12/01(木) 00:12:13 ID:???
ランダム→ ハート9

772 :名無しさんと創る物語:2016/12/01(木) 15:50:29 ID:???
大体予想してたけどやっぱり森崎だったか
所で森崎と日向は面識あるけどお互いこっちの世界にきたのは把握してないのかな?

773 :名無しさんと創る物語:2016/12/01(木) 17:08:50 ID:???
森崎だろうがラムカーネだろうがなんか勝てそうな気がする

774 :副キャプテン半田:2016/12/01(木) 22:09:50 ID:OYChnxjU
>>772 やっぱりあっさりバレてしまいましたかー、お察しの通り奇行士inイナイレ世界です。
森崎の方は認識してないですが、森崎の所属チームが全国に出場する段階になれば日向は気づくと思われます。

>>773 雷門もかなり強くなりましたからね。ただここの森崎も一筋縄ではいかないと思いますので当たる際にはご注意を。

ランダム→ ハート9
7〜Q→イスラスと咲山の競り合いに

咲山「(あの二人でも突破できないとは……!)なら何度でもアタックするだけだ!」ダッ

イスラス「そうはさせん!」バッ

★イスラス→せりあい 17+! card = ★
★咲山→せりあい 16+! card = ★

『攻撃陣−守備陣』が
≧2 イスラスがボールを確保
=1 こぼれ球を大矢がフォロー
=0 こぼれ球を奪い合いに
=−1こぼれ球を辺見がフォロー
≦−2 帝国ボールに

775 :名無しさんと創る物語:2016/12/01(木) 22:16:26 ID:???
★イスラス→せりあい 17+ ハートJ = ★

776 :名無しさんと創る物語:2016/12/01(木) 22:25:37 ID:???
★咲山→せりあい 16+ クラブ10 = ★

挑発と悟りセービングとオーバーラップとがんばりが厄介なんだよな

777 :名無しさんと創る物語:2016/12/01(木) 22:59:16 ID:???
バヤシさんもいそうなんだけど、ストリートファイトでしか出てこなさそう

778 :副キャプテン半田:2016/12/01(木) 23:39:20 ID:OYChnxjU
>>776 色々多彩ですからねぇ、挑発とか大矢や沖田辺りには効果抜群でしょうし。
>>777 よりによってドイツで喧嘩に明け暮れてる時期ですからね、バヤシさんw

★イスラス→せりあい 17+ ハートJ =28 ★
★咲山→せりあい 16+ クラブ10 =26 ★
≧2 イスラスがボールを確保

イスラス「このまま一気呵成に畳み掛けるぞ!」ダダッ

咲山「まずい!」

実況『こぼれ球をイスラスくんが拾った!そのまま快速ドリブルで歩みを進めていきます!』

辺見「俺たちが!帝国が!予選で負けるわけにはいかないんだよぉ!!」

イスラス「その意気や良し!しかし負けられないのは俺たちも同じことさあいざ尋常に勝負!」

★イスラス→ドリブル 21+! card = ★
★辺見→ダーティディフェンス 21+! card = ★

『攻撃陣−守備陣』が
≧2 イスラス、ドリブル突破!
=1 こぼれ球を半田がフォロー
=0 こぼれ球を奪い合いに
=−1こぼれ球を鬼道がフォロー
≦−2 帝国ボールに

イスラスのカードがダイヤの時『高速ドリブル(+4)』が発動します
イスラスのカードがハート・スペードの時『加速ドリブル(+2)』が発動します

辺見のカードがクラブの時『ダーティディフェンス』の効果により強制反則となります


779 :名無しさんと創る物語:2016/12/01(木) 23:48:28 ID:???
★イスラス→ドリブル 21+ ダイヤ10 = ★

780 :名無しさんと創る物語:2016/12/02(金) 00:18:52 ID:???
★辺見→ダーティディフェンス 21+ スペード2 = ★

781 :副キャプテン半田:2016/12/02(金) 22:43:46 ID:/QC2rExE
★イスラス→ドリブル 21+ ダイヤ10 =31+(高速ドリブル+4)=35 ★
★辺見→ダーティディフェンス 21+ スペード2 =23 ★
≧2 イスラス、ドリブル突破!

後半に入り不動が投入されたことで帝国の攻撃力は間違いなく上がっているはずである。
にも関わらず攻めきれないのは「流れ」が雷門に向いているからであった。

イスラス「フハハハハハハどうだ見たか読み取れるか俺のフェイントは百八式まであるぞ!」バババッ

辺見「うぐっ!?」

その「流れ」の勢いに乗ったまま反則の力に因るものが大きいとはいえ、
全国でも上位のタックルの名手である辺見をあっさりと抜き去っていく。

A 大矢!ハットトリック頼むぞ!(その場で出す場合は大文字で、少し進んでから出す場合は小文字でお願いします)
B 沖田にサイドチェンジだ
C そのまま一対一を狙ってくれ!
D そろそろ俺も一発撃つぞ!
E その他。自由に記入してください
現在の半田のガッツ 610/780
1票決です。ageでお願いします

782 :名無しさんと創る物語:2016/12/02(金) 23:17:16 ID:aFy/41kE


783 :副キャプテン半田:2016/12/06(火) 21:38:56 ID:X3E3v65U
D そろそろ俺も一発撃つぞ!

イスラス「了解!帝国に引導を渡してやれ!」バシッ

ミラージュシュートの威力は織り込み済みな為、イスラスは迷うことなく軽くボールをはたき、半田にパスを出す。

半田「よし、絶対に決めてやる!」

成神「させるかよ♪」

半田「…の前にこいつを抜かなきゃな」

★半田→ドリブル 20+! card = ★
★成神→タックル 16+! card = ★

『攻撃陣−守備陣』が
≧2 半田がシュート体勢に
=1 こぼれ球を飛田がフォロー
=0 こぼれ球を奪い合いに
=−1こぼれ球を大野がフォロー
≦−2 帝国ボールに

半田のカードがダイヤの時『ジグザグスパーク・改(+3)』が発動します
半田のカードがハートの時『ジグザクスパーク(+2)』が発動します

784 :名無しさんと創る物語:2016/12/06(火) 21:42:27 ID:???
★半田→ドリブル 20+ クラブ5 = ★

785 :名無しさんと創る物語:2016/12/06(火) 21:49:43 ID:???
★成神→タックル 16+ ダイヤ2 = ★

786 :副キャプテン半田:2016/12/06(火) 22:19:00 ID:X3E3v65U
★半田→ドリブル 20+ クラブ5 =25 ★
★成神→タックル 16+ ダイヤ2 =18 ★
≧2 半田がシュート体勢に

半田「リズムを読むのが得意だって?なら一気に引き離すだけだ!」ダンッ!

成神「oh……」

実況『素早いドリブルで成神くんを制した半田くん、そのままペナルティエリアに突き進みます!』

半田(さて、ここまできたら後はシュートを決めるだけだ!)

A 当然全力のミラージュシュートだ!
B ここはあえて普通のシュートだ
現在の半田のガッツ 570/780
1票決です。ageでお願いします

787 :名無しさんと創る物語:2016/12/06(火) 23:03:16 ID:Hm1XihIA
A

788 :副キャプテン半田:2016/12/07(水) 23:10:09 ID:ggLURfUY
A 当然全力のミラージュシュートだ!

半田「さあ!こいつで終わりだ!」グワァッ

大野「(源田はもうすぐ限界が来る……!これが止められなけば俺がここに居る意味が無くなる!)うおおおおっ!!」

源田「……来いっ!!」

★半田→ミラージュシュート 27+! card = ★
★大野→ブロック 19+! card =
 源田→パワーシールド 25+(軽症ペナ-1)+! card = ★

『シューター−ブロッカー』が
≧5 シュートは邪魔される事無く放たれた!GKとの勝負へ
=4〜2 シュートは放たれた。しかしこの数値差の人数分威力が落ちてGKとの勝負へ
=1、0、−1ボールはこぼれ球に。そして左から順に
(大矢がフォロー)(飛田がフォロー)(五条がフォロー)
≦−2 帝国ボールに
『攻撃陣−守備陣』が
≧2 ミラージュシュートが源田を打ち破る!
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。そして左から順に
(大矢がねじこみに)(ラインを割りコーナーキックに)(五条がフォロー)
≦−2 帝国、なんとか首の皮一枚繋がる

半田の『ミラージュシュート』には3の吹っ飛び係数があります

大野のカードがダイヤの時『メガクェイク(1/4でブロック+6、150消費)』が発動します
大野のカードがハート・スペードの時『パワーブロック(+4、100消費)』が発動します
源田のカードがダイヤ・ハートの時『フルパワーシールド(+1、吹っ飛び係数無効)』が発動します

789 :名無しさんと創る物語:2016/12/07(水) 23:47:57 ID:???
★半田→ミラージュシュート 27+ ハート5 = ★
き め る

790 :名無しさんと創る物語:2016/12/08(木) 00:56:30 ID:???
★大野→ブロック 19+ クラブ8 =
 源田→パワーシールド 25+(軽症ペナ-1)+ スペード4 = ★

791 :名無しさんと創る物語:2016/12/08(木) 15:23:21 ID:???
決して弱くなかったけどこれで帝国戦はダイジェスト決定か
後お願い何ですけど帝国のステータスが気になるのできれば公開してくれれば嬉しいです

792 :名無しさんと創る物語:2016/12/08(木) 16:03:37 ID:???
ふと原作の全国トーナメント表を見てみたら描写もない大巨人中にミューラーが飛ばされてそうw

793 :副キャプテン半田:2016/12/08(木) 22:21:10 ID:edJStSQ2
>>791 半田とジェットがそれぞれピンチの芽を高い位置で摘んでいたため危ない場面が少なかった印象でしたね。
ステータス公開承りました。試合終了後に乗せさせてもらいます。

>>792 なかなか面白そうな学校多いですよね、シンプルに強そうな高天原中とか全く全貌が分からない零式中とか。
大巨人中は名前だけ聞くと結構強そうなのでミューラー込みだと良い線いけるかもしれないですね。
それこそ世宇子相手にも善戦するかも、ギリシャ神話的に考えて。

★半田→ミラージュシュート 27+(鍛練スパイク+1)+ ハート5 =33 ★
★大野→ブロック 19+ クラブ8 =27 吹っ飛び!
 源田→パワーシールド 25+(軽症ペナ-1)+ スペード4 =28 吹っ飛び!★
≧2 ミラージュシュートが源田を打ち破る!

前に帝国と試合をした時は半田もまだまだ未熟で、パスぐらいでしかチームに貢献することができなかった。
だが今では仲間たちの助けもあり、あの鬼道とすら渡り合う程の力を手に入れた。

半田「だああああああ!!!」

バッゴォォォオオオオンッ!!! ギュィイイイイインッ!!

そしてサッカーボールの師匠から伝授された必殺の一撃を渾身の力で撃ち放つ。

大野「ックソォッ!! 」ドゴォッ

源田「ッガフッ!?」バギィッ

バシュウウウゥゥゥゥッッッ!!

ピイイイイィィィィィィィィィィィッ!!

雷門 3−0 帝国

794 :副キャプテン半田:2016/12/08(木) 22:23:11 ID:edJStSQ2
半田「よっしゃあああ!!見たかァ!!」グッ

半田は得点の喜びを全身で表すように跳び上がり、空に向かって拳を突きだし満面の笑みを浮かべる。

イスラス「まさに有言実行。見事なシュートだったぞ」

大矢「へへ…俺を差し置いて撃ったんだから、あれくらいやってもらわないとな」

飛田「ゼェ…そ、それに今のプレーで相手のゴホッキーパーもかなり消費したみたいですし…………ハハハざまぁみろゲホッ……」

沖田「その発言はブーメランだよ飛田くん。僕たちの勝ちが揺るぎないのは事実だけど、どうする半田くん?後は軽く流すかい?」

半田「そうだな……」

三点差がつきましたがダイジェストにしますか?

A はい
B いいえ
1票決です。ageでお願いします

795 :名無しさんと創る物語:2016/12/08(木) 22:24:54 ID:2DV2+zlI
A

796 :副キャプテン半田:2016/12/09(金) 20:28:47 ID:P/J5i+/Y
A はい

ダイジェスト
★円堂 ! card
イスラス ! card
半田 ! card
光明寺 ! card★
★沖田 ! card
ジェット ! card
赤井 ! card★
★赤羽 ! card
ドールマン ! card
飛田 ! card
大矢 ! card★
K,JOKERを出した選手が覚醒します

797 :名無しさんと創る物語:2016/12/09(金) 20:32:32 ID:???
★円堂  ハートK
イスラス  スペードJ
半田 スペード4
光明寺  クラブ5

798 :名無しさんと創る物語:2016/12/09(金) 20:39:28 ID:???
★沖田  ハート10
ジェット  スペード9
赤井  スペード10

799 :名無しさんと創る物語:2016/12/09(金) 20:58:23 ID:???
★赤羽  ハートJ
ドールマン  ハート5
飛田  ハート5
大矢  クラブ2

800 :副キャプテン半田:2016/12/09(金) 21:45:58 ID:P/J5i+/Y
★円堂  ハートK
イスラス  スペードJ
半田 スペード4
光明寺  クラブ5 ★
★沖田  ハート10
ジェット  スペード9
赤井  スペード10 ★
★赤羽  ハートJ
ドールマン  ハート5
飛田  ハート5
大矢  クラブ2 ★
→円堂が覚醒

円堂の覚醒→! card
!とcardの間のスペースを埋めて書き込んで下さい。

ダイヤ→せりあい
ハート→タックル
スペード→パスカット
クラブ→ドリブル
JOKER→ダイヤの結果+フラグを回収、更に該当の能力+1

801 :名無しさんと創る物語:2016/12/09(金) 21:49:29 ID:???
円堂の覚醒→ ハートA

802 :副キャプテン半田:2016/12/11(日) 22:38:20 ID:ZnDLDpyw
円堂の覚醒→ ハートA
ハート→タックル

半田「まあ、無理に攻める必要はないか。手堅く守っていくぞ!」

一同『おう!』

その後、帝国は最後まで諦めることなく果敢に攻め続けるが結局雷門ゴールのネットを揺らすことは出来ず、試合は終わりを迎えた。

ピ、ピイイイィィッ!!

雷門 3−0 帝国

半田(ふぅ…いつもよりは苦戦したけど、終わってみれば完勝だったな。実は俺たちってかなり強いんじゃないか?)

半田(さて、恒例の交流タイムか……)

A 味方に話しかける(誰に話しかけるか記入して下さい)
B 敵に話しかける(誰に話しかけるか記入して下さい)
あと2回行動できます
1票決です。ageでお願いします

803 :名無しさんと創る物語:2016/12/12(月) 07:02:56 ID:1nXC/EH6
A鬼道

804 :名無しさんと創る物語:2016/12/12(月) 19:20:17 ID:???
半田みたいに強欲で申し訳ないんですがベンチメンバーの覚醒はなしですか?

805 :名無しさんと創る物語:2016/12/12(月) 21:12:22 ID:1nXC/EH6
B鬼道

すいません、見間違えていました

806 :副キャプテン半田:2016/12/12(月) 23:54:33 ID:/FVK2cLA
>>804 その欲望解放しろ(唐突)。強欲なんてとんでもない、参加者の方々が有利に進める為の意見なら大歓迎ですから。
予定してませんでしたが、せっかく強敵の帝国に完全勝利したのでやらせていただきます。

>>805 いえいえ、お気になさらずにー

★柔 ! card
英嶋 ! card
大黒 ! card
槍野 ! card★
★滝沢 ! card
海渡 ! card
目黒 ! card★
K,JOKERを出した選手が覚醒します

本日の更新はここまでとさせていただきます

807 :名無しさんと創る物語:2016/12/13(火) 00:11:49 ID:???
★柔  スペード8
英嶋  スペード8
大黒 クラブ9
槍野  ハート7

808 :名無しさんと創る物語:2016/12/13(火) 01:14:52 ID:o9SsOERU
★滝沢  スペード6
海渡  ハート4
目黒  ハート5

809 :副キャプテン半田:2016/12/13(火) 21:29:28 ID:XnG/ecH2
B 鬼道

負けた悔しさからか、天を仰いでいる鬼道に対して半田は躊躇なく声をかける。

半田「よう、ちょっといいか?」

鬼道「半田か…今日は見事にしてやられてしまったな」

苦笑しつつも意外にも鬼道は余裕が感じられる態度で半田に応対する。

半田「そういえば試合前にはなんか知らんがイラついてたみたいだけどアレはなんだったんだ?」

鬼道「……この大会で優勝して果たさなければならない約束があるんだ。プレッシャーから少々気負い過ぎてたかもしれないな」

半田「ふーん……」

A 「その約束って何なんだ?」
B 「前から気になってたけどそのゴーグルとマントは何なんだ?」
C 「まあとにかく今回も俺たちの勝ちだぜ!」しつこいくらい勝利宣言する
D その他。自由に記入してください
1票決です。ageでお願いします

810 :名無しさんと創る物語:2016/12/13(火) 23:00:45 ID:2is1OkVQ
A

811 :副キャプテン半田:2016/12/13(火) 23:51:52 ID:XnG/ecH2
A 「その約束って何なんだ?」

鬼道「そうだな、話せば長くなるが……」

曰く、鬼道は幼い頃に両親を交通事故で亡くしていて、それ以来鬼道財閥の養子として英才教育を受けてきたらしい。
その際に過去の関係を絶つようにと実の妹との連絡を禁じられ、今は生き別れた状態となってしまっていて鬼道としては
気がかりで仕方ないようで、養父と鬼道が3年間フットボールフロンティアで優勝することが出来れば、
その妹も引き取ると約束したという話だった。

半田(な、なんか想像以上に重いぞ……!軽い気持ちで聞くんじゃなかった……)

自分達が鬼道の邪魔をしてしまったという罪の意識から気分が沈みかけてしまう半田であったが、その様子を察した鬼道は言葉を付け足す。

鬼道「なに、気にすることはない。今回はお前たちの方が強かった、それだけのことだ」

半田「でも妹さんのことは……」

鬼道「フッ……そのことなら心配要らない。なぜなら俺たちは全国大会出場が既に決まっているからな」

半田「は?」

詳しく聞いてみると、どうやら昨年度優勝校は無条件で本選に出場できるという大会規約が存在するらしい。
じゃあもしこの試合で帝国が勝っていた場合、出場校一校減ることになってたんじゃ?という疑問は
超次元サッカーの前では意味を持たないようだ。

鬼道「次に当たることがあればその時は今日の借りを返させてもらう。楽しみにしていることだな」クルッ

半田「おう、次も負けないからな」

こうして強敵、鬼道との交流は終わった。


812 :名無しさんと創る物語:2016/12/13(火) 23:55:11 ID:sKZn92eQ
A 味方に話しかける(誰に話しかけるか記入して下さい)
B 敵に話しかける(誰に話しかけるか記入して下さい)
あと1回行動できます
1票決です。ageでお願いします

813 :名無しさんと創る物語:2016/12/14(水) 07:49:06 ID:J7mI4qEc
A 円堂

814 :副キャプテン半田:2016/12/14(水) 22:58:44 ID:E242fGo2
A 円堂

円堂「やった!やったぞ!!」

半田(こいつは毎回毎回まるで優勝したかのように喜ぶな。本当に根っからのサッカー馬鹿なんだな)

人の事を言えないくらい年中サッカーに関する活動をしている半田であるが、自分の事は棚に上げ軽く呆れている。

円堂「お!半田!今日もナイスプレーだったぜ!」

半田「サンキュー。それよりも……」

A この試合でなにか気付いたことはあるか?
B 今日みたいにフィールダーで出ることがこれから先も有るかもしれないし、もう少しそっちの練習もしてみたらどうだ?
C 観客席に明らかにどこかの偵察みたいな奴がいるんだが……
D その他。自由に記入してください
1票決です。ageでお願いします

815 :名無しさんと創る物語:2016/12/15(木) 01:00:49 ID:uLA420MA


816 :副キャプテン半田:2016/12/15(木) 21:53:46 ID:8fkgpF9E
C 観客席に明らかにどこかの偵察みたいな奴がいるんだが……

そう言った半田の視線の先にはジャージ姿でビデオカメラを片手に、忙しげにノートに何かを書いている同世代の少年がいた。

円堂「あー、いかにもって感じだな」

半田「見たこと無い奴だけどこの試合の偵察に来てるってことは全国出場校の奴ってことだよな……ちょっと話しかけに行ってみようぜ」

円堂「別にいいけど…喧嘩とかは売らないでくれよな?」

半田「……お前は俺のことをなんだと思ってるんだ」

こうして二人が話しかけに向かうと、少年も接近してくる半田たちに気付いたようだった。

森崎(む、なんだ?地味顔の癖に意外と上手かった奴とクリアでしかろくに仕事をしなかった奴がこっちに来てるな……)

二人を認識した少年のとった行動は……

ファーストコンタクト→! card
!とcardの間のスペースを埋めて書き込んで下さい。

ダイヤ→こいつら如きにこそこそする必要はない、堂々とした態度で対応する
ハート・スペード→万が一警戒されたら面倒だ、どこかの学校の補欠を装う
クラブ→三十六計逃げるに如かず、厄介事になる前に逃走だ
JOKER・クラブA→ここだ!ここで悟るんだ!

817 :名無しさんと創る物語:2016/12/15(木) 22:34:38 ID:???
ファーストコンタクト→ クラブK

818 :副キャプテン半田:2016/12/15(木) 23:15:07 ID:8fkgpF9E
クラブ→三十六計逃げるに如かず、厄介事になる前に逃走だ

人という生き物は敵の行動を想定する時に「自分なら……」と考えるものだ。

森崎(もし俺なら怪しい奴が自分たちの試合を観てたら有無を言わさずにまず一発キツいのをボディに叩き込むな……
こうしちゃおれん! 今すぐ撤退だ!)

スタコラサッサと身支度を整えると一瞬で少年は風のように去っていった。

半田「あっ!おーい!!……行っちまった。なんだったんだ、アイツ?」

円堂「さあ……?」

こうして二人はまともに顔を合わせることなくファーストコンタクトを終えた。
半田と少年が再開するのはもう少し先の事になる……

819 :副キャプテン半田:2016/12/15(木) 23:21:03 ID:8fkgpF9E
二年目 全国大会緒戦前自由行動1

半田「うーむ、何故だか知らんが俺たちはこの先ずっとアウェーで戦うことになるらしいな。
全国大会も16校しか参加しないらしいしどうもこの大会ってなんだか胡散臭いよなぁ……」

A ○○に会いに行く(誰に会いに行くか記入して下さい)
B 街に行く
C 自主練習をする
D バイトに行こう(お金を稼げます。半田の現在の所持金 6800円)
E 遊びに行く
F その他。自由に記入して下さい
1票決です。ageでお願いします


820 :副キャプテン半田:2016/12/15(木) 23:40:01 ID:8fkgpF9E
佐久間 ド18 パ15 シ20 タ15 カ15 ブ15 せ15 2/2
分身フェイント(1/2でドリブル+4)
皇帝ペンギン2号(要鬼道、寺門、不動 シュート+6 吹っ飛び係数3 230×2消費)
デスゾーン(ワンツー+4からの低シュート+5 吹っ飛び係数2 250×3消費)
ワンツーの時点でガッツ消費

寺門 ド18 シ20 タ15 カ16 ブ15 せ15 2/2
百烈ショット(低シュート+4 200消費)
キラースライド(クラブでタックル+2)

洞面 ド15 パ16 シ17 タ15 カ16 ブ15 せ15 2/2
クイックドロウ(1/2でパスカット+2)
フリーズショット(シュート+4、150消費)

鬼道 ド20 パ20 シ20 タ19 パカ19 ブ18 せ18 3/3
イリュージョンボール(3/4でドリブル+3)
スピニングカット(1/2でタックル+3 吹っ飛び係数4)
ピンポイントパスカット(1/4で+4)
ツインブースト(要 誰でも シュート力+4 120×2消費)

不動 ド19 パ18 シ19 タ18 カ18 ブ18 せ18 2/2
華麗なドリブル(1/4で+3)
ジャッジスルー2(クラブで+6、吹っ飛び係数1、審判の心象down)
超超次元タックル(クラブで+4、審判の心象down)

821 :副キャプテン半田:2016/12/15(木) 23:45:15 ID:8fkgpF9E
咲山 ド17 パ15 シ15 タ16 カ15 ブ15 せ16 咲山 ド17 タ16 せ16 オール15
ジャッジスルー(クラブで+5、吹っ飛び係数2、審判の心象down)
キラースライド(クラブでタックル+2)

五条 ド17 パ16 シ16 タ16 カ16 ブ16 せ16
スーパースキャン(1/2でドリブル+3)

辺見 ド15 パ15 シ15 タ16 カ17 ブ15 せ17
ダーティディフェンス(任意でタックル力+5、ただし1/4で反則発覚)

大野 ド17 パ15 シ14 タ19 カ18 ブ19 せ18
アースクェイク(1/2でタックル+3 吹っ飛び係数3)
メガクェイク(1/4でブロック+6)150消費
パワーブロック(1/2でブロック力+4)100消費

成神 ド16 パ15 シ15 タ16 カ16 ブ15 せ15
イリュージョンボール(1/2でドリブル+3)

源田 セーブ力17 キャ19 パンチング21 せ20
パワーシールド(パンチング力+4) 180消費
フルパワーシールド(パワーシールド発動時1/2で+1、吹っ飛び係数無効)
一対一+2

兵藤 ド15 パ15 シ15 タ15 カ15 ブ17 せ15

822 :名無しさんと創る物語:2016/12/15(木) 23:55:55 ID:XJw9JrSU
A 染岡

823 :副キャプテン半田:2016/12/16(金) 00:01:34 ID:V14Hyhi2
A 染岡

ピンポーン ガチャッ

染岡「おっ、半田じゃねえか。休日に顔を見せに来るなんて珍しいな、何か用か?」

半田「実はさ……」

A 今から一緒に特訓しないか?(半田が手伝う場合は大文字のまま、一緒に鍛える場合は小文字でお願いします
B 雑談でもしようぜ
C どっか遊びに行こうぜ
D 近頃ここらで目撃情報が相次いでいる竜を探しに行くぞ
E その他。自由に記入してください
1票決です。ageでお願いします

824 :名無しさんと創る物語:2016/12/16(金) 07:33:15 ID:kSydlvpw
a

825 :名無しさんと創る物語:2016/12/16(金) 18:17:35 ID:???
不動のパス値は20じゃないんですか?

826 :副キャプテン半田:2016/12/16(金) 21:01:43 ID:V14Hyhi2
>>825 すみません、誤植です。仰る通り不動のパス値は正確には20です。

a 今から一緒に特訓しないか?

染岡「おう!もちろん大歓迎だぜ!」

前々から自分の力不足を感じていた染岡は半田の誘いに二つ返事で了承。
善は急げと二人は早速学校のグラウンドへ向かう。

誰か来る?→! card
!とcardの間のスペースを埋めて書き込んで下さい。

ダイヤ→誰かと出会った
ハート・スペード・クラブ→特になし
JOKER→ダイヤ+???

827 :名無しさんと創る物語:2016/12/16(金) 21:04:29 ID:???
誰か来る?→ スペード9

828 :副キャプテン半田:2016/12/16(金) 21:18:58 ID:V14Hyhi2
誰か来る?→ スペード9
ハート・スペード・クラブ→特になし

道中誰かと出会うこともなく、当初の予定通り二人だけで練習をすることとなった。

染岡「こうして二人だけでパス回ししてると一年の頃を思い出すな」バシッ

半田「ああ。三人じゃやれることも限られてたからパス回しか一対一するかの二択だったな」

軽く談笑しながらウォーミングアップを済ませると、染岡はシュート練習をするつもりらしくゴール前に行く。

半田(染岡になにかアドバイスしたほうがいいかな?)

A ○○を鍛えた方がいいぞ(内容によって判定で拒否されます)
B 好きにさせよう
1票決です。ageでお願いします

829 :名無しさんと創る物語:2016/12/16(金) 21:20:06 ID:Rg9j+KsE


830 :副キャプテン半田:2016/12/16(金) 21:41:22 ID:V14Hyhi2
B 好きにさせよう

半田(染岡はもう少し得点力を身に付けられれば全国でも確かに通用する攻撃力は持ってる筈だ。ここは好きにさせよう)

半田(さて、俺は……)

A 基礎能力を鍛える
B 必殺技を開発する
C ガッツを上げる
1票決です。ageでお願いします
A、Bの場合は鍛える能力も書いて下さい

831 :名無しさんと創る物語:2016/12/16(金) 21:44:46 ID:kSydlvpw
A ブロック

832 :副キャプテン半田:2016/12/16(金) 22:09:43 ID:V14Hyhi2
A ブロック

半田「今まで必要が無かったから鍛えてこなかったけど、能力値に穴があるのって落ち着かないからな。ここらでブロック練習でもするか
べ、別に染岡の練習が上手くいけばいいだなんて思ってないんだからね!勘違いしないでよね!」

どこからか謎の電波を受信した半田が奇怪な事を口走っていたが、とにかくこうして特訓が始まった。

★半田のブロック練習→! card+(好相性+1)★
★染岡のシュート練習→! card+(好相性+1)
必殺技開発→! card★

半田用判定表
K→ブロック+3
6〜Q→ブロック+2
2〜5→ブロック+1
1→効果なし
JOKER→ブロック+5、更に……

染岡用判定表
K→シュート+3
10〜Q→シュート+2
5〜9→シュート+1
1〜4→効果なし
JOKER→シュート+5、更に……

技開発
ダイヤ→ ↓+更にフラグを獲得
ハート・スペード・クラブ→シュートフラグを回収
JOKER→ダイヤ+??

833 :名無しさんと創る物語:2016/12/16(金) 22:11:49 ID:???
★半田のブロック練習→ スペード10 +(好相性+1)★

834 :名無しさんと創る物語:2016/12/16(金) 22:17:59 ID:???
★染岡のシュート練習→ ハート6 +(好相性+1)
必殺技開発→ クラブ7

835 :副キャプテン半田:2016/12/16(金) 22:59:28 ID:V14Hyhi2
★半田のブロック練習→ スペード10 +(好相性+1)★
6〜Q→ブロック+2
★染岡のシュート練習→ ハート6 +(好相性+1)
必殺技開発→ クラブ7 ★
5〜9→シュート+1
ハート・スペード・クラブ→シュートフラグを回収

染岡「うおおおお!!ドラゴンクラッシュ!!!」ドギャァァン

半田「ぶぐえ」ドガッ

今までブロック練習などまともにしたことのなかった半田に、染岡の全力のシュートを止められるはずもなく、シュートコースに飛び込んでは
半田は何度も何度も宙に舞う。

半田「ハァ…ハァ…さ、さすがにこれだけ吹っ飛ばされると疲れるな……」

染岡「……なあ、半田。ちょっと思い付いたことがあるんだが付き合ってくれないか?」

半田「うん?何だ?」

染岡「今から俺がパスを出すからそれに合わせてボレーを撃ってみてくれ」

半田「? おう」

いきなりシュート練習からパス練習に切り替わったことに戸惑いを覚えつつも、半田は言われた通り染岡のやや前方に位置取りボールを待つ。

染岡「フゥ…………いくぜ!!」ドゴォォォッ

染岡が足を振り降ろすととてもパス出しの音とは思えない轟音が重く鳴り渡る。
シュートと見紛う程の、しかしギリギリで反応できる絶妙な速度でボールは半田の元に飛んできた。

836 :副キャプテン半田:2016/12/16(金) 23:02:48 ID:V14Hyhi2
半田「(! これは)ぐっ!! だああああああ!!!」バゴォォンンッッッ!!

ヒュンッ!! バシュウウウゥゥゥ!!

タイミングを合わせるのに僅かに苦労したものの、半田はなんとかそのパスに自分の力を上乗せしてボレーを叩き込む。
するとただのボレーから繰り出されたとは思えない、鋭いを音を立てながらボールはゴールネットに深々と突き刺さった。

染岡「よっし!!狙い通りだぜ!!」

半田(こいつ仲間との連携技を開発してたのか……昔は自分がエースストライカーだ、って言い憚らなかったのに…)

染岡「どうだ半田!俺のこの技と飛田のシュートが合わされば大矢の全力以上の威力が出せると思わないか?」

半田「…あ、ああそうだな。ただぶっつけ本番でやるわけにもいかないだろうから、試合で試すつもりなら飛田と練習しといた方が良いな」

染岡「そうだな、よし!なら今から飛田に暇か聞いてくるぜ!」ダッ

晴々した表情でそう言い残し、部室に向かう染岡の後ろ姿を見ながら半田は友の精神的成長に頼もしさを感じた。

半田 ブロック12→14
染岡シュート18→19
※染岡がシュートフラグを回収し、スキル・【ドラゴンチェイン(『ドラゴンクラッシュ』発動時に対象の消費ガッツ1.5倍で
味方の浮き玉シュート力+4)】を習得しました。

837 :副キャプテン半田:2016/12/16(金) 23:06:35 ID:V14Hyhi2
二年目 全国大会緒戦前自由行動2

半田「ふむ、緒戦の相手は戦国伊賀島か……」

アーサー「知っている相手なのか?」

半田「いや、全く。さーて今日も元気に自由行動だ」

A ○○に会いに行く(誰に会いに行くか記入して下さい)
B 街に行く
C 自主練習をする
D バイトに行こう(お金を稼げます。半田の現在の所持金 6800円)
E 遊びに行く
F その他。自由に記入して下さい
1票決です。ageでお願いします

838 :名無しさんと創る物語:2016/12/16(金) 23:07:58 ID:kSydlvpw
A 葛木

839 :名無しさんと創る物語:2016/12/17(土) 10:48:50 ID:???
飛田 シュート20+浮き球補正3+リフレクトボレー4+ドラゴンチェイン4=31
大矢 シュート23+浮き球補正2+ドラゴンチェイン4=29

大矢が高シュートフラグを回収したら飛田と同じ最大値を出せそう

840 :名無しさんと創る物語:2016/12/17(土) 19:06:34 ID:???
なんだろう
すぐにフラグ回収しそうな・・・

841 :副キャプテン半田:2016/12/17(土) 19:17:39 ID:VFiHXFFE
>>839 飛田の決して決定力が無いわけじゃないですが、やっぱり大矢の基礎シュート力は頭一つ抜けてますからね
>>840 なんだか自分もそんな気がします

A 葛木

半田は今、学校の図書室にいる。土曜日で生徒もほとんどいない図書室はいつも以上に静かであった。

半田(家も電話番号も知らないから来てみたけど…いるかな?)

貸出カウンターの方に目を向けると、運よく彼女はそこでいつもと同じように本と向き合っていた。

葛木「……」

半田「えっと……」

A この間は応援に来てくれてありがとう
B どうしたら読解力が上がるか教えてくれないか?
C 雑談でもしない?
D その他。自由に記入してください
1票決です。ageでお願いします

842 :名無しさんと創る物語:2016/12/17(土) 19:19:51 ID:z6T/EX/c
A

843 :副キャプテン半田:2016/12/17(土) 19:37:57 ID:VFiHXFFE
A この間は応援に来てくれてありがとう

葛木「…特に声出しとかはしてなかったけど」

半田「いや、でもやっぱり同じ学校の生徒が見に来てくれてるってだけで自然とやる気が出てくるもんだからさ」

葛木「そう……」

あまり口数が多い方では無いのか、なかなか葛木との会話は続かない。
沈黙が流れる微妙な空気に半田は逃げ出したくなってしまう。

葛木「…後半のシュート、凄かった」

半田「へ?あ、ああ…ありがとう」

葛木「……それだけ」

半田「……じゃあ、俺はこれで」

半田が立ち去ろうと出口へ向き直ると……

青春おでん→! card
!とcardの間のスペースを埋めて書き込んで下さい。

ハート→ ↓+葛木「……頑張って」
ダイヤ→葛木「待って、この本あげる」(数値により内容が変わります)
スペード・クラブ→葛木「次の試合も見に行くから」
JOKER→???

844 :名無しさんと創る物語:2016/12/17(土) 19:45:25 ID:???
青春おでん→ ダイヤ6

845 :名無しさんと創る物語:2016/12/17(土) 20:06:56 ID:???
判定に書かれている歌を聞いてみたけど、イナズマイレブンで流れていたのがビックリなんだが…

846 :副キャプテン半田:2016/12/17(土) 23:24:36 ID:VFiHXFFE
>>845 確かED映像でサガミネーターが映ってたりしてましたね。色々と懐かしいです。

青春おでん→ ダイヤ6
ダイヤ→葛木「待って、この本あげる」(数値により内容が変わります)

半田「え?いいのか?」

葛木「ええ」

半田「そうか、じゃあありがたく貰っとくよ。ありがとな」タタタッ

葛木「……また試合見に行くから」

こうして帰宅後、半田は葛木から貰った「おいしい豆腐の作り方講座〜豆腐とワインには旅をさせるな〜」を見ながら
作った豆腐をたらふく食べた。

半田「げふぅ……しかしなぜ豆腐の本なんか俺にくれたんだろう?」

葛木の意図は分からなかったが、高タンパクな豆腐を大量に摂取したことで半田の体力は少しだが向上することとなった。

半田 最大ガッツ780→800

847 :副キャプテン半田:2016/12/17(土) 23:27:27 ID:VFiHXFFE
仲間の練習フェイズ

この練習フェイズでは毎回学年を問わずに選手を一人指名することができ、指名された選手は
『14以下の全能力と15以上の能力を一つ』鍛えられます。またこの練習では必殺技開発はできません。

では指名したい選手の名前を記入して下さい
1票決です。ageでお願いします

848 :名無しさんと創る物語:2016/12/18(日) 02:40:24 ID:vi7Mjv12


849 :副キャプテン半田:2016/12/18(日) 10:32:17 ID:???
柔のステータスを確認してみたところ、なぜかしら前回の仲間の特訓の時に14以下の能力ではなく
13以下の能力のみ鍛えていたので、正しい柔のステータスはこちらになります。


ド14 パ14 シ14 タ15 カ14 ブ20 せ15 2/2

凡ミスが一向に減らず、申し訳ありません。
これらを踏まえた上で変更があるかもしれないので、もう一度投票を行いたいと思います。

指名したい選手の名前を記入して下さい
1票決です。ageでお願いします

850 :名無しさんと創る物語:2016/12/18(日) 10:52:20 ID:vi7Mjv12


851 :副キャプテン半田:2016/12/18(日) 18:02:35 ID:+mg277KU

ド14 パ14 シ14 タ15 カ14 ブ20 せ15 2/2

鍛えたい能力を記入して下さい。
1票決です。ageでお願いします

852 :名無しさんと創る物語:2016/12/18(日) 18:31:56 ID:tTCd9Qw+
パス
今回の特訓で赤羽並みのパサーになれる

853 :副キャプテン半田:2016/12/18(日) 19:51:58 ID:+mg277KU
パス

柔「今の雷門ディフェンスにはボールを前に送る能力が不足してるッス!」

前回の個人練習は結局ほとんど体を鍛えるだけで終わってしまった。
今回こそ基礎能力を養うために柔は気合いを入れ、練習を開始する。

★柔のパス練習→! card
柔の総合練習→! card★

パス練習判定表
K→パス+3
7〜Q→パス+2
2〜6→パス+1
1→効果なし
JOKER→パス+5、更に……

総合練習判定表
ダイヤ→14以下の全能力+2
ハート・スペード・クラブ→14以下の全能力+1
JOKER→14以下の全能力+3

854 :名無しさんと創る物語:2016/12/18(日) 19:57:45 ID:???
★柔のパス練習→ スペード3
柔の総合練習→ クラブQ

855 :名無しさんと創る物語:2016/12/20(火) 16:07:59 ID:???
帝国のステ見ると技は豊富だし弱いチームじゃないんだよな
それと染岡さんが言われなくても1番適正があると思ってた連携重視のFWになると決めてたとは精神的に成長したんやな

856 :名無しさんと創る物語:2016/12/20(火) 17:25:24 ID:???
ただ問題なのは、染岡さんの突破力がそんなにないことなんだ
ボールカットが得意なフィールダーに張り付かれたら、染岡さんが無力化される

857 :856:2016/12/20(火) 18:08:48 ID:???
ちょっと説明不足でした。染岡さんの持ち味を生かすためには
染岡さんがキープする必要があるので、ボールカットが得意なフィールダーに張り付かれたら
文字通り何もできなくなると言いたかったです

858 :副キャプテン半田:2016/12/20(火) 21:01:12 ID:nMfOljZ+
>>855 帝国は攻めの基盤の鬼道の引きが控えめだったため思うように攻められなかったのが大きな敗因の一つでしたね。
染岡さんはやっぱり成長するならこの方向だろうと初期から設定していたので、上手く活用してくだされば嬉しい限りです。

>>856-857 確かにその通りですね、「ドラゴンチェイン」を使うならある程度自分でボールを運べた方が良いのは間違いないです。
幸い染岡さんの能力値はまだまだ伸び代が有るので育成すれば実戦でも使えるかと。

★柔のパス練習→ スペード3
2〜6→パス+1
柔の総合練習→ クラブQ ★
ハート・スペード・クラブ→14以下の全能力+1

柔「っし!!」パシュッ!

印のついた壁めがけてボールを正確に当て続けるという単純なパス練習を繰り返すこと数時間。
だんだんコツを掴んできた柔の出すボールは以前とは明らかに精度が違っていた。

柔「ふぅ、まあこんなもんスかね?」

柔の14以下の全能力+1、パス14→16

859 :副キャプテン半田:2016/12/20(火) 21:06:00 ID:nMfOljZ+
三重県某所

雷門と緒戦で当たることとなる戦国伊賀島中学。少々唐突であるが、ここでその練習風景を少し覗いてみよう。

風魔「喰らえ!蜘蛛の糸!!」ヒュバッ

霧隠「甘い!残像だ!」ヒュンッ!

まるでバトル漫画の一場面のようなかけ声と共に、グラウンドを駆け巡る少年たち。彼らこそが戦国伊賀島サッカー部員である。
その中でも一際鋭い動きを見せる二人組がいた。

中里「行くでゴザル!!」シュババババ

シェスター「なんの!シップウドトウ!!」ズザァッ!

おそらく殆どの人が登場を予想していたであろう、中の里のサッカー忍者 中里正人と「精密機械」の異名を持つ
西ドイツが誇るニンジャマニア フランツ・シェスター。
本来の歴史であればライバルとなっていた二人は、こちらの世界では奇しくも同じチームで共に戦っていた。

伊賀島「全員集合!」

と、ここでグラウンドに一人の老人が突如現れた。老人の号令に従い部員たちはすぐに老人の前に跪く。

霧隠「監督、なに用でしょうか?」

伊賀島「皆に知らせねばならぬことがある」

現役の忍者であり、部員たちに忍術を応用したサッカー技術の指導を施している
戦国伊賀島の監督──伊賀島仙一は重々しい口調でそう切り出した。

860 :副キャプテン半田:2016/12/20(火) 21:08:42 ID:nMfOljZ+
伊賀島「単刀直入に言おう。今の我々では雷門には勝てぬ」

突然の宣告にざわつく部員たち。ここで中里が口を挟む

中里「雷門が昨年優勝校の帝国を破ったとは聞いていましたが……我々が全く敵わないということも無いのでは?」

シェスター「そうですよローシ!俺たちなら十分やれますよ!」

伊賀島「確かに中里とシェスターの加入でチームは確実に強くなった。しかしそれでもまだ足りないのじゃ」

霧隠「一体何が足りないと言うのです?」

伊賀島「……決定力じゃ。はっきり言おう、霧隠 お前のシュートでは雷門からゴールは奪えない!」

霧隠「な、なにぃ!?」

キャプテンであり、チームの得点源でもある霧隠は監督からの思わぬ言葉にショックを露にする。

伊賀島「何度も試合を仮想してみた。攻撃は防げる、ゴール前まで運ぶことも出来る
……しかしシュートだけはどうしても決まらないのじゃ!悲しいほどに威力不足なんじゃ!!」

霧隠「…ひ、ひどい……」

861 :副キャプテン半田:2016/12/20(火) 21:11:32 ID:nMfOljZ+
試合前日に意味もなく部員たちの不安を煽るような発言をする伊賀島の意図が読めず、中里は怪訝な顔をした。

中里「……ではこのまま諦めろと?」

伊賀島「まさか。雷門は儂にとっても因縁の相手じゃからな、負けてやるつもりは毛頭無いわ」

シェスター「? 一体何をするつもりですか?」

伊賀島「今の戦力で敵わぬのなら補強をするまでじゃ!」サッ

伊賀島が右手を挙げると、木の影から二人の人影が素早く飛び出してきた。
一人はオレンジ色の服を着たツンツンした金髪の活発そうな少年であり、もう一人は……

ウィーアーファイティンドリーマー→! card
!とcardの間のスペースを埋めて書き込んで下さい。

ダイヤ→フードを被ったワイルドな風貌の少年
ハート→細い目をしたぽっちゃりとした体型の少年
スペード→太い眉毛とおかっぱ頭が特徴の真面目そうな少年
クラブ→クールな雰囲気の黒髪の少年
クラブA→目の周りの隈が酷い、大きな瓢箪を背負った少年
JOKER→どうみても中学生には見えないマフラーを巻いた子供

862 :名無しさんと創る物語:2016/12/20(火) 21:13:28 ID:???
ウィーアーファイティンドリーマー→ クラブQ

863 :名無しさんと創る物語:2016/12/20(火) 21:23:50 ID:???
霧隠のつちだるまってそんなに弱かったっけ?

864 :副キャプテン半田:2016/12/20(火) 23:19:52 ID:nMfOljZ+
>>863 霧隠が弱いというより雷門ディフェンスが堅いといった感じです。
帝国相手に無失点で勝ってる面が評価されている形となっています。

ウィーアーファイティンドリーマー→ クラブQ
クラブ→クールな雰囲気の黒髪の少年

ナルト「俺はうずまきナルト!木の葉隠れの里から助っ人で来たってばよ!夢は火影になること!よろしく!」

サスケ「…うちはサスケだ。よろしく頼む」

見た目通り対照的な自己紹介をする二人。突然の出来事に部員たちから困惑の声が上がる。

風魔「か、監督?こいつらは何者ですか?」

伊賀島「数有る忍の隠れ里の中でも、トップクラスの実力者が揃う木の葉隠れの里の下忍じゃよ。
木の葉とは若い頃のツテがあってのぅ、こうして依頼をしたわけじゃ」

霧隠「しかし監督!ポッと出のこいつらがいきなりレギュラーになるなんてあんまりです!」

「そうですよ!」「俺たちだって努力してきたんですよ!?」「ニンニン!」

865 :副キャプテン半田:2016/12/20(火) 23:21:34 ID:nMfOljZ+
伊賀島「ええい!黙らぬか!!ならば不満が有る者は実力でこの二人を捩じ伏せてみよ!!」

甲賀「いいでしょう!やってやりますよ!!」

初鳥「ここらでお遊びはいい加減にしろってとこを見せてやる!」

売り言葉に買い言葉ですっかり興奮した部員たちと監督は分かりやすく実力で話をつけることになった。

ナルト「なんだか俺たちが悪者みたいになっちまってるってばよ……」

サスケ「フン、ある程度は予想してたことだ。ここで黙らせてやる」

こうして木の葉の二人組VSレギュラー落ちの危機感を持つ部員6名による対決が行われた(勿論サッカーで)。
後に中里とシェスターはこの日の事をこう語る

中里「──あれは忍術にござらん。魔法か妖術の類いナリよ」

シェスター「ニンジャ!!!あれこそ正に俺が追い求めていたニンジャそのものだ!!!!カトンノジュツ!!!フオオォォォォ!!!」

866 :副キャプテン半田:2016/12/20(火) 23:24:15 ID:nMfOljZ+
仲間との交流フェイズ

半田「うーん、なんだか猛烈に嫌な予感がするなぁ……」

遥か離れた地で強敵が誕生したことを察知したのか、半田は自室でほんなことを呟いていた。

ピンポーン

半田「む?来客か?」

会話をしたい仲間(選手以外でも半田が知っている雷門中関係者なら可)の名前を記入して下さい
1票決です。ageでお願いします

867 :名無しさんと創る物語:2016/12/21(水) 08:45:17 ID:b5T2pqmg
飛田

868 :名無しさんと創る物語:2016/12/21(水) 15:51:38 ID:???
中里とシェスターは分かりきってたけど、ナルト登場とは予想できんだなw
でも円堂との会話で確か声優ネタの選択肢はあったし予兆はあったな

869 :副キャプテン半田:2016/12/22(木) 00:08:54 ID:yZUfYlAc
>>868 ちなみに円堂にNARUTO関連の話題を振っていた場合、低確率で螺旋丸を習得する予定でした。

飛田

ガチャッ

飛田「遊びに来ました!」

半田「いきなりだな……まあ上がってけよ」

飛田を部屋に招き入れ、 飲むヨーグルト を振る舞うと半田は……

A チームについて気になることや不満はないか?
B 雑談でもするか
C どっか遊びに行こうぜ
D この間は急に口が悪くなったけど何だったんだ?
E その他。自由に記入してください
1票決です。ageでお願いします

870 :名無しさんと創る物語:2016/12/22(木) 07:34:03 ID:TOSphcxI
C

871 :副キャプテン半田:2016/12/22(木) 22:17:17 ID:uJfJVhnk
C どっか遊びに行こうぜ

半田「よし、じゃあ折角だから外に出るか」

飛田「どこか行きたいところでもあるんですか?」

半田「そうだな……」

A ゲームセンターに行くぞ。この間のリベンジだ
B 久しぶりに山に行くか(神社探索の場合小文字でお願いします)
C 河川敷に行こうか
D お前鉄塔に行ったことあるか?
E なんか怪しげなコロシアムがあるらしいから行ってみようぜ
F その他。自由に記入してください
1票決です。ageでお願いします

872 :名無しさんと創る物語:2016/12/23(金) 01:20:43 ID:CHCjeUIo
b

873 :名無しさんと創る物語:2016/12/23(金) 15:26:40 ID:???
神社はマジで気になってたから今回で解決してほしいな
空飛ぶ巫女や常識に囚われない巫女の神社か、全く別の神社かモヤモヤしてたんだよね

874 :名無しさんと創る物語:2016/12/23(金) 16:08:02 ID:???
戦術書やスキルの本とか買いたいんですけど、そういうのって自由行動でokですか?
それと半田の強化の為にこういうスキルの本が買いたいみたいなのって出来ますか?

875 :名無しさんと創る物語:2016/12/23(金) 19:10:47 ID:???
必殺技の書はアイテム屋に行けばあるけど、今現在持っている金額では買えない

876 :副キャプテン半田:2016/12/23(金) 20:56:58 ID:tKuig9LQ
>>873 そこそこな確率で辿り着けるはずなので今回こそ見つかるといいですね。
幻想郷とリンクするのかはたまた別の世界と繋がるのか……そこはお楽しみということで

>>874 図書室に置いてあったようなスキルの本を買えないか、ということでいいでしょうか?
当初は予定してませんでしたが別に出さない理由もないので、アイテム屋の商品に追加させて頂きます(値段はピンキリでしょうが)。
スキルの要望は……すみません、只でさえ危なかっしいゲームバランスの調整が難しくなりそうなのでご要望に応えるのは難しいです。
ただキャプ森本編やこのスレで既出のスキルであれば可能だと思います
(さすがに【自称天才の閃き】や【ポイゾナスモード】辺りは難しいでしょうが)。

>>875 ご解答ありがとうございます。アイテム屋で変える必殺技の秘伝書は!shootで決まるギャンブル性の高い物となってます。
確実に必要な補正値の物が欲しい場合には古株屋の秘伝書を購入することをオススメします。


877 :副キャプテン半田:2016/12/23(金) 21:02:36 ID:tKuig9LQ
−山−

飛田「うう…やっぱり山は町よりも少し気温が低いですね……」

半田「試合前日だから風邪引かないように気を付けないとな」

飛田(着いてから言われても対策のしようがないですよ……)

神社探索冬の陣→! card
!とcardの間のスペースを埋めて書き込んで下さい。

Q,K→アイテムゲット!
5,10→怪しげなキノコを拾った
8→手がかりを見つけた
4,6,7,J→神社発見!
2,3→何かとエンカウント!
1,9→何もなかった
JOKER→レアアイテムゲット!
あと3回行動できます

878 :名無しさんと創る物語:2016/12/23(金) 21:05:25 ID:???
神社探索冬の陣→ ハート10

879 :副キャプテン半田:2016/12/23(金) 21:17:35 ID:tKuig9LQ
神社探索冬の陣→ ハート10
5,10→怪しげなキノコを拾った

半田「お、キノコ発見」

飛田「半田くんはよくキノコを見つけますね…キノコ狩りの才能有るんじゃないですか?」

半田「活かす機会が少なそうな才能だな。どれどれ、このキノコは……」

キノコノコノコ→! card
!とcardの間のスペースを埋めて書き込んで下さい。

ダイヤ→食べると少し体力が上がるキノコだった
ハート→高価なキノコだった。3000円ゲット
スペード・クラブ→なんかヤバそうなキノコだった
JOKER→凄く高価なキノコだった!10000円ゲット

880 :名無しさんと創る物語:2016/12/23(金) 21:18:55 ID:???
キノコノコノコ→ ハート5

881 :副キャプテン半田:2016/12/23(金) 21:33:05 ID:tKuig9LQ
キノコノコノコ→ ハート5
ハート→高価なキノコだった。3000円ゲット

半田「高級食材として料亭などでも出される、だってさ。下山したらアイテム屋で換金しようぜ」

飛田「ついてましたね!」

中学生の半田たち(普通にバイトしてたりもするが)にとっては嬉しい臨時収入、二人はホクホク顔で山を登っていく。

半田の所持金 6800円→9800円

882 :副キャプテン半田:2016/12/23(金) 21:37:38 ID:tKuig9LQ
半田「そういえばこの間倒した猪もそろそろ冬眠してる頃かな?」

飛田「半田くん、猪は冬眠しませんよ」

半田「え?そうなの?」

神社探索冬の陣その二→! card
!とcardの間のスペースを埋めて書き込んで下さい。

Q,K→アイテムゲット!
5,10→怪しげなキノコを拾った
8→手がかりを見つけた
4,6,7,J→神社発見!
2,3→何かとエンカウント!
1,9→何もなかった
JOKER→レアアイテムゲット!
あと2回行動できます

883 :名無しさんと創る物語:2016/12/23(金) 21:37:54 ID:???
神社探索冬の陣その二→ ハートA

884 :名無しさんと創る物語:2016/12/23(金) 21:41:12 ID:???
2スレ目見て気が付いたのですが、>>868>>869で8を引いて神社の発見率が上がったのが
前回と今回の探索に反映されていないです

885 :副キャプテン半田:2016/12/23(金) 22:04:51 ID:tKuig9LQ
>>884 確認してきました、こちらの落ち度ですすみません……
幸い進行には影響は無かったですが、お詫びの気持ちとして次の判定の神社発見率を少しupさせていただきます。

神社探索冬の陣その二→ ハートA

しばらく歩き続けたが、特に何も見つからず精神的疲労が募るばかりであった。

半田「ぐぬぬ、まさかここまで難航するとは……すまない、飛田…」

飛田「へ?」

半田「もしかしたら神社の噂はデマだったのかもしれない…無駄な時間を使わせちゃったな……」

飛田「……そんなことないですよ!きっと有りますって!それにもし神社が見つからなくても、なかなか楽しい登山でしたよ?」

半田「……そうだな!よし!最後まで諦めずに探してみるか!」

神社探索冬の陣ラスト→! card
!とcardの間のスペースを埋めて書き込んで下さい。

Q,K→アイテムゲット!
5,10→怪しげなキノコを拾った
8→手がかりを見つけた
4,6,7,9,J→神社発見!
2,3→何かとエンカウント!
1→何も無かった
JOKER→レアアイテムゲット!
あと1回行動できます

886 :名無しさんと創る物語:2016/12/23(金) 22:07:48 ID:???
神社探索冬の陣ラスト→ ハート8

887 :名無しさんと創る物語:2016/12/23(金) 22:11:34 ID:???
次探索出来るのはいつ頃になるんだろう?

888 :副キャプテン半田:2016/12/23(金) 22:11:37 ID:tKuig9LQ
すみません、判定表間違ってます。8でもちゃんと神社発見です
本当にミス減らないなぁ……

889 :副キャプテン半田:2016/12/23(金) 22:54:38 ID:tKuig9LQ
神社探索冬の陣ラスト→ ハート8
4,6,7,8,9,J→神社発見!

鬱蒼と繁る草むらをいくつか抜けて、倒木を何本か飛び越えていくと今まで視界を覆っていた緑が急に姿を消した。
明るい日差しの元に出てみるとそこには歴史を感じさせる建物が一棟存在していた。二人は遂に念願の神社に辿り着いたのである。

半田「やった!神社は本当に有ったんだ!」

飛田「どうやら僕らは脇道から来てしまったみたいですね」

飛田の言う通り建物の正面には苔むしてこそいるが、半田たちが来た道よりも遥かに歩きやすそうな道が下に続いている。

半田「なんでこんな道に気づかなかったんだろうな……まあいいや、日が暮れる前にお参りしちゃおうぜ」

飛田「あ、待って下さい。祀られてる神様についての石碑が有りますよ、これを読んでからにしましょう」

確かに祈願する相手のことも知らずに参詣するのも失礼か、と思い半田も飛田の横に並び石碑を眺める。

どれが出てもそれぞれご利益はあります(クラブAを除く)→! card
!とcardの間のスペースを埋めて書き込んで下さい。

ダイヤ→「速秋津比売神」?なんて読むんだこれ?
ハート→一見何の変哲もない神社だが何か凄みを感じさせる博麗神社
スペード→守矢神社と書かれている。描かれている鳥は……鷲?
クラブ→以前登場した三神を祀る修哲神社
クラブA→百法神社って…何か嫌な予感が……
JOKER→上記4つの内からお好きなものをどうぞ

890 :名無しさんと創る物語:2016/12/23(金) 23:05:47 ID:???
どれが出てもそれぞれご利益はあります(クラブAを除く)→ スペードQ

891 :名無しさんと創る物語:2016/12/27(火) 15:54:21 ID:???
常識に囚われない巫女の方の神社だったか
とりあえず試合とかで交流できたらいいな

892 :名無しさんと創る物語:2016/12/27(火) 16:02:27 ID:???
スキルはちょっと無理でしたか
もしOKだったらミスディレクションの本を狙ったんですがね

893 :副キャプテン半田:2016/12/30(金) 22:01:04 ID:p1MkMqRE
>>891 すみません、神社の方々との試合はちょっと予定してないんですよ。申し訳ないです……

>>892 ミスディレクションですか。それなら無理なくスキルに仕立て上げられそうなので店に置いておきますね。

どれが出てもそれぞれご利益はあります(クラブAを除く)→ スペードQ
スペード→守矢神社と書かれている。描かれている鳥は……鷲?

半田「守矢神社……聞いたことないな、知ってるか?飛田」

飛田「うーん、ちょっと分からないですね。ここは分社みたいですが……」

一体どのような神が祀られているのか、全く知らない半田たちであったがあまり気にせずにそれぞれ賽銭を入れ、好き勝手な願いを祈願する。

半田(全国優勝できますように……)

飛田(試合でもっと活躍してチームに貢献できますように……)

半田「……さて、それじゃあ帰るか」

飛田「記念にお守りの一つでも持って帰りたいところですが、あいにく誰もいなさそうですからね……」

894 :副キャプテン半田:2016/12/30(金) 22:05:25 ID:p1MkMqRE
辺りに社務所らしきものは見当たらず、土産になりそうなものはおみくじすらないようだ。
せっかく苦労して見つけたのに、と半田たちが軽く気を落としながら帰ろうとすると……

ガタタッ ドスッ!

半田「うん?なにか落ちたか?」クルッ

本殿の方を振り返るとそこにはどこからか現れた段ボールが一つ鎮座している。
恐る恐る確認してみると、中にはレトルト食品と一冊の本が入っていた。

飛田「……なんですかね?これ?」

半田「……土粥って書かれてるな。食べ物なのか?」

飛田「……どうします?」

半田「一応持って帰るか、ただで貰えるものは貰っておく主義だし」

どこか禍々しい雰囲気を醸し出しているが、なにかしらの有難い力も感じられる土粥とちょっぴりリスキーな能力を
手に入れられる本を手にして半田は山を下りていった。

※半田が「幻の土粥(最大ガッツ-100、19以下の全能力+3。消費アイテム)」
「スキル・【クラッシャー】の書(最大ガッツを削ることで判定の確率を変動させられる)」を入手しました。


895 :副キャプテン半田:2016/12/30(金) 22:12:18 ID:p1MkMqRE
染岡
ド17 パ12 シ19 タ12 カ12 ブ12 せ12 2/2
ドラゴンクラッシュ(シュート力+4、吹っ飛び係数3)150消費
強引なドリブル(1/2でドリブル力+2、吹飛係数2)
スキル・【ドラゴンチェイン(『ドラゴンクラッシュ』発動時に対象の消費ガッツ1.5倍で味方の浮き玉シュート+4)】
ドリブルフラグ
タックルフラグ

飛田
ド16 パ14 シ20 タ14 カ15 ブ14 せ16 3/3
サイレントムーブ(1/2でドリブル+2)
オーバーヘッドキック(高シュート力+2)120消費
ダイビングボレー(低シュート力+3)180消費
リフレクトボレー(低シュート+4)200消費
バイパータックル(1/4でタックル+3)
スキル・【ポイゾナスモード(シュート以外の全能力+2、強烈なヘディング/ボレー(1/2でシュート力+2)を使用可能に。
消費ガッツ1.5倍)】

大矢
ド19 パ12 シ23 タ15 カ12 ブ12 せ17 2/2
スーパーアルマジロ(1/2でドリブル+3、吹っ飛び係数3)
やや華麗なドリブル(1/4でドリブル+2)
グレネードショット(シュート力+3、吹っ飛び係数2)120消費
カタストロフィショット(シュート力+6、吹っ飛び係数2)200消費
パワータックル(1/2でタックル力+2、吹っ飛び係数3)
ブレイクダウン(1/4でせりあい+3、吹っ飛び係数4)
スキル・【破壊魔(1人吹っ飛ばす毎にガッツ20回復)】
高シュートフラグ
ドリブルフラグ
せりあいフラグ

896 :副キャプテン半田:2016/12/30(金) 22:14:07 ID:p1MkMqRE
イスラス
ド21 パ17 シ19 タ17 カ18 ブ17 せ17 1/2
高速ドリブル(1/4でドリブル力+4)
加速ドリブル(1/2でドリブル力+2)
ノーモーションシュート(近シュート力+5)120消費
オーバーヘッドキック(高シュート力+2)120消費
パスカットフラグ
タックルフラグ
パスフラグ

大黒
ド11 パ9 シ13 タ9 カ9 ブ9 せ9 2/2
シュートフラグ

MF
半田
ド20 パ20 シ20 タ20 カ19 ブ14 せ20 2/2
スキル・『サポーター(人の手伝いの時に判定が有利になる)』
スキル・『サバイバル(山や川にいるとあらゆる判定+1)』
スキル・『威厳(他人との交渉時などに判定が有利に)』
ピンポイントパス(パス力+2)60消費
ミラージュパス(パス力+5、吹っ飛び係数4)120消費
ジグザクスパーク(1/4でドリブル+2)
ジグザクスパーク・改(1/4でドリブル+3)
サイクロン(1/4でタックル+2 吹っ飛び係数4)
サイクロンV2(1/4でタックル+3、吹っ飛び係数4)
ミラージュシュート(シュート力+7、吹っ飛び係数3 250消費)
先読みパスカット(1/4でパスカット+2)

897 :副キャプテン半田:2016/12/30(金) 22:16:00 ID:p1MkMqRE
沖田
ド19 パ15 シ15 タ17 カ13 ブ13 せ15 2/2
スキル・『自称天才の閃き(必殺技フラグを習得時即回収)』
マルセイユルーレット(1/4でドリブル+3)
ストップ&ゴー(1/4でドリブル+3)
影縫い・改(1/2で相手のドリブル-3)
真・影縫い(1/4で相手のドリブル-3、更に自判定のみ相手の必殺技を無効)
ムーンサルトパスカット(1/4でパスカット+3)
スキル・【フィジカル○(自分に対する吹っ飛び係数を2上げる)】
スキル・【ニュータイプ(敵を抜く程ボールを失くすまで全判定にボーナス)】

ジェット
ド12 パ17 シ11 タ15 カ15 ブ11 せ14 2/2
バナナパス(パス+2)60消費
抉るタックル(3/4でタックル+2)
屠るタックル(1/4でタックル+4、吹っ飛び係数4)
伸びるパスカット(1/2でパスカット+2)
スキル・【超反応(こぼれ球時に1差なら自分でフォロー。カードがクラブならタックル、パスカット時に+2)】
タックルフラグ
せりあいフラグ

槍野
ド15 パ12 シ9 タ9 カ15 ブ9 せ9 2/2
疾風ダッシュ(1/4でドリブル+2)
ラピッドショットパス(パス+2、直後の受け手の行動がドリブルなら補正+1、それ以外なら-1、60消費)
クイックドロウ(1/2でパスカット+2)
スキル・【貫くパス(1/2でパス+2)】

滝沢
ド11 パ9 シ9 タ13 カ9 ブ せ9 2/2
パワータックル(1/2でタックル力+2、吹っ飛び係数4)

898 :副キャプテン半田:2016/12/30(金) 22:18:26 ID:p1MkMqRE
訂正 ジェットのタックル値は15ではなく16です。

海渡
ド9 パ9 シ9 タ9 カ13 ブ9 せ12 2/2
柔らかいカット(1/2でカット+3)
せりあいフラグ

DF
光明寺
ド11 パ12 シ11 タ18 カ15 ブ11 せ11 2/2
頭脳的なタックル(3/4でタックル+3)
スーパースキャン(1/4でパスカット+3)
タックルフラグ

英嶋
ド12 パ11 シ11 タ16 カ13 ブ11 せ16 2/2
フェンシングタックル(1/2でタックル+2、吹っ飛び係数4)
厳霊丸(1/4でクリア+4)
瞬歩(クリア時1/4で+3)
せりあいフラグ

赤羽
ド12 パ16 シ11 タ13 カ13 ブ19 せ13 2/2
ダイビングブロック(1/4でブロック+4)
ディメンジョンブロック(1/4で+5、ポスト判定発生)150消費
ピンポイントパス(パス力+2)60消費
スキル・【カウンター(直前の判定で自身でボールを奪取していれば全能力+1)】
ブロックフラグ

899 :副キャプテン半田:2016/12/30(金) 22:19:32 ID:p1MkMqRE

ド15 パ16 シ15 タ15 カ15 ブ20 せ15 2/2
パワーブロック(1/4でブロック+4、100消費)
タックルフラグ

赤井
ド9 パ13 シ9 タ18 カ19 ブ20 せ16 2/2
ピンポイントパス(パス力+2)60消費
クリムゾンタックル(1/2でタックル力+2)
ダイビングブロック(1/4でブロック力+4)100消費
顔面ブロック(1/4でブロック+6)150消費
【スキル・集中(自判定で2以下を出したときに数値が+1される)】
【スキル・クリア職人(クリア直後の味方のせりあい+1)】
パスカットフラグ

目黒
ド9 パ9 シ9 タ13 カ11 ブ9 せ9 2/2
タックルフラグ

GK
円堂
ド11 パ13 シ14 タ11 カ11 ブ11 キャッチ21 パンチング23 せりあい19 3/3
熱血パンチ(パンチング時1/4でセービング+2)
爆裂パンチ(パンチング時 1/4でセービング+4)
正義の鉄拳(パンチング時 1/4でセービング+5)
メガトンヘッド(クリア時1/2で+4、吹っ飛び係数2)

ドールマン
キャッチ21 パンチング23 せりあい22 3/3
おしえてイスラス!(パンチ力+6 要イスラス)200消費
【スキル・頑丈(吹っ飛び時の消費ガッツ0、更に怪我率低下)】

900 :副キャプテン半田:2016/12/30(金) 22:21:19 ID:p1MkMqRE
試合前の描写などがまだですが今日はお酒が少し入ってしまっているため、先にフォーメーションだけ決めてしまいたいと思います。

フォーメーションを選択してください

A:4-4-2
B:4-3-3
C:3-4-3
D:3-5-2
E:その他。自由に記入して下さい
1票決です。ageでお願いします

901 :名無しさんと創る物語:2016/12/31(土) 06:56:45 ID:0Ihf/6h6
A

902 :名無しさんと創る物語:2016/12/31(土) 14:55:10 ID:0Ihf/6h6
E >>484に変更します

903 :名無しさんと創る物語:2017/01/01(日) 17:23:28 ID:???
しれっと懐かしいネタを混ぜていくスタイル

904 :名無しさんと創る物語:2017/01/01(日) 21:20:54 ID:???
あけおめです
つちがゆって今思い出しても胸痛くなってくるし、この世界の松山には幸せになってほしいな
具体的にはチンピラ妖怪なんかじゃないド親切なゆうかりんとかね

905 :副キャプテン半田:2017/01/01(日) 23:33:28 ID:h9l9Qhk+
>>903 いやぁ、本当に外伝スレは名作ばかりで大好きでしたから、ついネタに入れてしまうんですよね。
失礼にあたるかもしれませんが……

>>904 おめでとうございます。今年もこの稚拙スレをよろしくお願いいたしますm(__)m
あのスレの松山くん、確か10人以上ガメオベラしてましたね。当時は自分も彼の幸せを本気で祈っていましたね。
このスレの松山くんは……はてさてどうなるでしょうか。

★ちょっとしたボーナスを○○に→! num×20★
○○に対象にしたい選手名を記入して判定してください。出た数字×20、最大ガッツが上昇します(0は10として扱います)。

おまけ
★ミラクル☆スター→! food★
判定で「土粥」が出た場合、「幻の土粥」の所持数が増えます。


906 :副キャプテン半田:2017/01/01(日) 23:37:31 ID:h9l9Qhk+
全国大会緒戦 戦国伊賀島戦

−戦国伊賀島中学校−

朝早くに雷門中から出発したバスは数時間の走行の後、やっと目的地へと辿り着いた。半田がブレーキの揺れで目を覚ますと、
目の前にはまるで戦国時代の城のような校舎が建ち並んでいた。

半田「……帝国もそうだったけど、強豪校ってのは砦みたいな校舎を持ってなきゃいけないルールでもあるのか?」

染岡「うちの学校も改築するか?」

英嶋「おお!いいですな!英国式にモン・サン=ミシェルのように荘厳に仕上げたいものです!」

光明寺「英嶋、 モン・サン=ミシェルは城ではなくフランスの修道院だ」

メンバーがたわいも無い話をしながらバスから降りると、半田たちが乗ってきたバスに続いて更にもう一台のバスが到着した。

「長かったー」「まさか三重まで来ることになるとはな」「この大会の規約は一体どうなってんだ……」
「円堂!俺は前々からお前には一目置いてたんだ!お前の実力見せてやれ!」「頑張れー!サッカー部!」ワイワイガヤガヤ

バスからはぞろぞろと雷門中の制服に身を包んだ生徒たちが出てきた。
その中には葛木や音無など見知った顔も見受けられる。

半田「まさか理事長が直々にバスを出してくれるとはな」

飛田「どうやら理事長は結構なサッカー好きとして知られてるらしいですよ。僕たちが全国大会に進出したことが
よっぽど嬉しかったみたいですね」

円堂「こんなにしてもらったら、しっかりと期待に応えなくちゃな!」

今までは無かった大々的な応援に気分を良くしたメンバーは意気揚々とベンチへと向かっていく。

907 :副キャプテン半田:2017/01/01(日) 23:39:40 ID:h9l9Qhk+
E >>484

ベンチ入りした半田たちはいつもどおり円堂を中心に作戦会議を行う。

円堂「今日はこれでいくぞ!」

柔「ゥッス!俺がスタメンッスか!頑張るッスよ!」

赤羽「あまり力みすぎるなよ」

赤井「キーパーは今回は円堂か」

円堂「ああ、だけど俺が万が一負傷した時には任せることになるだろうからドールマンもしっかり準備はしといてくれ!」

ドールマン「ああ(その場合、円堂が負傷する程のシュートを相手にすることになるのか……嫌だなぁ)」

円堂「大事な緒戦!相手も予選を勝ち抜いてきた猛者だ!気を抜かずにぶつかってこうぜ!」

円堂「よし いこう! いこうぜ みんな!!」

一同『おう!』

雷門フォーメーション
−○−○− 大矢 飛田
−−○−− 半田
○−−−○ 沖田 イスラス
−−○−− ジェット
−−−−− 
−−−−−
○−○−○ 光明寺 赤羽 柔
−−○−− 赤井
−−○−− 円堂

908 :副キャプテン半田:2017/01/01(日) 23:44:04 ID:h9l9Qhk+
戦国伊賀島フォーメーション
−−−−− 
○−−−○ ナルト 霧隠
−−−−−
○−−−○ シェスター サスケ
−−−−−
○−○−○ 初鳥 中里 風魔
−○−○− 高坂 児雷也
−−○−− 藤林
−−○−− 百地

半田(そういえば昨日拾ってきた変なレトルト食品……誰かに食わせてみようかな?)

装備または使用する場合使いたい選手の名前を記入してください
現在の装備者
鍛練スパイク(シュート+1、ドリブル+1)・半田
熱血ミサンガ(せりあい+1)・円堂
超キノコ(せりあい+1、高い浮き玉補正+1。消費アイテム)
幻の土粥(最大ガッツ-100、19以下の全能力+3。消費アイテム)
スキル・【クラッシャー】の書(最大ガッツを削ることで判定の確率を変動させられる)
1票決です。ageでお願いします

909 :名無しさんと創る物語:2017/01/02(月) 00:07:22 ID:???
★ちょっとしたボーナスを柔に→! num×20★

910 :名無しさんと創る物語:2017/01/02(月) 00:08:25 ID:???
★ちょっとしたボーナスを柔に→ 6 ×20★

911 :名無しさんと創る物語:2017/01/02(月) 00:11:41 ID:???
★ミラクル☆スター→ ちゃんこ

912 :名無しさんと創る物語:2017/01/02(月) 06:51:10 ID:VIGgzSZM
幻の土粥 柔に使用
スキル・【クラッシャー】の書 半田に使用

913 :名無しさんと創る物語:2017/01/02(月) 07:03:43 ID:VIGgzSZM
あと、その他は変更なしでお願いします

914 :副キャプテン半田:2017/01/02(月) 23:38:28 ID:W5Tr5D0c
幻の土粥→柔
スキル・【クラッシャー】の書→半田

半田「(この本は後で俺が読むとして、そうだな……一番体が頑丈そうな柔にでも食わせてみるか)おーい、柔。これ食べてみないか?」

柔「ほう…土粥ッスか。珍しい物を手に入れたッスね」

半田「知ってるのか?」

柔「古代中国山間部では若者が成人し、村を離れる際に命を懸けた試練として食べることを課せられたという非常に毒性が強い
伝説の食材ッス(※民明書房出展)。自分も実物を見るのは初めてッスね……」

半田「おいおい、そんなにヤバいものだったのかよ……」

柔「ただ完食した者には大いなる力が与えるとも言われてるッス……ここで食べないわけにいかないッスね!」グイッ ゴッゴッゴッ‼

半田「あっ!!よ、よせ!!」

躊躇なく土粥を胃袋に流し込み始めた柔は半田の制止も聞かずに、そのまま一気に器を空にしてみせた。

915 :副キャプテン半田:2017/01/02(月) 23:40:17 ID:W5Tr5D0c
柔「ぶふぅ……苦くてエグくて舌触りも悪いッス……」フラッ

半田「大丈夫なのか……?」

柔「…………どうやら問題ないみたいッスね。全身の細胞が活性化していくのを感じるッス……
それに心無しか前より少し体力が付いた気もするッス!」

劇物である土粥を食べたにも関わらず、柔はピンピンしており。一瞬顔色が悪くなっただけで、その表情は溌剌としていた。
柔の話した胡散臭い話が事実であったことを半田が確信するのはもう少し後の話である……

柔 ガッツ650→670
柔の19以下の全能力が+3されました。
半田がスキル・【クラッシャー】を習得しました。

916 :副キャプテン半田:2017/01/02(月) 23:41:29 ID:W5Tr5D0c
雷門メンバーがグラウンドに出ると、ほぼ同じタイミングで戦国伊賀島の選手たちも姿を現した。

ナルト「よぉし!どんどんゴールを奪ってヒーローになるってばよ!」

サスケ「どうでもいいが、俺の足だけは引っ張るなよ」

霧隠(クソ!デカイ面しやがって!見てろ、伊賀島のエースは俺だってことを試合で証明してやる!)

シェスター「顔が怖いぞキリガクレ。ニンジャは常に凪のような精神でなければならない、そうだろ?リラックスしていこうぜ」

中里(ム…あちらの女子マネージャー、なかなかレベルが高いでゴザルな。くぅ……これが合宿なら覗く機会も有ったものの……)

それぞれが様々な思惑を抱きながら、伊賀島メンバーはグラウンドへ足を踏み入れる。
半田の目にはとてもチームとして纏まっているようには見えないが……

半田(なんだか賑やかな連中だな、誰かに話しかけてみようかな?)

A キャプテンマークを身に付けている少年(霧隠)に話しかける
B ストライカーであるかのような発言をしていた少年(ナルト)に話しかける
C いかにも強敵っぽいオーラを出している少年(サスケ)に話しかける
D 少々ハイテンション気味な外国人らしき少年(シェスター)に話しかける
E こちらのベンチを凝視している地味な少年(中里)に話しかける
F 味方と話をする(誰と話すか記入してください)
G その他。自由に記入してください
1票決です。ageでお願いします

917 :名無しさんと創る物語:2017/01/03(火) 00:22:41 ID:O45VeREc


918 :副キャプテン半田:2017/01/04(水) 20:49:50 ID:wvYEnrGg
B ストライカーであるかのような発言をしていた少年(ナルト)に話しかける

半田「なあ、さっきの発言からするとお前が伊賀島のストライカーなのか?」

ナルト「うん?そうだけど……誰だってばよ?」

サスケ「……雷門のトップ下の半田。要注意選手だと資料に書いてあったろうが、バカが」

ナルト「……あー!あーあー!(地味な顔してたから)すっかり忘れてたってばよ!そっか、お前が雷門の主力か!」

半田「まあ自分で言うのもアレだけどそうだな。それで……」

A デコにつけてるそのマークは何なんだ?
B この試合、どっちが多く点を取れるか勝負だ!
C うちのキャプテンと声が似てるから気になったんだ
D その他。自由に記入してください
1票決です。ageでお願いします

919 :名無しさんと創る物語:2017/01/04(水) 20:50:09 ID:KakiGtWo
C

920 :副キャプテン半田:2017/01/05(木) 22:35:08 ID:cTq4z9DU
C うちのキャプテンと声が似てるから気になったんだ

ナルト「声が似てる?」

半田「(実際に聞いた方が早いか)おーい!円堂ー!」

ベンチで給水していた円堂は半田の呼び掛けで、三人の元まで駆けてきた。

円堂「どうかしたのか?」

サスケ「!…なるほど、確かによく似ているな」

ナルト「そうか?自分じゃよく分からないってばよ……」

ナルトはしばらくなにか考える素振りを見せると……

どれが出てもそれぞれご利益はあります(クラブAを除く)→! card
!とcardの間のスペースを埋めて書き込んで下さい。

ダイヤ→ナルト「もしかしたら遠い親戚だったりしてな!」(ハートとは別分岐)
ハート→ナルト「もしかしたら遠い親戚だったりしてな!」
スペード・クラブ→ナルト「凄い偶然だってばよ!」
JOKER→???

921 :副キャプテン半田:2017/01/05(木) 22:38:16 ID:cTq4z9DU
訂正 間に合えばこちらでお願いします

ナルトくんの家庭事情は少々複雑→! card

922 :名無しさんと創る物語:2017/01/05(木) 22:51:10 ID:???
JOKERは円堂がナルトの分身の変化だというところまで読めた
ナルトくんの家庭事情は少々複雑→ ハート3


923 :副キャプテン半田:2017/01/05(木) 23:20:37 ID:cTq4z9DU
>>922 そこまで読めるとは……大した奴だ
やろうとしてましたが収拾つかなくなりそうなので、出ないことを祈って文字に起こすのは止めましたw

ナルトくんの家庭事情は少々複雑→ ハート3
ハート→ナルト「もしかしたら遠い親戚だったりしてな!」

ナルト「俺、自分の親戚関係とかあんまし知らねーけどもしかしたら遠い親戚かもな!今日はよろしく頼むぜ!」ニッ

円堂「? ああ!良い試合にしようぜ!」スッ

ナルト「おう!」ギュッ

お互いに根が単純で明るい性格であったためか、二人はすぐに意気投合したかのように握手を交わす。
なお二人は知るよしも無いことであるが本当に円堂には、ナルトの父方の一族の血が薄く流れていたりする。
遠縁との邂逅を経てその血が円堂の中で微力ながら活性化したことにこの時、本人すらも気付いてはいなかった。

※円堂にドリブルフラグが立ちました

924 :副キャプテン半田:2017/01/05(木) 23:28:19 ID:cTq4z9DU
実況『長距離移動により私も少々疲れ気味ですが試合の実況はしっかりとやらせていただきます!
本日の対戦相手の戦国伊賀島は中里くんとシェスターくんの二人による、中盤の支配力が武器と言う話でしたが
噂では更に二名の強力な助っ人が参戦したようです!果たして我らが雷門はこれをどう征するのか!?』

半田(あいつの情報収集能力割りと凄いな。というか俺たちの応援する気が有るなら試合の前に教えてくれよ……)

審判「それではコイントスを始める」

コイントス→! card

赤スート→雷門ボール
黒スート→戦国伊賀島ボール
JOKER→コインは天高く飛んでいき……

925 :名無しさんと創る物語:2017/01/05(木) 23:42:12 ID:???
コイントス→ クラブK

926 :副キャプテン半田:2017/01/06(金) 20:48:51 ID:asIRUIgI
コイントス→ クラブK
黒スート→戦国伊賀島ボール

実況『コイントスの結果、どうやら戦国伊賀島ボールで試合がスタートする模様です。
いきなり攻め込まれることになる雷門、ここはしっかり守ってカウンターを決めたいところだが!?』

ピイイィィッ!

霧隠「(試合前にこれ見よがしに向こうのキャプテンと握手なんかしやがって……!
誰が伊賀島のキャプテンなのか教えてやる!)俺に寄越せ!」

ナルト「分かったってばよ!」バシッ

一方的な対抗心を燃やしながら、受け取ったボールと共に猛スピードで霧隠はサイドへと駆け上がっていく。

927 :副キャプテン半田:2017/01/06(金) 20:50:42 ID:asIRUIgI
霧隠「さあ!見せてやる!」ダダダッ

実況『伊賀島、まずは快足を誇るFWの霧隠くんのドリブルで攻め上がるようです。しかしこれに対して大矢くんが向かっている!』

大矢「ボールは貰うぜ!」

★霧隠→ドリブル 18+! card = ★
★大矢→タックル 15+! card = ★

『攻撃陣−守備陣』が
≧2 霧隠がドリブル突破
=1 こぼれ球をサスケがフォロー
=0 こぼれ球を奪い合いに
=−1こぼれ球を飛田がフォロー
≦−2 ボールを奪取!

霧隠のカードがダイヤ・ハートの時『残像(+3)』が発動します

大矢のカードがダイヤ・ハートの時『パワータックル(+2、吹っ飛び係数3)』が発動します
大矢 スキル・【破壊魔】(1人吹っ飛ばす毎にガッツ20回復)

928 :名無しさんと創る物語:2017/01/06(金) 20:51:06 ID:???
★霧隠→ドリブル 18+ ハート8 = ★

929 :名無しさんと創る物語:2017/01/06(金) 20:53:12 ID:???
★大矢→タックル 15+ ダイヤ5 = ★

930 :副キャプテン半田:2017/01/06(金) 22:19:42 ID:Ox+DAtU2
★霧隠→ドリブル 18+ ハート8 =26+(残像+3)=29 ★
★大矢→タックル 15+ ダイヤ5 =20+(パワータックル+2)=22 ★
≧2 霧隠がドリブル突破

大矢「おおおらぁ!!」ズシャァッ

霧隠「フッ…残像だ!」シュンッ

大矢「チッ!」

実況『霧隠くん評判に違わぬスピードで大矢くんを置いていった!残像が残るほどとは、これは凄い速度です!』

半田(キャプテンマークを着けているだけあってなかなかのドリブルだな。後ろの連中と連携して奪った方がいいかな?)

A 沖田、ジェットと共に確実に奪いにいく
B いや、自分一人で十分だ!
C その他。自由に記入してください
1票決です。ageでお願いします

931 :名無しさんと創る物語:2017/01/06(金) 22:20:56 ID:L91LAHiM


932 :副キャプテン半田:2017/01/06(金) 22:25:55 ID:Ox+DAtU2
B いや、自分一人で十分だ!

半田「(確かになかなか厄介そうなスピードだが、鬼道のドリブルと比べれば大したことはない!)ここは俺が止める!」

霧隠「伊賀島流忍法の極意!しかと見よ!」

★霧隠→ドリブル 18+! card = ★
★半田→タックル 20+! card = ★

『攻撃陣−守備陣』が
≧2 霧隠がドリブル突破
=1 こぼれ球をサスケがフォロー
=0 こぼれ球を奪い合いに
=−1こぼれ球をイスラスがフォロー
≦−2 ボールを奪取!

霧隠のカードがダイヤ・ハートの時『残像(+3)』が発動します

半田のカードがダイヤの時『サイクロンV2(+3、吹っ飛び係数4)』が発動します
半田のカードがハートの時『サイクロン(+2、吹っ飛び係数4)』が発動します

933 :名無しさんと創る物語:2017/01/06(金) 22:29:10 ID:???
★霧隠→ドリブル 18+ クラブQ = ★

934 :名無しさんと創る物語:2017/01/06(金) 22:33:32 ID:???
★半田→タックル 20+ クラブ9 = ★

935 :名無しさんと創る物語:2017/01/06(金) 23:38:22 ID:???
おい主人公

936 :副キャプテン半田:2017/01/07(土) 20:27:02 ID:2i/0tldY
>>935 幸先悪いですね

★霧隠→ドリブル 18+ クラブQ =30 ★
★半田→タックル 20+ クラブ9 =29 反則発生★
=1 こぼれ球をサスケがフォロー……のはずが半田の反則に

半田「(速い!だけど動きを読めば……)そこだっ!」ザッ

霧隠「うごっ!?」バターン

霧隠の動きを予測してタックルにいった半田だったが、タイミングを逃してしまったのか誤って霧隠の足を削ってしまった。

ピィィィィ!

半田「し、しまった!」

お裁き→! card
!とcardの間のスペースを埋めて書き込んで下さい。

10〜K→お咎めなし
7〜9→軽い注意
3〜6→厳重注意
A→イエローカード
クラブA→レッドカード
JOKER→審判が謎のカードを取り出した

937 :名無しさんと創る物語:2017/01/07(土) 20:45:47 ID:???
お裁き→ スペード8

938 :副キャプテン半田:2017/01/07(土) 21:04:57 ID:YhUULyMk
お裁き→ スペード8
7〜9→軽い注意

審判「故意ではないだろうけど、次は注意してね」

半田「はい、すみませんでした」

今回は霧隠に怪我はなく、また高い位置での反則だったということもあって軽い注意で済んだようだ。

実況『さあ!伊賀島のフリーキックで試合が再開。キッカーの中里くんからサスケくんにパスが通る!』

中里「頼むでござるよ!」

サスケ「…行くぞ!」ダダッ

939 :副キャプテン半田:2017/01/07(土) 21:19:48 ID:YhUULyMk
半田「(さっきの奴とほぼ変わらない速度か……足の速い選手が多いんだな。だけど)俺たちを相手取るには!」

沖田「少々実力不足だね!」

実況『これまで何人もの選手からボールを奪ってきたコンビがサスケくんにチェックに向かう!これは厳しいか!?』

サスケ「フッ、うちはの力を甘く見るなよ」バババッ

そう呟くとサスケは急に手で何かの印を高速で結び始める。するとサスケを中心に辺りにチリッ…チリッ……という奇妙な音が鳴り出した。

サスケ「千鳥!」

★サスケ→千鳥 19+(! dice)+! card = ★
★半田→タックル 20+(人数補正+1)+! card =
沖田→タックル 17+(人数補正+1)+! card = ★

『攻撃陣−守備陣』が
≧2 サスケがドリブル突破
=1 こぼれ球を霧隠がフォロー
=0 こぼれ球を奪い合いに
=−1こぼれ球をジェットがフォロー
≦−2 ボールを奪取!

サスケのカードがダイヤの時スキル・【写輪眼(勝敗に関わらず発動した相手の必殺技をコピー)】が発動します。

半田のカードがダイヤの時『サイクロンV2(+3、吹っ飛び係数4)』が発動します。
半田のカードがハートの時『サイクロン(+2、吹っ飛び係数4)』が発動します。
沖田のカードがダイヤの時『真・影縫い(相手のドリブル-3、自判定のみ相手の必殺技無効)』が発動します。
沖田のカードがハート・スペードの時『影縫い(相手のドリブル-3)』が発動します。

940 :名無しさんと創る物語:2017/01/07(土) 21:21:34 ID:???
★サスケ→千鳥 19+( 2 )+ ハートA = ★

941 :名無しさんと創る物語:2017/01/07(土) 21:26:04 ID:???
★半田→タックル 20+(人数補正+1)+ ハート10 =
沖田→タックル 17+(人数補正+1)+ ハート4 = ★

サスケェ

942 :名無しさんと創る物語:2017/01/07(土) 21:33:21 ID:???
>>936で霧隠が怪我していないようですけど、本編のケガ判定表とは
怪我の発生率は違うのですか?

943 :副キャプテン半田:2017/01/07(土) 22:31:03 ID:YhUULyMk
>>942 すみません、こちらのミスです。半田の反則判定は怪我を考慮しても変わらないのでそのまま進行させていただきます。
霧隠は現在ベンチへ治療に行っているということでお願いします。

★サスケ→千鳥 19+( 2 )+ ハートA =22+(影縫い・改-3)=19 吹っ飛び!★
★半田→タックル 20+(人数補正+1)+ ハート10 =31+(サイクロン+2)=33
沖田→タックル 17+(人数補正+1)+ ハート4 =22 ★
≦−2 ボールを奪取!

千鳥──それは身体に電気を纏うことで肉体を活性化し、通常の何倍もの速度で雷撃と共に強烈な突きを放つ高等忍術である。
うちは一族が持つ特殊な力を持つ瞳、「写輪眼」が無ければその制御は不可能と言われる程の瞬発力を手に入れられるこの技を
サスケはドリブルに応用したのだった。

沖田「スピードメインのドリブルならイスラスくんで慣れてるよ!」ババッ

サスケ「くっ!こいつ……ちょこまかと……!」

半田「ナイスだ沖田!うおおおおお!!」ブァッ

サスケ「ぐあああっ!!」ドガッ

しかしいくら才能有る者でも数日の練習で完璧にサッカーの動きに対応できるはずもなく、サスケは呆気なく吹き飛ばされてしまった。

ナルト「ちょ、サスケェ!?」

半田(さて、ここから……)

A 俺が切り込む!中央突破だ!
B 沖田に渡す
C イスラスにパスだ
D ○○とワンツーで上がる(相手の名前を記入してください)
E その他。自由に記入してください
1票決です。ageでお願いします

944 :名無しさんと創る物語:2017/01/07(土) 22:34:04 ID:txSGbscw
B

945 :副キャプテン半田:2017/01/07(土) 22:36:20 ID:YhUULyMk
またしても忘れてましたが飛田のポイゾナスモードを発動させるかの投票を行いたいと思います。
本当にミスが減らなくて申し訳ないです……

A 発動する(解除するかどうかの投票を行えるのはハーフタイムとなります)
B 今は使わない(プレーが途切れた時もしくはハーフタイムに再び発動させるかどうかの投票を行えます)
1票決です。ageでお願いします


946 :名無しさんと創る物語:2017/01/07(土) 22:47:00 ID:txSGbscw
B

947 :副キャプテン半田:2017/01/07(土) 23:05:18 ID:YhUULyMk
B 今は使わない

B 沖田に渡す

半田「そら!久々に暴れてこい!」トンッ

沖田「ハッハァ!待ってましたぁ!!」ダダッ

実況『ここで攻め込んでいくのは沖田くんだ!一度エンジンがかかると勢いがどんどん増していくという雷門の特攻屋です!』

沖田「特攻屋?なんだか野暮な呼び名だなぁ、もうちょっとエレガントなやつにしてくれないかい?」

中里「随分と余裕でゴザルな」

風魔「ここは通さない!」

★沖田→ドリブル 19+! card = ★
★中里→タックル 18+(人数補正+1)+! card =
風魔→タックル 15+(人数補正+1)+! card = ★

『攻撃陣−守備陣』が
≧2 沖田が突破!
=1 こぼれ球を半田がフォロー
=0 こぼれ球を奪い合いに
=−1こぼれ球を児雷也がフォロー
≦−2 伊賀島ボールに

沖田のカードがダイヤの時『マルセイユルーレット(+3)』が発動します。
沖田のカードがハートの時『ストップ&ゴー(+3)』が発動します。

中里のカードがダイヤの時『疾風迅雷脚(+2)』が発動します。
風魔のカードがダイヤ・ハートの時『蜘蛛の糸(+3、相手の直後の行動を-1)』が発動します。

948 :名無しさんと創る物語:2017/01/08(日) 00:01:33 ID:???
★沖田→ドリブル 19+ ダイヤ9 = ★

949 :名無しさんと創る物語:2017/01/08(日) 03:25:34 ID:???
★中里→タックル 18+(人数補正+1)+ ハート10 =
風魔→タックル 15+(人数補正+1)+ ダイヤ4 = ★

950 :副キャプテン半田:2017/01/08(日) 20:49:03 ID:W9m+0xBE
★沖田→ドリブル 19+ ダイヤ9 =28+(マルセイユルーレット+3)=31 ★
★中里→タックル 18+(人数補正+1)+ ハート10 =29
風魔→タックル 15+(人数補正+1)+ ダイヤ4 =20+(蜘蛛の糸+3)=23 ★
≧2 沖田が突破!

沖田「さあ!僕の美技に見惚れるがいい!」クルルッ ダーンッ

中里「むぅ、これは……!」

実況『沖田くん得意のルーレットでボールカット能力に定評がある中里くんを紙一重でかわしたぁ!!』

沖田「ハハハ!僕にかかれば……」

風魔「まだだ!」ザザッ

沖田「おっと!もう一人いたっけ」ヒョイッ

風魔「まだまだ!」グンッ

沖田「ええい!しつこいな!」

何度も何度も食い下がってくる風魔を半ば強引に引き離すと、そこには既にディフェンス達が構えていた。

951 :副キャプテン半田:2017/01/08(日) 20:53:34 ID:W9m+0xBE
児雷也「良いぞ!風魔!」

高坂「今なら俺たちでも!」

沖田「グッ……天才に小細工など通用しないよ!」

★沖田→ドリブル 19+(補正合計±0)+! card = ★
★児雷也→タックル 14+(人数補正+1)+! card =
高坂→タックル 16+(人数補正+1)+! card = ★

『攻撃陣−守備陣』が
≧2 沖田が突破!
=1 こぼれ球を半田がフォロー
=0 こぼれ球を奪い合いに
=−1こぼれ球を藤林がフォロー
≦−2 伊賀島ボールに

沖田のカードがダイヤの時『マルセイユルーレット(+3)』が発動します。
沖田のカードがハートの時『ストップ&ゴー(+3)』が発動します。

高坂のカードがダイヤ・ハートの時『ドッペルゲンガー(+2、相手が技を発動していた場合その補正値を更に上乗せ)』が発動します。

952 :名無しさんと創る物語:2017/01/08(日) 20:53:56 ID:???
★沖田→ドリブル 19+(補正合計±0)+ クラブ2 = ★

953 :名無しさんと創る物語:2017/01/08(日) 20:59:13 ID:???
★児雷也→タックル 14+(人数補正+1)+ ダイヤQ =
高坂→タックル 16+(人数補正+1)+ クラブQ = ★

954 :副キャプテン半田:2017/01/08(日) 22:53:49 ID:W9m+0xBE
★沖田→ドリブル 19+(補正合計±0)+ クラブ2 =21 ★
★児雷也→タックル 14+(人数補正+1)+ ダイヤQ =27
高坂→タックル 16+(人数補正+1)+ クラブQ =29 ★
≦−2 伊賀島ボールに

児雷也「おらぁっ!!」ドガッ

沖田「ごばぁ!?」

実況『あっーと!児雷也くんの強烈なチャージで沖田くんボールを奪われた!
風魔くんにテンポを崩されたのがやはり効いていたのか!?』

児雷也「頼むぞ中里!」バシッ

中里「ニンニン、任務承諾。安全地帯までボールは拙者に任せるでゴザル!」タタタッ

955 :副キャプテン半田:2017/01/08(日) 23:04:20 ID:W9m+0xBE
半田「またスピードタイプのドリブラーかよ!」

イスラス「す、素晴らしい。まさか緒戦からこのようなチームと戦えるとは……!」

またしても現れた新たな敵の攻撃のパターンに半田はうんざりとした表情で、イスラスは興奮した表情でそれぞれ迎撃に当たる。

★中里→ドリブル 18+! card = ★
★半田→タックル 20+(人数補正+1)+! card =
イスラス→タックル 17+(人数補正+1)+! card = ★

『攻撃陣−守備陣』が
≧2 中里がドリブル突破
=1 こぼれ球を初鳥がフォロー
=0 こぼれ球を奪い合いに
=−1こぼれ球を飛田がフォロー
≦−2 ボールを奪取!

中里のカードがダイヤの時『分身ドリブル(+4)』が発動します。

半田のカードがダイヤの時『サイクロンV2(+3、吹っ飛び係数4)』が発動します。
半田のカードがハートの時『サイクロン(+2、吹っ飛び係数4)』が発動します。

956 :名無しさんと創る物語:2017/01/08(日) 23:26:50 ID:???
★中里→ドリブル 18+ スペードK = ★

957 :名無しさんと創る物語:2017/01/09(月) 01:58:57 ID:???
★半田→タックル 20+(人数補正+1)+ ダイヤ9 =
イスラス→タックル 17+(人数補正+1)+ ダイヤ4 = ★

958 :名無しさんと創る物語:2017/01/09(月) 14:24:09 ID:???
文句言いつつも結果を出すとは
主人公の面目躍如だな

959 :副キャプテン半田:2017/01/10(火) 20:59:22 ID:ybv7YWD+
>>958 そこそこな頻度でやらかしますけど基本的には勝負強いですよね。

それとそろそろ次スレのスレタイを募集したいと思います。もしよろしければ提案してくださると嬉しいです。
【】副キャプテン半田5【】

★中里→ドリブル 18+ スペードK =31 ★
★半田→タックル 20+(人数補正+1)+ ダイヤ9 =30+(サイクロンV2+3) =33
イスラス→タックル 17+(人数補正+1)+ ダイヤ4 =22 ★
≦−2 ボールを奪取!

中里「悪いが本気でいかせてもらうでゴザル!」ヒュンッ! ヒュンッ! ヒュンッ!

イスラス「瞬間移動!?……いや、高速でステップを踏んでるのか!」ザザッ!

中里「目視できただけでも大したものでゴザル!しかし奪えるかどうかはまた別でゴザル!」シュバッ!

イスラス「くうっ!?」

半田(イスラスでも捉えきれないスピードなのか!……恐らく動きを読むことも不可能だろう、なら頼みの綱は直観だ!)

半田は中里の動きを認識しようとすることすら止め、全神経を集中させ後方に少し跳ぶとおもむろに足を振りかぶる。

半田「今だっ!」ガシィッ!

中里「何と!?」グラッ

実況『半田くん、まるで居合いの様に静かで鋭いタックルで中里くんからボールを奪い取りました!お見事!』

960 :副キャプテン半田:2017/01/10(火) 21:02:24 ID:ybv7YWD+
半田(よし、またまたチャンスだ。どう攻めようか?)

A 俺が切り込む!中央突破だ!
B 沖田に渡す
C イスラスにパスだ
D ○○とワンツーで上がる(相手の名前を記入してください)
E 大矢にパスを出す
F その他。自由に記入してください
1票決です。ageでお願いします

961 :名無しさんと創る物語:2017/01/10(火) 21:02:57 ID:EwDux4S2
D イスラス

962 :名無しさんと創る物語:2017/01/10(火) 21:17:13 ID:???
【ニンジャだよ!】副キャプテン半田5【全員集合!】
【千羽山の】副キャプテン半田5【壁を越えろ!】
【ドリブラーの】副キャプテン半田5【バーゲンセール】

963 :副キャプテン半田:2017/01/11(水) 23:39:22 ID:FyVeTBcY
>>962 スレタイ案ありがとうございます!

D イスラスとワンツーで上がる

半田「(さっきから向こうのタックルの質が全体的に高い……ドリブラーが多い影響か?とにかく)イスラス!ワンツーだ!」バシッ

イスラス「おう!」バシッ

多段プレーとはいえ沖田のドリブルを止めたタックルを警戒し、半田はワンツーで進むことを選択した。

高坂「ワンツーで来ようとも!」

★半田→ワンツー 20+! card =
イスラス→ワンツー 17+! card = ★
★初鳥→パスカット 14+(人数補正+1)+! card =
高坂→パスカット 16+(人数補正+1)+! card = ★

『攻撃陣−守備陣』が
≧2 二人が突破!
=1 こぼれ球を飛田がフォロー
=0 こぼれ球を奪い合いに
=−1こぼれ球を児雷也がフォロー
≦−2 伊賀島ボールに

964 :名無しさんと創る物語:2017/01/11(水) 23:48:20 ID:???
★半田→ワンツー 20+ クラブ10 =
イスラス→ワンツー 17+ ハート10 = ★

965 :名無しさんと創る物語:2017/01/12(木) 00:08:20 ID:???
★初鳥→パスカット 14+(人数補正+1)+ ダイヤQ =
高坂→パスカット 16+(人数補正+1)+ クラブ9 = ★

966 :副キャプテン半田:2017/01/12(木) 22:06:37 ID:+nc8xH7s
★半田→ワンツー 20+ クラブ10 =30
イスラス→ワンツー 17+ ハート10 =27 ★
★初鳥→パスカット 14+(人数補正+1)+ ダイヤQ =27
高坂→パスカット 16+(人数補正+1)+ クラブ9 =26 ★
≧2 二人が突破!

初鳥「くそっ!」

半田「よっ!」パシッ

高坂(こいつら上手い……!)

イスラス「ナイスだ!」バシュッ

何でもそつなくこなす二人のワンツーは派手さこそ無いものの、非常にハイレベルであり初鳥と高坂はあっさりと抜かれてしまう。

半田(やっぱりパス主体で攻めた方が良いのか?…とにかく得点チャンスだ、ここは……)

A 大矢にパスだ
B 飛田に低いクロスを上げる
C このまま一対一を狙う!
D 小手調べにまずは俺のミラージュシュートだ!
E その他。自由に記入してください
現在の半田のガッツ 640/800
1票決です。ageでお願いしま

967 :名無しさんと創る物語:2017/01/12(木) 22:07:53 ID:ZoRAVeZU


968 :副キャプテン半田:2017/01/12(木) 22:18:39 ID:+nc8xH7s
A 大矢にパスだ

半田「(初撃は大矢って、もはやお決まりみたいになってるよなー。一番安定してるから自明の理だけど)頼むぜ!」バシュッ

パスをカットに入れる者もなく、足元にボールが収まると大矢はいつも如くニヤリと笑いながらゴールを睨む。

大矢「ブロックは一枚か。若干もの足りない気もするけど仕方ねえな!」グオォォッ

藤林「ぐっ……!もうあのシュートが来るのか!」

百地(うちは基本的にシュートを撃たせる前に潰すスタイルだが、俺だって決してザルではないってことを見せてやる!)

969 :副キャプテン半田:2017/01/12(木) 22:23:46 ID:+nc8xH7s
大矢「帝国並の歯応えを求めるのは酷か?ま、全力で抗ってみろよ!!」

★大矢→カタストロフィショット 29+! card = ★
★藤林→ブロック 18+! card =
百地→ツムジ 22+! card = ★

『シューター−ブロッカー』が
≧5 シュートは邪魔される事無く放たれた!GKとの勝負へ
=4〜2 シュートは放たれた。しかしこの数値差の人数分威力が落ちてGKとの勝負へ
=1、0、−1ボールはこぼれ球に。そして左から順に
(飛田がフォロー)(半田がフォロー)(児雷也がフォロー)
≦−2 伊賀島ボールに
『攻撃陣−守備陣』が
≧2 大矢が先制点を挙げる!
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。そして左から順に
(飛田がねじこみに)(ラインを割りコーナーキックに)(児雷也がフォロー)
≦−2 百地、ファインセーブ

大矢の『カタストロフィショット』には2の吹っ飛び係数があります
大矢 スキル・【破壊魔】(1人吹っ飛ばす毎にガッツ20回復)

970 :名無しさんと創る物語:2017/01/12(木) 23:22:59 ID:???
★大矢→カタストロフィショット 29+ ダイヤJ = ★

971 :名無しさんと創る物語:2017/01/12(木) 23:45:25 ID:???
★藤林→ブロック 18+ ハート6 =
百地→ツムジ 22+ クラブQ = ★

息をするように絵札を引く男、さすが大矢ですわ

972 :名無しさんと創る物語:2017/01/13(金) 02:23:46 ID:???
KPもいい引きだけど相手が悪すぎた

973 :副キャプテン半田:2017/01/16(月) 23:27:58 ID:yywA2Suc
>>971-972 まさに「知ってた」って感じです。本当にヘタレないなぁ、コイツは……

★大矢→カタストロフィショット 29+ ダイヤJ =40 ★
★藤林→ブロック 18+ ハート6 =24
百地→ツムジ 22+ クラブQ =34 ★
≧2 大矢が先制点を挙げる!

大矢「うおおおおおっ!!」

ドゴォォォォォォンッ!!

フットボールフロンティアが始まってからというもの、大矢のシュートの威力は安定して彼のフル出力を維持しており
多くのキーパーを蹴散らしてきた。この勝負強さがいつまで続くのか。それは誰にも分からない事であるが、
少なくとも今では無いようだ。

藤林「ぎゃっ!?」ドガッ!

百地「ツムジ!! ぐわぁっ!!?」ドゴォッ!

バシュウウウゥゥゥゥッッッ!!

ピイイイイィィィィィィィィィィィッ!!

雷門 1−0 戦国伊賀島

974 :副キャプテン半田:2017/01/16(月) 23:31:18 ID:yywA2Suc
実況『ゴーーーーールッ!!先制点を挙げたのは我らがエース!大矢 慢太郎だぁぁぁぁ!!』

「凄えええ!!あんなの止められる奴いるのかよ!?」「いいぞー!もっとやれー!」「大矢先輩カッケーっす!!」
「相手のディフェンスが可哀想……」「えげつねぇな」

大矢の豪快なゴールに対して生徒達の反応は綺麗に二分化されており、
中には非難めいたものも有ったが本人は然程気にしていないようでやはり不適な笑みを浮かべながら帰ってきた。

大矢「喝采にしろ悲鳴にしろ、自分のシュートで場が沸くってのはいいもんだな」

沖田「悪役みたいな台詞だね。なかなか様になってはいるけど」

飛田「とにかくナイスシュートでした!」

半田(……)

A 「みんなもこの調子でガンガンいくぞ!試合を盛り上げてこうぜ!」
B 「盛り上がるのはいいが気は緩まないようにな、油断せずに守ってくぞ!」
C ポジション、フォーメーションを変える(更に分岐)
D その他。自由に記入してください
1票決です。ageでお願いします

975 :名無しさんと創る物語:2017/01/16(月) 23:32:06 ID:NUn2hRys
A

976 :副キャプテン半田:2017/01/16(月) 23:47:02 ID:yywA2Suc
A 「みんなもこの調子でガンガンいくぞ!試合を盛り上げてこうぜ!」

イスラス「このまま押しきれれば一番だしな、異論はない」

沖田「さっきのは本調子じゃなかったから!次ぎこそは僕の華麗なドリブルショーを見せて上げるよ!」

飛田「頑張りましょう!」

こちらが押してる流れで守勢に入る必要もないと、イケイケムードのままポジションに戻っていく。

977 :副キャプテン半田:2017/01/17(火) 00:00:43 ID:C1DnVjbo
ピイイイイィッ!

実況『さあ!試合が再開されました!伊賀島は今度は先程とは逆サイドのナルトくんのドリブルで攻めるようです!』

ナルト「行くってばよ!!」ダダッ

飛田「そんな真っ直ぐなドリブル!」ザザッ

ナルト「今だ!」サッ ボフンッ!

★ナルト→影分身の術 17+(ド根性+1)+! card =
ナルト→影分身の術 17+(ド根性+1)! card =★
★飛田→タックル 14+! card = ★

≧2 ナルトがドリブル突破
=1 こぼれ球をシェスターがフォロー
=0 こぼれ球を奪い合いに
=−1こぼれ球を大矢がフォロー
≦−2 ボールを奪取!

ナルトのカードがダイヤの時『多重影分身の術(+4)』が発動します
ナルト スキル・【ド根性(ビハインド時に任意技判定+1)】

飛田のカードがダイヤの時『バイパータックル(+3)』が発動します

978 :名無しさんと創る物語:2017/01/17(火) 02:03:33 ID:???
★ナルト→影分身の術 17+(ド根性+1)+ ハート2 =
ナルト→影分身の術 17+(ド根性+1) スペード4 =★

979 :名無しさんと創る物語:2017/01/17(火) 02:22:10 ID:???
★飛田→タックル 14+ クラブ2 = ★

980 :副キャプテン半田:2017/01/17(火) 23:29:15 ID:ObCgE3BQ
★ナルト→影分身の術 17+(ド根性+1)+ ハート2 =20
ナルト→影分身の術 17+(ド根性+1) スペード4 =22 ★
★飛田→タックル 14+ クラブ2 =16 ★
≧2 ナルトがドリブル突破

ナルトが印を結ぶと、軽快な音とともに周囲に薄い煙が発生する。
目眩ましかと、飛田が警戒すると煙の中から真正面にナルトが飛び出してきた。
そのままボールを奪取しようとしたが……

飛田「何をしたかは分かりませんが目眩まししたって真正面からじゃ…… !?」

ナルト1「へへん!俺はボールは持ってないってばよ!」

ナルト2「ナイス囮だってばよ!」ダダッ

実況『おっーと!ナルト選手、ここで得意の影分身の術を使ってきました!初見じゃ誰もこの技は止められないでしょう!!』

飛び出してきたナルトの背後からもう一人ナルトが現れ、飛田の横を駆け抜けていく。
目の錯覚でも何でもなく確かにその場にナルトが二人出現したのである。
これには雷門一同も頭が追い付かず唖然として一瞬動きが止まってしまう。

ナルト「このままゴールまで一直線だってばよ!」

半田(……ハッ!俺としたことが不覚にも思考を止めてしまっていたな
どうする?なかなか厄介そうな技だけど一人でチェックに行くべきか?)

A イスラス、ジェットと共に確実に奪いにいく
B 俺なら出来る!
C その他。自由に記入してください
1票決です。ageでお願いします

981 :名無しさんと創る物語:2017/01/18(水) 07:04:14 ID:OfBCJWLc
A

982 :副キャプテン半田:2017/01/20(金) 19:44:09 ID:4IEyItaU
A イスラス、ジェットと共に確実に奪いにいく

半田「そっちが二人に増えるならこっちは三人でいくまでだっ!」

イスラス「行くぞジェット!」

ジェット「……」

ナルト「負けて堪るかってばよ!」

★ナルト→影分身の術 17+(ド根性+1)+! card =
ナルト→影分身の術 17+(ド根性+1)! card =★
★半田→タックル 20+(人数補正+1)+! card =
イスラス→タックル 17+(人数補正+1)+! card =
ジェット→タックル 16+(人数補正+1)+! card = ★

ナルトのカードがダイヤの時『多重影分身の術(+4)』が発動します
ナルト スキル・【ド根性(ビハインド時に任意技判定+1)】

半田のカードがダイヤの時『サイクロンV2(+3、吹っ飛び係数4)』が発動します
半田のカードがハートの時『サイクロン(+2、吹っ飛び係数4)』が発動します
ジェットのカードがダイヤの時『屠るタックル(+4、吹っ飛び係数4)』
ジェットのカードがハート・スペードの時『抉るタックル(+2)』が発動します
ジェット スキル・【超反応(こぼれ球時に±1差なら自分でフォロー。カードがクラブならタックル、パスカット時に+2)】

983 :名無しさんと創る物語:2017/01/20(金) 19:44:49 ID:???
★ナルト→影分身の術 17+(ド根性+1)+ JOKER =
ナルト→影分身の術 17+(ド根性+1) ダイヤK =★

984 :名無しさんと創る物語:2017/01/20(金) 19:48:45 ID:???
★半田→タックル 20+(人数補正+1)+ クラブ4 =
イスラス→タックル 17+(人数補正+1)+ ダイヤQ =
ジェット→タックル 16+(人数補正+1)+ ダイヤ2 = ★

無理っぽい

985 :名無しさんと創る物語:2017/01/20(金) 19:52:03 ID:???
これが主人公・・・!

986 :名無しさんと創る物語:2017/01/20(金) 20:03:38 ID:???
【主人公力】副キャプテン半田5【マシマシ】
【戦国伊賀島のエース】副キャプテン半田5【ナルト!】

987 :副キャプテン半田:2017/01/20(金) 20:29:55 ID:4IEyItaU
>>985 やっぱり主人公って何かしら持ってるんですかねぇ、それにしても凄まじいオーバーキル……

>>986 スレタイ案ありがとうございます!

★ナルト→影分身の術 17+(ド根性+1)+ JOKER =33+(多重影分身の術+4)=37
ナルト→影分身の術 17+(ド根性+1) ダイヤK =31+(多重影分身の術+4)=35★
★半田→タックル 20+(人数補正+1)+ クラブ4 =25
イスラス→タックル 17+(人数補正+1)+ ダイヤQ =30
ジェット→タックル 16+(人数補正+1)+ ダイヤ2 =19+(屠るタックル+4)=23 ★
≧2 ナルトがドリブル突破

あの中里からボールを奪ってみせた半田、忍かと見まごう程の速度で接近してくるサイドハーフに
殺気を少しも感じさせない不気味なボランチ。相対している選手たちが全員一流のプレイヤーであることを、
ナルトは本能で瞬時に感じ取った。しかしだからこそ、このような逆境においてこそナルトの真価は発揮される。

ナルト「燃えてきたってばよ!!!」ボフフフフンッ!

988 :副キャプテン半田:2017/01/20(金) 20:35:02 ID:4IEyItaU
飛田を抜いた時よりも濃い煙が辺りに立ちこめる。半田たちが二人に成ってるであろうナルトの動きにすぐ対応できるよう構えていると……

ナルト1「こっちだ!」

ジェット「……」バッ

イスラス(あちらはジェットがチェックに行ったか、なら俺はもう一人を……)

ナルト2&3「「行くってばよ!!」」

イスラス「!?!? バカな!?三人だと!?」

半田「(いや、あの二人もボールは持っていない……!)イスラス!まだ来るぞ!」

ナルト4&5&6『俺たちを止めてみろ!』ドドドドッ

イスラス「ぐっ……!」

六人もの分身を繰り出し、ナルトは半田たちを翻弄する。ジェットとイスラスはフェイクに釣られてしまい、
残る半田はなんとか本物を見極めんと集中する。

半田(どこだ?どこから来る?)

989 :副キャプテン半田:2017/01/20(金) 20:37:49 ID:4IEyItaU
ナルト7&8「「せーのっ!!」」ブンッ

ナルト「ひゃっほーい!!」フワッ

半田「なっ!上!?」

分身二人に自身をぶん投げさせ、ボールを持った本体のナルトは悠々と半田の頭の上を飛んでいった。

ナルト「お先!」シュタッ ダダダッ

実況『フ ァ ン タ ス テ ィ ッ ク!ナルトくん合計8人の分身をフル活用して雷門の中盤をごぼう抜き!!
まさに意外性No.1!!』

軽やかに着地するとナルトはそのまま雷門ゴール目指して一気に駆け上がっていく。

990 :副キャプテン半田:2017/01/20(金) 20:42:15 ID:4IEyItaU
柔「抜かれれば即シュート……伝説の食材を吸収し、覚醒した自分の実力!今こそ見せる時ッス!」

ナルト「負ける気がしないってばよ!!」

★ナルト→影分身の術 17+(ド根性+1)+! card =
ナルト→影分身の術 17+(ド根性+1)! card =★
★柔→タックル 18+! card = ★

≧2 ナルトがドリブル突破
=1 こぼれ球をシェスターがフォロー
=0 こぼれ球を奪い合いに
=−1こぼれ球を赤羽がフォロー
≦−2 ボールを奪取!

ナルトのカードがダイヤの時『多重影分身の術(+4)』が発動します
ナルト スキル・【ド根性(ビハインド時に任意技判定+1)】

991 :名無しさんと創る物語:2017/01/20(金) 20:43:59 ID:???
★ナルト→影分身の術 17+(ド根性+1)+ ハート5 =
ナルト→影分身の術 17+(ド根性+1) ハート8 =★

992 :名無しさんと創る物語:2017/01/20(金) 20:50:08 ID:???
★柔→タックル 18+ クラブ5 = ★

404KB
新着レスの表示

掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50
名前: E-mail(省略可)

0ch BBS 2007-01-24