板トップ | ご利用ガイド | 携帯版 | 最新20件

■掲示板に戻る■ 全部 1- 101- 201- 301- 401- 501- 601- 701- 801- 最新50
【主人公力】副キャプテン半田5【マシマシ】

1 :副キャプテン半田:2017/01/20(金) 21:13:46 ID:4IEyItaU
このスレはイナズマイレブンの地味キャラ、半田くんが仲間達と中学サッカーの頂点を目指すスレです。
参加者の皆様に引いて頂いたカードや投票の結果に沿って物語を進めていきます。

あらすじ

円堂「いつから俺が主人公補正を失っていると錯覚していた?」

日向「ブヒィ!?」

飛田「口が悪くなりました!」

不動「パッとしないまま、出番が終わっちまった……」

???「正体バレバレだったぜ!」

半田「ねんがんのジンジャをみつけたぞ!」

??「クシュンッ‼……誰か俺の噂でもしたかな?」

ナルト「新スレ早々失点のピンチに追い込んでやるってばよ!」

だいたいこんな感じだって気がします。

354 :名無しさんと創る物語:2017/04/06(木) 22:54:54 ID:???
飛田が気付いたこと→ ハートA

355 :副キャプテン半田:2017/04/08(土) 00:14:41 ID:6De1Y8lM
飛田が気付いたこと→ ハートA
ハート・スペード→飛田「赤井くんについてなんですけど……」

飛田「赤井くんって今は大抵スイーパーの位置にいるじゃないですか、あれ赤羽くんとポジション変えた方がいいんじゃないですか?」

半田「あー」

飛田が言わんとしていることは半田にも分かる。
ブロックだけが突出している赤羽を前に出すよりも、タックルもパスカットもこなせる
赤井の方が適しているのではないかと言いたいらしい。

飛田「失敗しちゃってましたけど今日もパスカットに向かったりしてましたし」

半田「俺も分かってはいるんだけどさ、赤井は赤羽みたいにパスが出来ないのがなぁ。
まあ一応参考にはさせてもらうよ、ありがとな」

その後、着替えを済まし荷物を片付けた雷門メンバーはぞろぞろと帰りのバスに乗り込む。
やがてスタメン、ベンチ関係なく全員が夢の世界へと旅立っていった。
どうやら慣れない長距離移動と早起きに疲れたようだ。
途中、寝返りをうった沖田が半田の負傷した足を踏んづけてぶん殴られるというアクシデントこそ有ったものの
全員無事にその日は帰路についた。

356 :副キャプテン半田:2017/04/08(土) 00:17:30 ID:6De1Y8lM
北海道某所

松山「ここだ!ここで決めるんだ!!」

バゴオオオオオオオオオオオオオッ!!

塩谷「う……ま、また撃ってきたっぺ……」

綾野「あ、諦めちゃダメだ!無限の壁だべ!!」

牧谷「ふんがああああああ!!」

ドゴォッ!!ドッガァン!!バッスゥウ!!

塩谷「ぐぺぇ!?」
牧谷「んがっ?!」
グシャッ!!
綾野「ぎゃひぃ!?」

ピィイイイイイイイイッ!!
ピッ、ピィイイイイイイイイイイィィッ!!

実況『決まったぁぁぁ!!後半終了間際、キャプテン松山くんの十八番「北国シュート」によりだめ押しとばかりに
追加点が叩き込まれました!!全国一とも評されていた鉄壁の千羽山の「無限の壁」が再度うち壊された!
この一方的な展開を誰が予想できたでしょうか!?』

357 :副キャプテン半田:2017/04/08(土) 00:19:28 ID:6De1Y8lM
吹雪「さすがだね、松山くん」

松山「いや今のは吹雪のオーバーラップのおかげだ。相手が動揺して陣形を崩したから俺が撃てたんだからな!」

ハイタッチをする二人の少年、両者とも年に似合わない白みがかった頭髪をしている。
一人はご存知北海道が生んだ熱血キャプテン、道産子イーグルこと松山光。
もう一人は「熊殺し」などという恐ろしい異名を持っていながらも、その実とてもぽややんとした印象を周りに振り撒く優男。
俊足ディフェンダーで有りながら北海道屈指のストライカー、吹雪。

小田「や、やったねキャプテン……」

松山「やったね、じゃないぞ小田!FWのお前は結局一点も入れられなかったじゃないか小田!
もっと反省とかないのか小田よ!?」

小田「うっ……」

吹雪「まあまあ松山くん、それぐらいにしてあげなよ。小田くんだって彼なりに頑張ってるだし」

小田(うう、こっちの世界に来てからキャプテンどっかおかしいよ……
せっかく俺より強い奴らがいるのに、これじゃあ前みたいにおちおちサボれない……)

そう、松山もイスラス達と同様に原因は不明であるが
元の世界からこちらの世界の北海道に飛ばされていたのだった(ついでに小田も)。

358 :副キャプテン半田:2017/04/08(土) 00:21:24 ID:6De1Y8lM
そんな三人のやりとりをやや離れた場所で金髪の二人が呆れた様子で眺めている。

カペロマン「相変わらずキャプテンは小田にだけは妙に厳しいんだな」

フライハイト「それだけ期待しているってことなんじゃないかな?古い付き合いみたいだし」

カペロマン「ふーん、そんなものかね」

フライハイト(多分違うだろうけど……松山の考えは僕にも読めないからなぁ)

「ライン際の魔術師」テオドール・カペロマンと「雨の使者」ジークムント・フライハイト。
東西ドイツからそれぞれやって来たこの二人は今ではチームの戦力、そして松山を支える仲間として欠かせない存在となっている。

松山(いける!いけるぞ!今の俺たちなら間違いなく全国制覇を狙える!次の試合にはアイツも復帰するし誰にも負ける気がしないぞ!)

元々「サッカーは楽しむもの」という信条を掲げる自由人の吹雪が中心人物であった白恋サッカー部は勝利欲の希薄なチームであった。
更に我の強いカペロマンやもう一人の問題児を抱えつつも松山は持ち前のキャプテンシーを用い、
紆余曲折を経て見事チームを全国大会に出場出来るまでに纏め上げた。


359 :副キャプテン半田:2017/04/08(土) 00:23:02 ID:6De1Y8lM
吹雪「ところで次の対戦相手ってどこだっけ?」

カペロマン「確か東京の雷門に決まったって大会のHPに書いてあったな」

松山「東京か…………よし!今から情報収集の為に偵察に行くぞ!後に続け小田!」

小田「ちょっ!?今から!?そんな無茶な!?」

松山「ええい!口答えするな!泣いたり笑ったり出来なくするぞ!」

小田「ひいぃぃぃ!!!」

フライハイト(はぁ……初めて会ったときはもうちょっと落ち着いてたんだけどなぁ)

カペロマン(こんなんでも試合の時には誰よりも真面目になるし、本当に分かんねーな。ま、頼れるのは間違いないけど)

……その過程で多大なストレスがかかったせいか彼は以前よりも良く言えばフリーダムに、悪く言うなら奇人へと変貌していた。
だがその自由奔放さは周りの人間の冷たい視線と同時に彼に様々な力も与えていた。

松山「仕方ないな、東京に行くのが嫌なら代わりにダンジョン探索に付き合ってもらうぞ。
今日こそお前のシュート力を上げられるアイテムを見つけるんだ!」グイッ

小田「グヘェ」ズルズル

何はともあれとても楽しそうであった。

360 :副キャプテン半田:2017/04/08(土) 00:33:18 ID:6De1Y8lM
二年目 全国大会二回戦前自由行動1

半田「お、冬海先生からメールだ『次の試合は雷門中で行われることになりました、相手は北海道のチームだそうです』
……えー、北海道行きたかったなぁ。試合のついでに観光したかったぜ」

蟹、ジンギスカン、札幌ラーメンと半田の脳裏に色々な北国グルメが浮かぶ。
だが残念ながら今日の半田家の夕食は てんぷら である。

半田「さて、まだ足が少し痛むんだよな。そこまで気にする程でもないけど……」

A ○○に会いに行く(誰に会いに行くか記入して下さい)
B 街に行く(アイテム屋に行けば治療アイテムも購入できます)
C 自主練習をする
D バイトに行こう(お金を稼げます。半田の現在の所持金 9800円)
E 遊びに行く
F 病院に行ってみようかな(ランダムで治ったり悪化したり肉体改造されたりします)
G その他。自由に記入して下さい
※試合当日の半田の状態は『なおりかけ』となります
1票決です。ageでお願いします

361 :名無しさんと創る物語:2017/04/08(土) 02:28:53 ID:xmk0FHsw
B

362 :名無しさんと創る物語:2017/04/08(土) 11:22:44 ID:???
土がゆ盛らなきゃ

363 :名無しさんと創る物語:2017/04/08(土) 20:54:12 ID:???
>>362
松山「小田!土がゆ食べないとストライカーになれないぞ!」
小田「ひいいっ!」

364 :名無しさんと創る物語:2017/04/08(土) 21:06:14 ID:???
まさかドーピング土粥で松山のチームの全選手強化という荒業を…
冗談だけどw

365 :名無しさんと創る物語:2017/04/08(土) 21:09:55 ID:???
幻の土粥だった。大差ないけどw

366 :副キャプテン半田:2017/04/08(土) 21:37:13 ID:bNJcrkW+
>>362 某風祝「……」ニッコリ

>>363-365 小田の場合、幻の土がゆを食べたところでストライカーになれるかどうか微妙ですけどねw

B 街に行く

半田「こんな足で練習して悪化したら笑えないからな、街にでも行ってみようか」

システム上練習中に怪我が起こることは無いのだが、半田は万が一に備え今日は運動を控えることにした。
財布をポケットに突っ込み、ジャンパーをひっかけると半田はふらふらと街へと向かっていく。

A アイテム屋に行こう
B ゲームセンターに行ってみるか
C そこら辺をぶらぶらしてくる
D 古株屋に行く
E その他。自由に記入して下さい
あと1回行動できます
1票決です。ageでお願いします
※そろそろ次スレに移ります。このレスに対する投票はこちらでお願いします

367 :名無しさんと創る物語:2017/04/08(土) 21:43:36 ID:bDdHjM9k
A

368 :副キャプテン半田:2017/04/08(土) 22:02:27 ID:bNJcrkW+
A アイテム屋に行こう

店主「おや、半田くんか。今日はどうしてんだい?またお店の手伝いに来てくれたのかな?」

見慣れない模様の描かれた暖簾を潜ると、アイテム屋の店主がいつもの愛想の良い笑顔で出迎えてくれた。

半田「いえ、今日は客として来ました」

店主「おっと、そうかい。なら……いらっしゃいませ、ごゆっくりご覧ください」ペコッ

369 :副キャプテン半田:2017/04/08(土) 22:09:55 ID:bNJcrkW+
A スポーツドリンク(ガッツ80回復)200円
B スーパードリンク(ガッツ200回復)1000円
C 冷却スプレー(怪我状態を1段階回復)500円
D 青春ミサンガ(ドリブル+1)1000円
E 情熱ミサンガ(タックル+1)1000円
F 友情ミサンガ(パス+1)1000円
G チタンミサンガ(パスカット+1)1000円
H 丈夫なミサンガ(ブロック+1)1000円
I 熱血ミサンガ(せりあい+1)1000円
J 努力のスパイク(シュート+1)3000円
K 鍛練スパイク(シュート+1、ドリブル+1)4000円
L 勝利のグローブ(セーブ力+1)4000円
M シュートの秘伝書(必殺シュートを習得、ランダム)7000円
N ブロックの秘伝書(必殺ブロックを習得、ランダム)7000円
O 『分析の書』制限付きで対象の能力値を分析できます 3000円
P 『見切りの書』対象の動き見抜く術を学べます 7000円
Q 『ミスディレクションの書』視線誘導の極意が記されている 8000円
R 『神速の書』ただただ速くなる方法が纏められている 9000円
S 『みんなのヒーローの書』??? 15000円
T もう買わない
半田の所持金 9800円

1票でも入れば選択された物を買います、複数買う場合は個数も記入してください。Tが選択されたら終了とします

※スパイク、ミサンガは一人一つしか装備できません
※ガッツ回復系アイテムは一試合で一人に対しては一つしか使用できません

370 :名無しさんと創る物語:2017/04/09(日) 10:27:28 ID:wIW6Sr+E
C 五個

371 :名無しさんと創る物語:2017/04/09(日) 10:55:05 ID:???
分析の書等は本を買った後、以前のように判定で成功しないと本の内容を習得できないようになっていますか?

372 :副キャプテン半田:2017/04/09(日) 11:05:09 ID:???
>>371 スキル本は買えば判定なしで習得できます

373 :名無しさんと創る物語:2017/04/09(日) 11:07:42 ID:???
回答ありがとうございます。

374 :名無しさんと創る物語:2017/04/09(日) 11:14:41 ID:HvyhzD7U


375 :名無しさんと創る物語:2017/04/09(日) 12:08:39 ID:HvyhzD7U
Tを取り消します。Pで

376 :名無しさんと創る物語:2017/04/09(日) 13:04:26 ID:wIW6Sr+E
T

377 :副キャプテン半田:2017/04/09(日) 21:47:47 ID:3H+sHWAg
C 冷却スプレー×5、P 『見切りの書』

半田「それじゃあこのスプレーを5本と……あとこの本も下さい」

店主「毎度あり。いやぁ随分買ってくれたねぇ、よしオマケをつけようか」ガサゴソッ

店主はしゃがみこむとカウンターの下で何かを探しだす。

店主「有った有った」

半田「なんですか?この箱」

店主「くじだよ、大分前に作ったっきり使わずにしまっちゃってね。ほら、引いてみて」

くじ引き→! dice
!とdiceの間のスペースを埋めて書き込んで下さい。

1 はずれ
2 店主とお話しできます
3 スポーツドリンク
4 スーパードリンク
5 ランダムでミサンガを一つ(更に判定)
6 もう一度行動できる権利

378 :名無しさんと創る物語:2017/04/09(日) 22:06:21 ID:???
ここはTRPGで高い数値を出しては味方を絶滅させたこの俺に任せろ
くじ引き→ 3

379 :副キャプテン半田:2017/04/09(日) 23:28:51 ID:3H+sHWAg
>>378さんに引いてもらっておいて申し訳ないのですが
すみません、スキル・【クラッシャー】の存在をすっかり忘れていました
お詫びとして今回の判定の結果を最高の6扱いとさせていただきます

6 もう一度行動できる権利

半田「では……やっ!」ズボッ

半田が勢いよく手を引き抜くと掌には一枚の紙切れが握られていた。

半田「えーなになに『もう一度行動できる権利』?」

店主「おめでとう一番の当たりだよ」

ポケットから懐中時計を取り出すと店主はおもむろに竜頭をいじり始めた。
すると半田の周りの空間が徐々に歪みだす。

半田「わっ!?」

店主「またのご来店お待ちしております」

暗くなる視界が最後に捉えたのはにこやかに手を振る店主の姿だった。

380 :副キャプテン半田:2017/04/09(日) 23:36:33 ID:3H+sHWAg
二年目 全国大会二回戦前自由行動1(追加)

半田「……何者なんだ。あの人は」

気がつくと半田は自宅の玄関にいた。時計に目をやると街へ出掛ける前の時間に戻っている。
どうやら瞬間移動と時間移動を同時に体験してしまったようだ。

半田「……まあ、いいや」

幸い購入したものは手にしっかりと握られていたので、半田は早速買ったばかりの冷却スプレーを痛む足にかけてみた。

半田「冷たいけど気持ちー……さて、どうしようかな」

A ○○に会いに行く(誰に会いに行くか記入して下さい)
B 街に行く
C 自主練習をする
D バイトに行こう(お金を稼げます。半田の現在の所持金 300円)
E 遊びに行く
F あんなチートアイテムが有るなら奪うしかないな
G その他。自由に記入して下さい
※冷却スプレーの残り本数5→4
『スキル・【見切り(一度ランダム発動した技を自分のカードが10以上で自判定のみ無効)】の書』を入手しました
1票決です。ageでお願いします

381 :名無しさんと創る物語:2017/04/10(月) 00:55:27 ID:cVa+m6is
D

382 :名無しさんと創る物語:2017/04/10(月) 18:59:50 ID:???
スキル 見切りについて質問です
一度ランダム発動した技についてですが、半田が判定に参加していない場合で
他のチームメイト相手に敵がマーク毎の必殺技発動した場合でも、後でその敵と
勝負して敵がマーク毎の必殺技発動した場合、スキル 見切りは発動できますか?

383 :副キャプテン半田:2017/04/10(月) 21:42:13 ID:Mx3ccq/M
>>382 いえ、見切りを発動させるには所持選手が一度その技を受ける必要があります

D バイトに行こう

半田「財布に300円しか入ってないのはさすがにまずい、バイトしよう」

前回はアイテム屋でバイトをしてそこそこの給料を貰えたが色々と忙しい大会期間の今、どうせなら大きく稼ぎたいものである。

A 土木工事(給金3000〜4000円、低確率で最大ガッツが上がるか怪我をします)
B アイテム屋の手伝い(給金2000〜2500円、低確率で何か貰えるか給金が減ります)
C 家の手伝い(給金1000〜1500円)
D 闘技場(???円、最大ガッツが下がるかサッカーに活かせる技術を習得出来るかもしれません)
1票決です。ageでお願いします

384 :名無しさんと創る物語:2017/04/10(月) 21:42:43 ID:FpWKwueo
A

385 :名無しさんと創る物語:2017/04/10(月) 21:47:25 ID:???
GMさん回答ありがとうございます

386 :副キャプテン半田:2017/04/10(月) 22:10:02 ID:Mx3ccq/M
A 土木工事(給金3000〜4000円、低確率で最大ガッツが上がるか怪我をします)

現場監督「おっ、君がバイトの子だね。しっかり頑張ってくれたらお給料も弾むからね!」

半田「サッー!」

肉体労働→! card
!とcardの間のスペースを埋めて書き込んで下さい。

K→素晴らしい働きっぷりだ!4000円+最大ガッツ+30!
J,Q→初日とは思えない働きっぷりだ!3800円ゲット
8〜10→なかなかのガッツを見せた、3500円ゲット
4〜7→やる気は伝わってきた、3300円ゲット
2〜3→ミスが少し目立った、3000円ゲット
1→機材に躓いてしまった、3000円ゲットだが怪我を負ってしまう
JOKER→意外な才能が開花!5000円+最大ガッツ+50!

387 :名無しさんと創る物語:2017/04/10(月) 22:11:04 ID:???
肉体労働→ ダイヤ4

388 :副キャプテン半田:2017/04/10(月) 22:24:12 ID:Mx3ccq/M
肉体労働→ ダイヤ4
4〜7→やる気は伝わってきた、3300円ゲット

先輩「オラオラ!新入り!チンタラしてんじゃねえぞ!!」

半田「ウッス!」

若干柄の悪い先輩に檄を飛ばされつつも、半田は目立ったミスもなく順調に仕事を進めていった。

現場監督「はい、お疲れさま」

半田「ありがとうございます!」

※半田の所持金 300→3600円

389 :副キャプテン半田:2017/04/10(月) 22:25:38 ID:Mx3ccq/M
放課後練習が終わり、部室で一同が寛いでいると新聞部の音無が慌てた様子で転がり込んできた。

音無「た、大変ですよ!みなさん!」バンッ

半田「どうした?変質者でも出たか?」

柔「荒事ッスか!」

滝沢「腕がなるぜ」

音無「違いますよ!さっき情報が入ってきたんですが……」

そこで一度言葉を区切り、息を整えると音無は深刻そうに口を開いた。

390 :副キャプテン半田:2017/04/10(月) 22:26:58 ID:Mx3ccq/M
音無「……あの帝国が負けました」

一同『ふーん……』

音無「……えぇっ!?もっと驚いたりしないんですか!?」

染岡「いや、まあ……」

イスラス「帝国も決して弱くは無かったが……」

飛田「正直言うと伊賀島の方が強敵でしたし、まあそういう事もあるかなーって思っちゃいますよね……」

いまいちなリアクションを見せるメンバーに不満げな様子の音無。

音無「むー……特ダネだと思ったのに。でもでも昨年の優勝校が一回戦で敗退ですよ?しかもスコアは4−0!」

半田「むっ、俺たちより一点多くとってるのか」

赤羽「しかも同じく完封か……いったいどこの学校なんだ?」

391 :副キャプテン半田:2017/04/10(月) 22:28:03 ID:Mx3ccq/M
音無「あっ、食いついてくれましたね。相手は静岡の世宇子中学だったみたいです」

光明寺「世宇子?聞いたことないな……」

大矢「無名の学校が優勝校を破ったのか、おもしれぇじゃねえか」

音無「なんでもキャプテンのキーパーの人とエースの人が対立していてギスギスした雰囲気のチームらしいですけど……」

沖田「そんなチームが帝国に勝てたなんて信じられないね、サッカーで重要なのはチームワークなのに」

飛田「もし僕たちと当たるとしたら決勝になりますね」

半田「勝ち残ってくればの話だがな、俺たちだって同じだあんまり上を見すぎると足元を掬われるからな」

円堂「半田の言う通りだ、まずは目先の白恋戦に向けて集中していくぞ!」

結局この日は具体的なデータや映像が無いためそれ以上世宇子について議論することが出来ず、
半田と円堂の言葉でその場は締められた。

392 :副キャプテン半田:2017/04/10(月) 22:33:24 ID:Mx3ccq/M
二年目 全国大会二回戦前自由行動2

半田「世宇子か……気になりはするけど白恋も得体が知れないしなぁ。そういえば木戸川にも新戦力が加わったっていう噂を聞いたな……」

A ○○に会いに行く(誰に会いに行くか記入して下さい)
B 街に行く
C 自主練習をする
D バイトに行こう(お金を稼げます。半田の現在の所持金 3600円)
E 遊びに行く
F ◯◯中について情報収集する(どこを調べるか記述してください。更に分岐)
G その他。自由に記入して下さい
1票決です。ageでお願いします

393 :名無しさんと創る物語:2017/04/10(月) 22:37:38 ID:FpWKwueo
A 葛木

394 :名無しさんと創る物語:2017/04/10(月) 22:59:11 ID:???
2回戦は相手変更されてるのか
原作の相手はディフェンスなら大会最強って言ってたけど、このメンツなら厳しいわな

395 :副キャプテン半田:2017/04/12(水) 21:53:05 ID:WydphZm6
>>394 千羽山に組み込めそうなキャプ森キャラが思い浮かばなかったので「なら白恋を出してしまおう」となりました
原作千羽山戦は鬼道がいてこそ盛り上がったのでこのスレでやってもどうも……とも思いましたしね
千羽山ファンの方がいたら申し訳なかったですが

A 葛木

葛木「……あら、いらっしゃい」

半田「どうも」

前回と同じように図書室を訪れると、今回も運良く担当日であったらしく葛木が貸出カウンターで出迎えてくれた。

葛木「怪我はもう大丈夫なの?」

半田「ええ、なんとか」

葛木「そう、良かった……次の試合は雷門でやるんですってね」

半田「ああ、相手はわざわざ北海道から来るみたいだ、お気の毒に。
もし逆だったらと思うとゾッとするよ、雪の上でサッカーなんてしたことないからさ」

葛木「フフッ、いくら北海道の学校でも雪の上でサッカーはしないんじゃないの?」

半田「言われてみればそうだな」

照れくさそうに笑うと、半田は本題を切り出す。

A この間はどうして豆腐の本なんてくれたんだ?
B 何かおすすめの本とかある?
C 今日一緒に帰らないか?
D その他。自由に記入してください
1票決です。ageでお願いします

396 :名無しさんと創る物語:2017/04/12(水) 22:00:55 ID:EKaeRh36


397 :副キャプテン半田:2017/04/12(水) 23:22:10 ID:WydphZm6
A この間はどうして豆腐の本なんてくれたんだ?

葛木「え?」

半田「いや、あまりにも唐突だったから……」

葛木「……」

あのM氏も読んだ本→! card
!とcardの間のスペースを埋めて書き込んで下さい。

ハート→葛木「その……少しでも体力つけてもらいたくて……」
ダイヤ→渡す本を間違えたようです(数値により内容が変わります)
スペード・クラブ→葛木「豆腐、嫌いだった?」
JOKER→???

398 :名無しさんと創る物語:2017/04/13(木) 01:06:47 ID:???
あのM氏も読んだ本→ ダイヤ8

399 :副キャプテン半田:2017/04/16(日) 22:40:15 ID:Nn0TrcGw
あのM氏も読んだ本→ ダイヤ8
ダイヤ→渡す本を間違えたようです(数値により内容が変わります)

葛木「豆腐?サッカーの本を渡したつもりだったんだけど……」

半田「そういえば背表紙にナンバーシールが貼ってあったような」

葛木「……ごめんなさい、渡す本を間違えたみたいね。ちょっと待ってて」

そう言い残して本棚へと葛木は向かうと、すぐに一冊の本を手に戻ってきた。

葛木「はい、本当はこっちを渡すつもりだったのに入れ替わってたみたい。……豆腐の本は図書室に返しに来てもらっていい?」

半田「別にいいけど……(落ち着いてる人だと思ってたけどこんな間違いするなんて意外だな)」

半田の視線で考えていることを読み取ったのか、葛木は少し慌てた様子で弁明する。

葛木「あ、あの時は本棚の整理をしてたから雑ざってしまったみたいね。手間をかけさせてごめんなさい」

400 :副キャプテン半田:2017/04/16(日) 22:41:59 ID:Nn0TrcGw
半田「いや気にしないでくれ、本を見ながら作った豆腐美味かったし。この本もありがとうな、役立たせてもらうよ」

それじゃあこれから練習だから、と半田が図書室から出ていくと残された葛木はほっと息を落ち着け、椅子に腰をかける。
なんとなしに窓の外へ目を向けると薄黒い雲が空に垂れ込んでいた。
そう言えば週末も天気が崩れるとニュースで耳にした気がする。

葛木「……」キュッキュッ

数分後、彼女の手の中で顔を描かれ一つのてるてる坊主が完成した。

葛木「……晴れるといいな」

普段同級生に見せることは無い、柔和な微笑みを湛え彼女は呟く。

※半田に高シュートフラグが立ちました
次の試合に特殊フラグが立ちました

401 :副キャプテン半田:2017/04/16(日) 22:43:27 ID:Nn0TrcGw
仲間の練習フェイズ

この練習フェイズでは毎回学年を問わずに選手を一人指名することができ、指名された選手は
『14以下の全能力と指定の能力を一つ(14以下の能力と被ってても可)』を鍛えられます。
またこの練習では必殺技開発はできません。

では指名したい選手の名前を記入して下さい
1票決です。ageでお願いします

402 :名無しさんと創る物語:2017/04/17(月) 00:33:44 ID:ydTNnqn+
光明寺

403 :副キャプテン半田:2017/04/17(月) 00:38:03 ID:Ie62ITYY
光明寺
ド11 パ12 シ11 タ18 カ15 ブ11 せ11 2/2

鍛えたい能力を記入して下さい。
1票決です。ageでお願いします

404 :名無しさんと創る物語:2017/04/17(月) 03:11:48 ID:JCSglxvA
せりあい

405 :副キャプテン半田:2017/04/17(月) 21:08:19 ID:S0DaI5YE
せりあい

光明寺(この間の試合では俺が競り負けたせいで失点してしまった。早めにこの弱点を無くさなければ繰返しになりかねない)

そういうわけで光明寺は己の貧弱なフィジカルを鍛えるためにジムに来ていた。
周りにいるのは自分よりも二周り以上もデカいマッチョばかりで少々浮きぎみだが
そんなことで萎縮する光明寺ではなく、一人黙々とトレーニングを続ける。

★光明寺のせりあい練習→! card
光明寺の総合練習→! card★

せりあい練習判定表
K→せりあい+3
6〜Q→せりあい+2
1〜5→せりあい+1
JOKER→せりあい+5、更に……

総合練習判定表
ダイヤ・ハート→14以下の全能力+2
スペード・クラブ→14以下の全能力+1
JOKER→全能力+3

406 :名無しさんと創る物語:2017/04/17(月) 21:23:22 ID:???
★光明寺のせりあい練習→ ハート10
光明寺の総合練習→ ハート6

407 :副キャプテン半田:2017/04/17(月) 21:33:36 ID:S0DaI5YE
★光明寺のせりあい練習→ ハート10
光明寺の総合練習→ ハート6 ★
6〜Q→せりあい+2
ダイヤ・ハート→14以下の全能力+2

光明寺「フッ……!フッ……!」ガシャンッ ガシャンッ

インストラクター「やあ!精が出るね!ところで突然だけどトレーニングで一番大事なものって何か分かるかな!?」

光明寺「…………負荷、ですか?」

インストラクター「そうだね、プロテインだね!さあお食べ」スッ

光明寺「……どうも」

光明寺は変なインストラクターに絡まれながらも着実にトレーニングを重ねた。
その結果、目的通り筋肉は以前より強くしなやかになりプレーの切れも鋭くなった。

光明寺の14以下の全能力+2 せりあい11→15

408 :副キャプテン半田:2017/04/17(月) 21:36:38 ID:S0DaI5YE
仲間との交流フェイズ

半田「あー、暇だ」

常日頃何かしらの目的を持って様々な場所を駆けずり回っている半田にしては珍しく、この日はやることもなく
ふらふらと街をうろついていると、通りの向こうから見慣れた人物がやって来た。

半田「む、あれは……」

会話をしたい仲間(選手以外でも半田が知っている雷門中関係者なら可)の名前を記入して下さい
1票決です。ageでお願いします

409 :名無しさんと創る物語:2017/04/17(月) 21:37:10 ID:JCSglxvA
アーサー

410 :副キャプテン半田:2017/04/17(月) 22:15:20 ID:S0DaI5YE
アーサー

半田「お、アーサー。散歩か?」

アーサー「ああ、半田もかい?」

近頃、雷門町でまことしやかに囁かれている一人でに転がるサッカーボールの怪異。
一部ではサッカー少年の幽霊がドリブルをしているためなどと言われているが、
その正体はただの半田の同居人のサッカーボールであった。

アーサー「今日はちゃんと忘れずに家の中に入れてくれよ?この時季の夜はさすがにサッカーボールにも辛い」

半田「はいはい。それよりさ……」

A アーサーは変化とかできないのか?
B 雑談でもしようぜ
C どっか遊びに行かないか?
D このままアーサーのあとをつけてみる
E その他。自由に記入してください
1票決です。ageでお願いします

411 :名無しさんと創る物語:2017/04/17(月) 22:16:27 ID:JCSglxvA
B

412 :副キャプテン半田:2017/04/18(火) 00:47:44 ID:D+t/owpk
B 雑談でもしようぜ

半田「適当に喋りながら一緒に散歩しようぜ」

アーサー「ああ、いいとも」

アーサーが先行して歩き(転がり)半田がすぐ後ろを歩いているので、これなら半田がドリブルしているように見えるので
他人に見られても問題は無いだろう。

寒空散歩→! card
!とcardの間のスペースを埋めて書き込んで下さい。

ダイヤ→半田「アーサーも俺達が優勝したら元いた世界に帰るのか?」
ハート・スペード→アーサーの過去について
クラブ→半田の過去について
JOKER→アーサー「今の半田なら……」

413 :名無しさんと創る物語:2017/04/18(火) 01:00:40 ID:???
寒空散歩→ ダイヤ4

414 :副キャプテン半田:2017/04/19(水) 22:09:29 ID:fT2L3FuI
アーサー「どうだろう……私の場合はイスラス達とは来た理由が違うみたいだからな」

半田「言われてみればそうか」

アーサー「もしかしたら元の世界に戻ったらまた普通のボールに戻ってしまうかもしれない、
そもそも自分に選択肢があるのかすら分からない……まあ考えてもどうしようもないことだが」

半田「そっか」

しばらくなんとなく会話が途切れてしまいに、二人揃って静かに歩く。
気がつくと家のすぐ側まで戻ってきていた。そこでアーサーが言葉を紡ぎ始める。

アーサー「……今の生活は楽しい。日に日に成長していく君たちを見守っているのはサッカーボール冥利に尽きるからな」

半田「なんだよ、サッカーボール冥利って」

アーサー「とにかく成るがままに任せてみるさ、私は人に蹴られて初めて動けるボールだからね」

半田「今も自分で動いてるくせに何を言ってるのやら」

既に沈みかけてる冬の夕日を背に受けながら、二人はとりとめの無い話を続ける。
この日常がいつまで続くかは分からない、だから今を少しでも取り零さないようにゆっくりゆっくりと足を進める。

※半田に特殊フラグが立ちました

415 :副キャプテン半田:2017/04/19(水) 22:11:31 ID:fT2L3FuI
全国大会二回戦 白恋中学戦

半田「おっーす」ガラッ

円堂「よう、早いな半田」

半田「お前こそ」

試合当日の朝、集合時間よりも大分早くに学校に来てしまった半田が部室の扉を開くとそこには既にユニフォームに着替えている円堂がいた。

半田「しかしあれだな、校長も妙に気合いが入ってるな」

円堂「グラウンドの準備くらいなんてことないから俺たちに任せてくれればいいのに……」

サッカー好きの理事長の顔を窺ってのことか、急にサッカー部への待遇を良くし始めた火来校長は
「コンディションを少しでも整えるため」という良く分からない理由から、試合の準備を有志の学生たちにやらせる
という通達を出していた。そのためメンバーはいつもより遅く学校に来ることになっていたのだが

416 :副キャプテン半田:2017/04/19(水) 22:14:37 ID:fT2L3FuI
大矢「ふぁ〜……眠いぜ」

飛田「試合ではシャキッとして下さいよ?」ガラッ



ドールマン「はぁ……」

赤井「どうしたんだ?ドールマン?」

ドールマン「この間の伊賀島のシュートを自分が受けてたらと思うと……
今日もあのレベルのシュートが飛んでくるかもしれないし……」

イスラス「安心しろ、ドールマン。サインはきっちり出してやる」ガラッ



光明寺「白恋も世宇子同様、今までは無名の学校だったらしく満足に情報が集られなかったんだ」

赤羽「俺たちも似たようなものだけどな。うん?」



沖田「フフフ、一番乗りしてエースとしての心構えを皆に説いて……あれ?」

半田「結局みんないつも通り集まったな」

沖田を最後に一同は通常の時間通り部室に揃ってしまった。
今に始まったことではないが負ければそこで終わりのトーナメント、緊張と興奮で誰もが家でじっとしてられなかったのである。

417 :副キャプテン半田:2017/04/19(水) 22:23:35 ID:fT2L3FuI
染岡「アップするだけじゃ時間が余るな。軽くミニゲームでもするか?」

円堂「良いな!じゃあ早速チーム分けを……」

コンコンッ
ガラッ

音無「失礼しまーす」

半田「おっ、今日は普通に入ってきたな」

音無「前回のウケが悪かったので。それより先輩、頼まれてた情報持ってきましたよ!」

半田「おお、ありがとな。で、どこの学校の情報だ?」

音無「それは……」

音無の情報収集→! card
!とcardの間のスペースを埋めて書き込んで下さい。

ダイヤ・ハート→木戸川清修
スペード・クラブ→白恋
JOKER→上記二つ+世宇子

大分説明が遅れましたがスキル・【クラッシャー】は半田の最大ガッツを40支払うことで、試合時以外の判定の結果を
一段階上のものにできます(今回の場合は使用すればスペード・クラブでもダイヤ・ハート分岐の結果にできます)
ただし使用した上で最良の結果を出してもJOKER分岐にはなりませんのでご注意を。
リスキーなスキルですのでここぞという時のご活用を。
使用する場合は判定の前にageで「【クラッシャー】使用」と書き込んで下さい

418 :名無しさんと創る物語:2017/04/19(水) 22:25:14 ID:???
音無の情報収集→ スペード5

419 :副キャプテン半田:2017/04/20(木) 21:41:43 ID:Rf8+3zAE
音無の情報収集→ スペード5
スペード・クラブ→白恋

音無「今日の対戦相手、白恋中学についての情報を持ってきました!」

光明寺「なに?」

音無の発言に光明寺が反応を示す。

光明寺「俺も今朝まで情報をかき集めていたが録なものは見つからなかったというのに……」

音無「ふふん、新聞部に脈々と受け継がれてきた人脈が有るんです。日本の最北端から最南端まで繋がるそれはそれは広いやつが」

光明寺「なるほど、感服するしかないな」

音無「で、今回は予選時のフォーメーションと主力選手について纏めてきたんです!さあとくとご覧あれ!」

420 :副キャプテン半田:2017/04/20(木) 21:45:23 ID:Rf8+3zAE
白恋フォーメーション 
−○−○− 小田 喜多海
−−−−−
○−○−○ カペロマン 松山 ポブルセン
−−−−−
−−○−− 氷上
−−−−−
○−−−○ 吹雪 雪野
−○−○− フライハイト 目深
−−○−− 函田

小田
突破力:C 得点力:C ボールカット:D ゴール前:C スタミナ:C
はっきり言うとチームのレベルには不釣り合いなFW。今回はその平均的な能力を他との比較の為に使わせてもらう。

松山
突破力:A 得点力:S ボールカット:A ゴール前:B スタミナ:A
キャプテンでありチームの柱。弱点と呼べるものは殆ど無い。
必殺の「北国シュート」は多少の距離なら無視して撃ってくることもあるので彼にボールが渡ったら警戒すべき。


ポブルセン
突破力:A 得点力:A ボールカット:B ゴール前:C スタミナ:B
超強引な突破と強力なミドルシュートを武器とする攻撃的MF。
激情型の選手らしく試合の途中に暴走することもしばしば。マッチアップの際には注意。

カペロマン
突破力:A 得点力:B ボールカット:C ゴール前:C スタミナ:B
データ上は他の主力選手と比べると一段劣る印象を受けるが、彼の真価が発揮されるサイドでは油断ならない存在となる。
特にコーナーキックから直接放たれる必殺シュートは脅威。

421 :副キャプテン半田:2017/04/20(木) 21:47:00 ID:Rf8+3zAE
吹雪
突破力:A? 得点力:A? ボールカット:A? ゴール前:B? スタミナ:B
攻守を兼ね備えた俊足のサイドバック。
どのプレーも高いレベルでこなす……と思ったらさっきは余裕で止めていた相手にあっさり抜かれたりするという
安定しない選手。おそらくムラっ気があるのだろう。

フライハイト
突破力:B 得点力:B ボールカット:A ゴール前:A スタミナ:A
守りの要。高水準に纏まった穴の無い能力により堅牢な壁となる。
どうやら攻撃もこなせるようだが余程のことが無い限り上がってくることはないと思われる。

函田
セーブ力:A 一対一:B 飛び出し:B
目立ちこそしないが堅実なGK。

422 :副キャプテン半田:2017/04/20(木) 21:48:56 ID:Rf8+3zAE
半田「ミドルシューターが三人もいるのか。ドールマンを起用するならガンガン撃ってきた場合体力が持つか怪しいな ……」

円堂「そうなると途中で俺と交代することも視野に入れといた方がいいかもな」

飛田「これだけ強力な中盤がいるのにFWにこれといったタレントがいないのは勿体ないですね。僕らとしては幸運ですけど」

沖田「DFの二人までも攻撃できるなんてうちとは大違いだね!」←悪意は無い

柔「……攻撃能力の総合値で俺に負けてるMFさんに言われたくないッスよ」ボソッ

赤井(北海道で松山?まさかな……)

思わぬ形で突然入ってきた敵の情報にそろぞろ意見を述べる面々。
それを眺めて音無も情報収集してきた甲斐が有ったらしく満足げな表情をしている。

音無「それじゃあ私はちょっと用事があるのでこれにて!」ダダッ

半田「あっ、おい!……行っちまったか。また頼みたかったのにな」

何か急ぎの用事があるようで音無は慌ただしく部室から姿を消した。
ともかくこれで雷門は今までとは違い、相手を知った上でフォーメーションを組めることとなった。

423 :副キャプテン半田:2017/04/20(木) 21:50:59 ID:Rf8+3zAE
染岡
ド17 パ12 シ19 タ12 カ12 ブ12 せ12 2/2
ドラゴンクラッシュ(シュート力+4、吹っ飛び係数3)150消費
強引なドリブル(1/2でドリブル力+2、吹飛係数2)
スキル・【ドラゴンチェイン(『ドラゴンクラッシュ』発動時に対象の消費ガッツ1.5倍で味方の浮き玉シュート+4)】
ドリブルフラグ
タックルフラグ

飛田
ド16 パ14 シ20 タ14 カ15 ブ14 せ17 3/3
サイレントムーブ(1/2でドリブル+2)
オーバーヘッドキック(高シュート力+2)120消費
ダイビングボレー(低シュート力+3)180消費
リフレクトボレー(低シュート+4)200消費
バイパータックル(1/4でタックル+3)
スキル・【ポイゾナスモード(シュート以外の全能力+2、強烈なヘディング/ボレー(1/2でシュート力+2)を使用可能に。
消費ガッツ1.5倍)】

大矢
ド19 パ12 シ23 タ15 カ12 ブ12 せ17 2/2
スーパーアルマジロ(1/2でドリブル+3、吹っ飛び係数3)
やや華麗なドリブル(1/4でドリブル+2)
グレネードショット(シュート力+3、吹っ飛び係数2)120消費
カタストロフィショット(シュート力+6、吹っ飛び係数2)200消費
パワータックル(1/2でタックル力+2、吹っ飛び係数3)
ブレイクダウン(1/4でせりあい+3、吹っ飛び係数4)
スキル・【破壊魔(1人吹っ飛ばす毎にガッツ20回復)】
高シュートフラグ
ドリブルフラグ
せりあいフラグ

424 :副キャプテン半田:2017/04/20(木) 21:54:30 ID:Rf8+3zAE
イスラス
ド21 パ17 シ19 タ17 カ18 ブ17 せ17 1/2
高速ドリブル(1/4でドリブル力+4)
加速ドリブル(1/2でドリブル力+2)
ノーモーションシュート(近シュート力+5、120消費)
オーバーヘッドキック(高シュート力+2、120消費)
ドリブル
パスカットフラグ
タックルフラグ
パスフラグ

大黒
ド11 パ9 シ13 タ9 カ9 ブ9 せ9 2/2
シュートフラグ

MF
半田
ド20 パ20 シ20 タ20 カ19 ブ14 せ20 2/2
ピンポイントパス(パス力+2)60消費
ミラージュパス(パス力+5、吹っ飛び係数4)120消費
ジグザクスパーク(1/4でドリブル+2)
ジグザクスパーク・改(1/4でドリブル+3)
サイクロン(1/4でタックル+2 吹っ飛び係数4)
サイクロンV2(1/4でタックル+3、吹っ飛び係数4)
ミラージュシュート(シュート力+7、吹っ飛び係数3 250消費)
先読みパスカット(1/4でパスカット+2)
ドリブルフラグ
特殊フラグ

425 :副キャプテン半田:2017/04/20(木) 21:56:32 ID:Rf8+3zAE
沖田
ド19 パ15 シ15 タ17 カ13 ブ13 せ15 2/2
スキル・『自称天才の閃き(必殺技フラグを習得時即回収)』
マルセイユルーレット(1/2でドリブル+3)
ストップ&ゴー(1/4でドリブル+3)
影縫い・改(1/2で相手のドリブル-3)
真・影縫い(1/4で相手のドリブル-3、更に自判定のみ相手の必殺技を無効)
ムーンサルトパスカット(1/4でパスカット+3)
スキル・【フィジカル○(自分に対する吹っ飛び係数を2上げる)】
スキル・【ニュータイプ(敵を抜く程ボールを失くすまで全判定にボーナス)】

ジェット
ド12 パ17 シ11 タ16 カ15 ブ11 せ14 2/2
バナナパス(パス+2)60消費
抉るタックル(3/4でタックル+2)
屠るタックル(1/4でタックル+4、吹っ飛び係数4)
伸びるパスカット(1/2でパスカット+2)
スキル・【超反応(こぼれ球時に1差なら自分でフォロー。カードがクラブならタックル、パスカット時に+2)】
タックルフラグ
パスフラグ
せりあいフラグ

槍野
ド15 パ12 シ9 タ9 カ15 ブ9 せ9 2/2
疾風ダッシュ(1/4でドリブル+2)
ラピッドショットパス(パス+2、直後の受け手の行動がドリブルなら補正+1、それ以外なら-1、60消費)
クイックドロウ(1/2でパスカット+2)
スキル・【貫くパス(1/2でパス+2)】

滝沢
ド11 パ9 シ9 タ13 カ9 ブ せ9 2/2
パワータックル(1/2でタックル力+2、吹っ飛び係数4)

426 :副キャプテン半田:2017/04/20(木) 21:58:28 ID:Rf8+3zAE
海渡
ド9 パ9 シ9 タ9 カ13 ブ9 せ12 2/2
柔らかいカット(1/2でカット+3)
せりあいフラグ

DF
光明寺
ド13 パ14 シ13 タ18 カ15 ブ13 せ15 2/2
頭脳的なタックル(3/4でタックル+3)
スーパースキャン(1/4でパスカット+3)
タックルフラグ

英嶋
ド12 パ11 シ11 タ16 カ13 ブ11 せ16 2/2
フェンシングタックル(1/2でタックル+2、吹っ飛び係数4)
厳霊丸(1/4でクリア+4)
瞬歩(クリア時1/4で+3)
せりあいフラグ

赤羽
ド12 パ16 シ11 タ13 カ13 ブ19 せ13 2/2
ダイビングブロック(1/4でブロック+4)
ディメンジョンブロック(1/4で+5、ポスト判定発生)150消費
ピンポイントパス(パス力+2)60消費
スキル・【カウンター(直前の判定で自身でボールを奪取していれば全能力+1)】
ブロックフラグ

427 :副キャプテン半田:2017/04/20(木) 22:00:57 ID:Rf8+3zAE

ド18 パ19 シ18 タ18 カ18 ブ20 せ18 2/2
パワーブロック(1/4でブロック+4、100消費)
タックルフラグ

赤井
ド9 パ13 シ9 タ18 カ19 ブ21 せ16 2/2
ピンポイントパス(パス力+2)60消費
クリムゾンタックル(1/2でタックル力+2)
ダイビングブロック(1/4でブロック力+4)100消費
顔面ブロック(1/4でブロック+6)150消費
【スキル・集中(自判定で2以下を出したときに数値が+1される)】
【スキル・クリア職人(クリア直後の味方のせりあい+1)】
【レッドストッパー(ディフェンス時ダイヤ・ハートで相手のマークと一致した場合、相手の数値-2)】
パスカットフラグ

目黒
ド9 パ9 シ9 タ13 カ11 ブ9 せ9 2/2
タックルフラグ

GK
円堂
ド11 パ13 シ14 タ11 カ11 ブ11 キャッチ21 パンチング23 せりあい19 3/3
熱血パンチ(パンチング時1/4でセービング+2)
爆裂パンチ(パンチング時 1/4でセービング+4)
正義の鉄拳(パンチング時 1/4でセービング+6)
メガトンヘッド(クリア時1/2で+4、吹っ飛び係数2)

ドールマン
キャッチ21 パンチング23 せりあい22 3/3
おしえてイスラス!(パンチ力+6 要イスラス)200消費
【スキル・頑丈(吹っ飛び時の消費ガッツ0、更に怪我率低下)】

428 :副キャプテン半田:2017/04/20(木) 22:03:14 ID:Rf8+3zAE
円堂「よしみんな!ちょっと早いけどフォーメーションを決めるぞ!
音無が持ってきてくれた情報で相手のことは大体分かった。それを踏まえて今回は……」

フォーメーションを選択してください

A:4-4-2
B:4-3-3
C:3-4-3
D:3-5-2
E:その他。自由に記入して下さい
1票決です。ageでお願いします

429 :名無しさんと創る物語:2017/04/20(木) 22:05:09 ID:8vISNtrs
D

430 :名無しさんと創る物語:2017/04/20(木) 22:09:15 ID:v/YFtq6k
A

431 :副キャプテン半田:2017/04/20(木) 22:36:28 ID:Rf8+3zAE
D:3-5-2

円堂「向こうの中盤に対抗するために今日は3-5-2でいくぞ!」

円堂「まずはFWだ!ここは……」

−−−−− 
−−−−−

入れたいところに○と選手名を記入してください
1票決です

432 :名無しさんと創る物語:2017/04/20(木) 22:38:35 ID:8vISNtrs
−○−○− 大矢 飛田
−−−−−

433 :副キャプテン半田:2017/04/20(木) 22:42:10 ID:Rf8+3zAE
−○−○− 大矢 飛田
−−−−−

円堂「いつも通り大矢と飛田だ!ボールカットが得意な吹雪がいないサイドの大矢は期を見て
自分でも積極的に切り込んでいってくれ」

円堂「次にMF、ここは……」

−−−−− 
−−−−− 
−−−−−

入れたいところに○と選手名を記入してください

434 :名無しさんと創る物語:2017/04/20(木) 22:44:47 ID:8vISNtrs
−−○−− 半田
○−−−○ イスラス 染岡
−○−○− ジェット 沖田

435 :副キャプテン半田:2017/04/21(金) 00:30:34 ID:???
−−○−− 半田
○−−−○ イスラス 染岡
−○−○− ジェット 沖田


円堂「この試合、いかにシュートチャンスを作れるかにかかっていると思う。
だから少しでも突破力を高めるために染岡をMFで起用する!狙えるなら飛田との連携も忘れるな!」

染岡「おうよ!任せとけ!」

円堂「次にDFとGK!ここは……」

−−−−− 
−−−−− 
−−−−−

入れたいところに○と選手名を記入してください
1票決です

436 :名無しさんと創る物語:2017/04/21(金) 07:32:17 ID:jfot6oro
−−−−−
○−○−○ 光明寺 赤井 柔
−−○−− 円堂

437 :副キャプテン半田:2017/04/21(金) 21:55:18 ID:OFYjuwS2
−−−−−
○−○−○ 光明寺 赤井 柔
−−○−− 円堂

円堂「今日はこの形だ!」

柔(よし!完全にレギュラーに定着したっスね!)

赤羽(スタメンではないが、いつ出番が来ても大丈夫なように備えとかなきゃな)

フォーメーションが決まりそれぞれ思うところは有るようだが、皆一様に勝利に向けて闘志を燃やしている。
ここまで来て負ける気は更々ない。

半田(さて、アイテムと装備の確認をするか。見切りの書を誰に読ませるべきか悩むところだが……)

装備または使用する場合使いたい選手の名前を記入してください
現在の装備者
鍛練スパイク(シュート+1、ドリブル+1)・半田
熱血ミサンガ(せりあい+1)・円堂
超キノコ(せりあい+1、高い浮き玉補正+1。消費アイテム)
見切りの書(使用することでスキル・【見切り】が習得できる。消費アイテム)
1票決です。ageでお願いします

438 :名無しさんと創る物語:2017/04/22(土) 07:48:19 ID:0sxu4WTU
見切りの書 半田に使用

439 :副キャプテン半田:2017/04/22(土) 21:52:42 ID:I/6E8oj+
見切りの書 半田に使用

半田(買ったのは俺だし俺が読めばいいか)

パラパラと本を捲って軽く目を通しただけで、半田の頭には確かに相手の動きを見切るイメージがどんどん湧いてきた。
まるで魔法にかけられた気分である。

半田(これもあの店主の力か?素性は良く分からないけどあの人は敵に回したくないな)

円堂「ごほんっ、それじゃあ気合いを入れるためにもいつものを……」

円堂「よし いこう! いこうぜ みんな!!」

一同『おう!!!!』

440 :副キャプテン半田:2017/04/22(土) 21:54:18 ID:I/6E8oj+
雷門フォーメーション
−○−○− 大矢 飛田
−−−−−
−−○−− 半田
○−−−○ イスラス 染岡
−○−○− ジェット 沖田
−−−−−
○−○−○ 光明寺 赤井 柔
−−○−− 円堂

白恋フォーメーション 
−○−○− 小田 喜多海
−−−−−
○−○−○ カペロマン 松山 ポブルセン
−−−−−
−−○−− 氷上
−−−−−
○−−−○ 吹雪 雪野
−○−○− フライハイト 目深
−−○−− 函田

441 :副キャプテン半田:2017/04/22(土) 21:56:54 ID:I/6E8oj+
フォーメーションも決まりアップのためにグラウンドへ移動すると、ちょうど正門から白恋と思われる団体が姿を見せた。

カペロマン「やっと着いたぜ……」

フライハイト「なんとか定刻に間に合って良かったよ……」

先頭を歩いている外国人らしき二人はまだ朝だというのに既に仕事帰りのサラリーマンのように疲れている様子である。

吹雪「松山くん、今朝はどこに行ってたんだい?」

松山「ホテルの部屋から出ようとして扉開けたら突然穴に落ちて、気がついたらなんか古ぼけた鉄塔にいた」

小田「ホント、心臓に悪いから勘弁してよ……」

松山「小田は気が小さいなあ、別に吸血コウモリが出たり大魔王が襲ってきたわけじゃないだろ」ジャラジャラッ

キャプテンである松山が朝早くに突然姿を消すというアクシデントがあり、
その影響で先の二人はいらぬ心労を募らせることとなった。
なお松山が神隠しに会うのは別段珍しいことではなく
本人は特に動じることなく朝の散歩をしながら堂々とした態度で帰ってきた。

442 :副キャプテン半田:2017/04/22(土) 22:00:02 ID:I/6E8oj+
松山「しかし惜しいな、時間があれば小田と一緒に向こうのミーティングに潜り込もうと考えてたのに……」ジャラジャラッ

吹雪「ハハッ良いねそれ、楽しそうだ。今度やる機会が有ったら僕もついていっていい?」

松山「もちろんだ」

小田(じょ、冗談…………だよな?)

真剣な表情で己の計画を打ち明ける松山と能天気に笑い飛ばす吹雪を見て、
小田の脳裏には強豪校の屈強な選手に簀巻きされた自分が浮かんだ。
みるみる青くなっていく小田の顔色、あと少しで空色だ。
そんな三人の後ろから引き摺られてついていく物体が一つ路上に転がっている。

松山「おーいポブルセン。そろそろ到着するから起きろー」ジャラジャラッ

よく見るとそれは松山の手に握られている鎖に縛られている一人の少年だった。
意識を失っているようだったが、松山の声で目覚めた瞬間殺意と敵意を一斉に松山にぶつける。

443 :副キャプテン半田:2017/04/22(土) 22:01:41 ID:I/6E8oj+
ポブルセン「…………◎△$♪×¥●&%#?!(すごくきたないことば)」

些細な原因でこのポブルセンという男が松山に突っかかるのはもはや白恋名物に成りつつある。
その度にポブルセンは松山に伸されているのだが全く懲りないようだ。

松山「おー、それだけ元気なら試合に影響は無さそうだな。少しやり過ぎたかなって心配してたから良かったよ」

ポブルセン「ぶ っ こ ろ す っっっっっ!!!」

今にも降りだしそうな雨雲がポブルセンの怒号により震える。

444 :副キャプテン半田:2017/04/22(土) 22:14:01 ID:I/6E8oj+
それから十数分後、更に一悶着有ったみたいであるが白恋メンバーもグラウンドに出揃いアップを始めだした。

半田(見ているだけでこっちが疲れてきそうなチームだな。で、さっきから騒ぎの中心にいるのが向こうのキャプテン 松山か)

音無の情報と照らし合わせ半田は誰がどういった選手なのか確認する。
主力選手として名前が挙がっていた者たちはやはりそれなりの風格を纏っていた。

半田(誰かに話しかけてみようかな)

A うん?赤井も松山のところに行くのか?
B なんとなくのんびりリフティングしている吹雪が気になる
C やたらと空を気にしているフライハイトに話しかける
D ポブルセンの元へ敢えて腫れ物に触れに行く
E ライン際を猛スピードで駆け上がっていくカペロマンに話しかける
F 味方と話をする(誰と話すか記入してください)
G その他。自由に記入してください
1票決です。ageでお願いします

445 :名無しさんと創る物語:2017/04/22(土) 22:21:09 ID:6gLvxk0w


446 :名無しさんと創る物語:2017/04/23(日) 00:55:15 ID:???
松山くんはっちゃけているなあw

447 :名無しさんと創る物語:2017/04/23(日) 13:59:26 ID:???
ほかのキャラだとこいつ滅茶苦茶だなと思うんだろうけど、松山くんだと楽しそうだなあとほんわかしてしてしまう

448 :副キャプテン半田:2017/04/23(日) 21:36:00 ID:/nOXfi16
>>446-447 某スレの松山くん、というか当時の参加者の方々のノリを再現しようとしたらこうなりました
天然でブッ飛んでて時には熱血な松山くんと愉快な仲間たちをどうぞお楽しみください

A うん?赤井も松山のところに行くのか?

赤井「あ、あの!ふらの小でキャプテンだった松山さんですよね?」

松山「うん?お前は……」

赤井説明中

松山「そうか、俺たち以外にも飛ばされてきた奴らがいたのか」

赤井「俺も日本人で飛ばされた人に合うのは松山さんが初めてですよ」

思わぬ所で思わぬ人物と遭遇した赤井(本当は日向にも遭遇していたのだが)。
赤井の説明を受け、半田も彼が小学生時代に全国大会のベスト4までチームを率いた猛者だと知った。

松山「まあだからといって手加減は出来ないけどな。全力で勝ちにいかせてもらうぜ……ところでそっちは?」

半田「ああ、ちょっと話したいことがあってな……」

A 「トップ下としてお前に宣戦布告をする!」
B 「なんで肩に人形なんて乗っけてるんだ?」
C こっちも奇行で対抗する、 演奏 だ!
D 「なあ、緑髪の女性ってどう思う?」
E その他。自由に記入してください
1票決です。ageでお願いします

449 :名無しさんと創る物語:2017/04/23(日) 21:44:41 ID:c1gBDW/M


450 :副キャプテン半田:2017/04/23(日) 22:05:39 ID:/nOXfi16
D 「なあ、緑髪の女性ってどう思う?」

松山「……ん?」

赤井「いきなり何を言い出すんだ?」

半田「いやなんとなく聞いてみたくなってさ」

松山「……」

松山はしばし悩むように視線を落とし、しばらく思考する。

トラウマ?→! card
!とcardの間のスペースを埋めて書き込んで下さい。

ダイヤ絵札→松山「……」ガタガタガタガタッ
ダイヤ→松山「うっ!?急に腹に異物感が……」
ハート・スペード・クラブ→松山「あんまり見たこと無いけど綺麗でいいんじゃないか?」
JOKER→松山「なにを隠そう応援に来てくれてる俺の彼女も緑髪なんだ」

451 :名無しさんと創る物語:2017/04/23(日) 22:17:48 ID:???
トラウマ?→ ハートQ

452 :名無しさんと創る物語:2017/04/23(日) 22:30:11 ID:???
くっ、土がゆがたりない!

453 :副キャプテン半田:2017/04/23(日) 23:24:38 ID:/nOXfi16
>>452 ダイヤ絵札なら全能力-2とかになっていたんですけどね

トラウマ?→ ハートQ
ハート・スペード・クラブ→松山「あんまり見たこと無いけど綺麗でいいんじゃないか?」

緑髪と聞くと松山の頭はじくじくと鈍い痛みを訴え始めた。
瞬間視界がホワイトアウトしたかと思うと、脳内に見たこともない光景が幻灯の様に流れていく。
───緑髪の少女が目に涙を浮かべながらもこちらに憎悪の視線を投げ掛けている。
小さな手は握りしめられ震えている。
どうやら自分はこの子に酷いことをしてしまったようだ、謝らなくては。
しかし、どうしても何をしてしまったのかは思い出せない。
どこかで間違わなければ自分は彼女の隣で笑い合えていた気がして、それが身が引き裂かれるほど悲しい。
松山の心は罪悪感で悲鳴を上げる。
───緑髪の女性により自分は地面に抑え付けられている。
息は絶え絶えになり、体に力が一切入らない。
彼女はこちらの全てを見透かしているかのような、冷たいぞっとする眼差しをこちらに向けている。
彼女が本気を出せば自分など塵も残らず消される。
松山の頭は恐怖と絶望で埋め尽くされる。

怖い、苦しい、虚しい、悔しい、怖い、苦しい、虚しい、苦しい、怖い
苦しい、虚しい、悔しい、怖い、苦しい、虚しい、悔しい、怖い、苦しい
虚しい、苦しい、怖い、苦しい、虚しい、悔しい……

松山(ッッッッァァァァア゛ア゛ア゛ア゛ア゛!!!!!!)

どす黒い感情に呑み込まれて松山が壊れそうになった時、幻灯が巻き戻り始めた。

454 :副キャプテン半田:2017/04/23(日) 23:26:27 ID:/nOXfi16
そしていつの間にか松山の眼前には静謐な闇が広がっていた。
ふと振り向くと闇の中で二筋の紅いリボンが舞っている。
目を凝らすとそこには緑髪の神様がくるくる回りながら離れていく姿があった。
待ってくれ、と叫ぶと神様は一瞬だけ立ち止まり慈しみに溢れた表情で静かに微笑む。
ひどく懐かしい感覚が胸を襲うと、視界がまた徐々に明るくなっていく。
光が彼女の姿を消し去ってしまう。



半田「おい!大丈夫か!?」

ハッと目を覚ますと半田と赤井が心配そうに松山を見詰めていた。
どうやらしばらく放心してしまっていたようだ。

松山「ん、ああ大丈夫……それより緑髪の女性だっけ?あんまり見たこと無いけど綺麗でいいんじゃないか?
俺は好きだぞ、山みたいに青々とした緑」

半田「お、おう。変なこと聞いて悪かったな(こいつ……本当に大丈夫なのか?)」

半田は訝しげな目で松山を見るが、ベンチの方から円堂の集合の号令がかかったことで試合前の会話はそこで打ち切りとなった。

361KB
続きを読む

掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50
名前: E-mail(省略可)

0ch BBS 2007-01-24